知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

クレジットカードを上手に使うだけで、年間数万円分もお金が貯まります。知ってる人だけが得をするとてもいい時代となりました。

スポンサーリンク

クレジットカードで、お金が貯まる最強の使い方とカードの選び方

今や国内で3億枚以上が発行されているクレジットカードですが、クレジットカードのサービスはカードによって天と地ほどの違いがあります。クレジットカードのお得な選び方使い方を通じて、お金を貯める方法を紹介します。

 

1 クレジットカードを使わなければ損をする時代がやってきた

1970年代にクレジットカードによる決済がスタートしてから40年以上が経過しました。
今やクレジットカードは、国内で3億枚以上が発行されています。
国民1人当たり3枚以上のクレジットカードを持っている計算となります。すごい数です。

f:id:papayapapa:20161103003556j:plain


クレジットカードがここまで普及した原因として、現金を持たなくとも済む利便性に加え、お金を簡単に借りることができるようになったことが挙げられますが、最大の理由は、カードで買い物した方が、現金での買い物よりも得をする時代となったからです。
我が家の話で恐縮ですが、我が家には借金は絶対するなという家訓があります。昭和の初期地元でも資産家だったらしいのですが、祖父の時代に借金して亜炭の先物商品取引に手を出して、ほとんどの財産を失い、貧乏のどん底を味わったからだと子供の頃から聞かされていました。
そのため、私のカードデビューは遅く、実はまだ10年程度です。そのきっかけが車の買い替えでした。私の車の値引き交渉術は、話が99%まとまった時点で、キャッシュで買うのでもう一声という方法でした。実際、現金が喉から手が出るほど欲しいディーラーには効果は抜群で、さらに2,3万円分のアクセサリーをせしめることができました。
しかし、10年ほど前その方法で交渉し、納車の日に銀行から下ろした封付きの現金を持って行くと担当者に露骨に嫌な顔をされました。納車の日は土日で銀行も閉まっていたので、現金は夜間金庫に納めるしかなく、納めるために紛失や盗難に遭う恐れもあり嫌がられたのです。私にとって現金主義が崩壊した日でもありました。
そして、その日にクレジットカードによる支払いを薦められました。最大70万円を自社クレジットカードによる支払いにすれば、1%分7,000円をキャッシュバックできるという話でした。私がクレジットカードに目覚めた瞬間となりました。
それからというもの、これまでクレジットカードを使わないで損した分を取り返そうと、クレジットカードのことを必死に勉強し、徹底したクレジット生活を送るべく現在に至っています。

2 クレジットカードでどのくらい得するものなのか?

現在、ほとんどのクレジットカードには、ポイントが付与されます。カード決済分の金額の0.5%から2%分のポイントを利用者に付与するサービスです。実質、利用額の0.5%~2%引きといっていいでしょう。0.5%というと200円で1Pと大した額ではないと思う方が圧倒的だと思います。

しかしながら、総務省による1世帯あたりの消費支出額は、月267,119円(2016年9月)にも及びます。年間にすればなんと3,205,428円です。

統計局ホームページ/家計調査報告(二人以上の世帯)―平成28年(2016年)9月分速報―

もし、この支出額を全部カード払いとすれば、0.5%でも年間16,000P、2%であれば64,000Pものポイントが付与されることとなります。ほとんどのクレジット会社のポイントは、現金同様の利用ができるので、支出分をすべてクレジットカードに置き換えると、MAX64,000円も得することが可能となります。

定期預金で64,000円の利子を得るためには、金利0.3%としても、2,133万円の貯蓄が必要です。

3 クレジットカードでポイント還元を行う理由

さて、ここで疑問が生じます。クレジット会社にとってポイント還元は何のメリットもないのに、ポイントサービスを続けているのでしょうか?

f:id:papayapapa:20161103004431j:plain

その理由は、クレジット会社が業績を伸ばすためには、利用者を増やして、加盟店を増やさなければならないからです。

クレジット会社は、加盟店から3%~7%もの手数料を徴収することにより、経営が成り立っています。利用者を増やすためには、ポイントサービスを拡充して、囲い込みを図らなければならないのです。
クレジットカード会社にとっては、手数料のうちポイントサービス分が逸益となるので、できることなら止めてしまいたいのが本音です。
最近は、マイナス金利導入がきっかけで、高還元を誇ったポイント付加サービスが次々とサービスの中止や縮減を打ち出しており、利用者にとっても私にとっても残念なニュースが続いています。
しかし、それでもクレジットカードによる決済は、現金よりもはるかに得することができるので、利用者にクレジットカードを利用しない手は絶対ありません。

4 2016年のカード事情

2015年日銀は、史上初のマイナス金利を導入しました。
マイナス金利とは銀行が日銀に預金すれば預けた分の金利を支払わなければならない制度で、否が応でも市中で融資するようにお金の流通量を増やし、景気を活性化することを目的とした制度です。
信じられないことですが、これまでは法定準備金以上のお金を日銀に預けると、0.1%の金利がついていました。これを法定準備金の超過準備といいます。法定準備金には金利がつきませんが、超過して預けた準備金には、0.1%の金利が2008年からつくようになりました(日銀当座預金)。
たかが0.1%と思われる方は多いでしょうが、金利がつくようになった2008年から日本中の金融機関がこぞって日銀にお金を預けるようになりました。
その額は、2016年7月現在2713728億円=271兆円です!!!
その金利は何と2,710億円にも達していて、そのお金は日銀の国庫納付金すなわち納税者が負担していました。
民間銀行にとっては、日銀に預けておけば、何もしなくとも年間2,710億円もの利益が挙がります。ディリバティブなどハイリスクな運用よりも安全確実なので、日本中の銀行はどんどん日銀に預けるようになり、市中にお金が回わなくなりました。
このため金利を-0.1%とし、マイナス金利にすることによって、日銀に預ける額を減らし、市中にお金を回し、経済を活性化しようと試み、現在に至っています。
金融業界にとっては、日本国からリスクなしで2,710億円をもらっていたのが、マイナス金利政策に転換したため、減益が続いています。
クレジットカード会社もマイナス金利政策の波をもろに被ったため、その結果軒並みクレジットカードのサービスの停止や改悪が続出しています。
カードの利用により、少しでもポイントをもらい、生活を防衛したい庶民にとっては、とんだとばっちりとなっています。

5 2016年最強カード

サービスが悪くなったからといって、クレジットカードの利用を止めるのはあまりにもったいない行為です。現金払いよりもクレジットカード支払いの方が絶対得します。うまく利用すれば年間数万円得することも夢ではありません。
そこで2016年最強カードを私の実体験としてお薦めしたいランキングを私的につけてみます。


第1位 リクルートカード 年会費無料 還元率1.2%

f:id:papayapapa:20161031001603p:plain

2013年にリクルート社が満を持して発行したクレジットカードです。
このカードが最強の理由は、2つあります。1つは他の無料カードが還元率0.5%~1.0%なのに対し、1.2%という破格の高還元率を誇っていること、2つめの理由は、電子マネーnanacoと提携していることです。

現在では、nanacoにチャージしてもポイントが付与されるカードは極めて少なくなっていますが、リクルートカードは1.2%もポイントを付与するという信じられない夢のようなカードです。
nanacoにチャージしたって、イトーヨーカドーが近くにない方や、セブンイレブンは高いと思っているお嘆きの方もいると思います。しかし、nanacoにはすごい使い方があります。nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーを運営するセブン&アイホールディングスグループで利用できる電子マネーですが、nanacoは税金や公共料金を支払うことができる唯一の電子マネーだからです。
つまり、リクルートカードでnanacoにチャージして、nanacoで税金を納めれば間接的に税金分のポイントを付与されるので、実質的に税金を割り引くことができます。

nanacoは、税金を割り引くことができる庶民の夢を実現できる電子マネーです。

f:id:papayapapa:20161103211415j:plain


自動車税39,500円(2,000cc)を例にとります。
リクルートカードからnanacoにチャージして、nanacoで自動車税を支払うと、
39,500×1.2%=474Pがリクルートポイントに付与されます。現金で納付するよりも実質474円分も得してしまいます。

この方法はいくらでも応用が効きます。固定資産税を年間40万円納付する人なら、この方法でなんと4,800Pも付与されます。
こんなに得な方法を利用しない手はありません。
また、nanacoで普通に買い物すると1%分のポイントが付与されるので、リクルートカードでnanacoにチャージして、nanacoで使うと、合計2.2%ポイント分が得することとなります。楽天カードやYahoo!カードよりも1.2%分得します。10万円分カード支払いすると1,200Pも得します。ただし、税金やタバコなどには付きません。

まだまだ秘密は隠されています。Quoカードというギフトカードをご存知でしょうか?

f:id:papayapapa:20161103004946j:plain

主にコンビニエンスストアで使えるギフトカードですが、これがnanacoで購入できます。しかも、10,000円のQuoカードには+180円のプレミアムが付きます。

しかも、ポンタやTカードの三重取りもできるのだから驚きです。

合わせる1.2%(リクルート)+1.8%(Quo)+0.5~1.5%(Tポイント等)=3.5%~5.0%引きとなります。年にコンビニ(ローソン、ファミマ、サークルK、サンクス)を10万円くらい使う人でしたら、最大5,000P得することができます。
ただし、リクルートカードにも若干の死角があります。それはリクルートポイントは、残念ながら楽天やYahoo!よりも、汎用性が劣るのが実情です。

もちろん、じゃらん、ホットペッパー、ポンパレモールなどリクルートグループ内では、自由に使えるポイントです。しかし、それ以外となるとちょっと使いにくいポイントです。

もちろん運営側もウィークポイントはわかっていて、2015年4月からポンタカードと2015年12月からはdポイントと提携し、一気に利用の幅が広がりました。リクルートポイントを大戸屋やケンタッキーフライドチキンそして昭和シェルなどで、金券として使えるようになったのです。

f:id:papayapapa:20161101002157p:plain


なお、共通ポイントは、Web上で手続きを済ませておかないと、使えませんので、使う前には必ずご確認ください。少し面倒ですので、しっかりと手続きを行う必要があります。

大戸屋では支払いの際にポンタでと申し入れが必要です。また、昭和シェルのセルフでは、ポンタカードを挿入して、ポンタポイントを使うを選択する必要があります。最初に使う額を指定しなければならないので、少しあせりますが、多めに使う額を指定しても、必ず戻ってきますので、ご安心ください♪(実証済)

f:id:papayapapa:20161103005311j:plain

 なお、2016年3月に新規発行を停止したリクルートカードプラスの還元率は、クレジットカード史上最強の2%還元でしたが、残念ながら2016年9月15日より、nanacoにチャージしてもポイント還元は付与されなくなりました。残念です。まるでカードバブルの落とし子でした。

f:id:papayapapa:20161101002345j:plain

我が家では固定資産税、自動車税そしてネット決済などにnanacoで年間60万円以上支払いに使用していたので、14,000P以上もGETでき、大戸屋のおいしい黒酢あんかけ定食やケンタッキーフライドチキンそして、ドコモの支払いにも利用していました。

パワーが1.2/2.0と6割になってしまったのが、とても残念です。

第2位 イオンセレクト(WAON一体型) 年会費無料 還元率0.5% 実質1%

f:id:papayapapa:20161101002521p:plain

イオンセレクトカードは、別スレッドでも書いていますが、イオンの100株主となり、さらにイオン銀行引き落としとすると、イオン限定の買い物ですが、国内無敵のカードとなります。
イオンセレクトカードでWAON支払いとすると、WAONで0.5%、イオンセレクトカードのときめきポイントで0.5%と計1.0%還元されます。
また、半年間で30万円以上使えば、5の付く日のオートチャージ時にはWAONポイントは1.5倍、60万円以上使えば2倍ポイントがつきます。
また、イオン店舗内では、WAON10P引きや30P引きの特売対象品が、常に販売されており、これらを中心に購入するとどんどんポイントが貯まります。
我が家は、年に70万円ほどイオンで買い物するイオニストの100株主ですが、WAONポイントは年間20,000ポイント以上貯まってしまいます。
さらに株主優待カードを差し出すと、なんと3%分が半年に1回現金小切手で還付されます。

f:id:papayapapa:20161103012445j:plain

年に70万円利用すると、21,000円還付されます。還付金は小切手のようで格好いいです。サービスカウンターで現金と交換してくれます。気分は成金です。

↓2016.10.16に届いた我が家の2016年上期の返金です。上期で32万円ほど使ってました。

f:id:papayapapa:20161103221422j:plain

WAON分+イオン銀行ポイントサービス+株主還付を合わせると驚くなかれ、年間5万数千円を超える還元となります。
さらには株主となるとAsbeeなど直営店舗の買い物で常時10%引き、四六時中など直営フードコーナーも10%引きとすごいサービスが目白押しです。イオンラウンジの利用自由というセレブ感覚も味わえます。
イオンセレクトカード(WAON一体型)は、もちろん年会費無料ですが、100株主になるには、株式購入代が必要となります。
2016年11月2日現在 イオン株価は1,454.5円です。100万円以下の少額株式取引にはNISAが適用され、取引手数料は無料です。配当も2016年度は税控除なしで2,800円ですので、年利約2%の貯蓄の意味で購入し、100株主となることをお勧めします。
イオンを年間数十万円使う方なら、最悪イオンが解散し株価が0円になろうと(ありえないと思いますが)、数年で回収できます。

我が家は、年間70万円はイオンで消費するイオンを愛する生粋のイオニストですが、毎年配当が2800円、株主3%還付で約21,000円、WAONポイントで約20,000円相当分、イオンカードセレクトのポイントで数千円分、株主優待(5%~10%引き)で約10,000円と毎年5万数千円分得しています。私はイオン株を941円で購入しているので、利回りは驚異の50%を超えています(本当)。絶対得します。

 第3位 Yahoo!カード 年会費無料 還元率1%

f:id:papayapapa:20161101003701p:plain

3位を楽天カードにするかYahoo!カードにするか迷いました。
どちらもサービスは似かよっていますが、ふるさと納税がダイレクトにできることTポイントの汎用性が優ることという点で、Yahoo!カードを第3位とします。
2015年から始まった最新のクレジットカードです。もちろん年会費無料で、使った分の1%分のTポイントが付加されます。ポイントはヤフーのオークションやロハスで使えるほか、全国のTポイント参加店で普通に使えるのは、本当にすごいサービスです。
また、所得税を全国の自治体に納めるふるさと納税に利用できます。ふるさと納税の納税が面倒だという人にとってはうってつけです。ふるさと納税は、2015年から利用幅が2倍となって、爆発的に利用する人が増えています、何しろ年収500万円の人でも約10万円分を2,000円のみで利用することができるという信じられない制度だからです。
日本中の名産品を2,000円で手に入れることができていいものでしょうか?私も最初は信じられませんでした。わが身を疑う制度だと思いました。しかし、真実です。
今年度からパソコンの転売などが横行し、総務省から強い指導が入り、電化製品やパソコン、タブレットが返礼品から除外されつつありますが、まだ扱っている自治体もあります。
私の場合、幸い妻が共働きしてくれているおかげで、利用できる幅もあり、2015年は10.2型タブレットパソコン2台と7型タブレットパソコン1台をなんと2,000円で手に入れることができました。夢のようです。

↓2015年長野県飯田市よりの返礼品 LTE付10.5型Windowsタブレット

f:id:papayapapa:20161015224637j:plain

また、天童市のさくらんぼ(佐藤錦)、佐賀県玄海町の佐賀牛、愛媛県伊方町のみかん、大分県の日高梨、山梨県の最高級ブドウなど、ああ勤めていてよかったという最高の贅沢品がどんどん宅急便で送られてくるのは、夢のまた夢のような贅沢です。

↓2014年に佐賀県からの返礼品 佐賀牛A5サーロインステーキ

f:id:papayapapa:20161015224504j:plain

これが国のふるさと納税制度で可能となります。
ただし、ネックは少し面倒くさいことです。基本は郵便局からしか振り込みができず、勤務時間中の振り込みはなかなか難しいです。また、還付を受けるためには、確定申告が必要となり、最寄りの税務署に行くのも抵抗があります。
Yahoo!カードなら、郵便局まで行くことなくダイレクトに手続きが可能でとても便利です。また、利用することによってTポイントまで付与されます。

今年初めてYahoo!カードを作ったので、まだ実用性は未知数ですが、ふるさと納税分もポイントが1%付くと聞いています。10万円納税なら1,000円分のポイントが付与されるのはうれしいです。ふるさと納税を初めて3年となりますが、手続きの煩雑さには閉口していたので、手続きをワンストップサービスしてくれるだけでもYahoo!カードを持つメリットは大です。

第4位 

楽天カード 年会費0円 還元率1.0%

f:id:papayapapa:20161101003957j:plain

言わずと知れた我が国におけるECの代名詞楽天のクレジットカードです。年会費無料で、nanacoで1%付与されます。また、楽天トラベルや楽天市場で利用するとさらにポイントが上乗せされるという楽天好きには必須のカードです。

さらに楽天銀行と一体化しており、ネット銀行を使う方にはメリット特大です。

ブログライダー、ネットポイント、アフィリエイト、NAVERまとめなどネットでもらえるお金は、楽天銀行との親和性がよく、手数料が他のネット銀行よりも安く設定しているケースが多いからです。

ただし、欠点もあります。楽天は経費節減のため、手続きがとても大変です。何度電話してもつながらないので苦労します。サポートを度外視しても、得することが好きという割り切る方にはお勧めです。

番外 漢方スタイルクラブカード 年会費1,620円 還元率1.50%

f:id:papayapapa:20161101004224j:plain

2年ほど前まで、高還元クレジットカードの代名詞は、漢方スタイルクラブカードでした。当時は、還元率1.75%であり、しかもnanacoチャージでもポイントがつき、しかもそのポイントはJデポと呼ばれる金券で、現金同様に使用できるという夢のようなカードでした。

しかし、現在では還元率は1.50%、そしてnanacoチャージは0.25%と改悪となってしまい、魅力あるカードではなくなりました。ただし、現金化という意味では最も優れたカードです。nanacoが使えない環境の中での利用は十分使いでのあるカードです。

我が家では改悪が続いたので、2016年更新を止めました。捲土重来を期待します。

6 付記 私の持っているクレジットカード

最後となりましたが、参考までに私の所有しているクレジットカードを紹介します。6枚のカードをTPOに合わせ、使いこなして、年間トータルで、約80,000円から100,000円分のお金を貯めています。

1 リクルートカードプラス(リクルート) 

2016.3で新規発売中止となったカードです。還元率は日本クレジットカード史上最高還元率の2%還元です。2016.9.15までnanacoにチャージすれば、チャージ分がポイント還元されましたが、9.16以降終了しました。大打撃です・・・。

固定資産税や自動車税は、nanacoチャージで2%間接還元だったのですが、2016.9.16以降は同じリクルートカードで1.2%と利率は低いのですが、間接還元を続いています。利用しなければ絶対損します。我が家は家内がリクルートカードを持っているので、2016.9.16以降は、税金やnanacoチャージはリクルートカードで、ショッピングはリクルートカードプラスの二刀流で使い分けることとしました。

2 イオンセレクト(WAON一体型)(AEON)

上述したとおり、100株株主とセットで使えば、まさに天下無双のカードとなります。年間5万数千円分も得することが可能です。詳しくは、衝撃!イオン株主生活をご参照ください。

3   大人の休日倶楽部(JR東日本)

f:id:papayapapa:20161101004630p:plain

50歳以上の人が対象のカードで、JR東日本商品が5%引きとなる超お得なカードです。Suica機能もあり、Suicaポイントも貯まるので、東日本にお住まいの50歳以上の方には欠かせないカードです。

4 TS CUBICカード(TOYOTA)

f:id:papayapapa:20161101005351j:plain

トヨタ党なら、絶対入る価値のあるカードです。新車購入の1%(上限あり)分のポイントで、車検や点検代に使うことが可能だからです。入って損はありません。

5 Yahoo!カード(ヤフー)

2015年に発行されたカードです。私は2016年9月に作ったばかりなので、まだ評価はできませんが、利用額の1%分がTポイントで還元されるので、利用価値が高く、ポイント2.0時代の最先端を行っているカードです。これからは、ふるさと納税を始め、Tポイントの牙城であるTSUTAYAやファミマででも、どんどん使って行こうと考えています。

6 JCB BUSINESSカード(JCB) 

f:id:papayapapa:20161101010310g:plain

会社から、半強制的に持たされているカードです。一見ゴールドカードに見え、プライドをくすぐります。しかし、ポイントは0.5%で、空港ラウンジが使える程度でメリットはあまりありません。今ではカードホルダーに入れている見栄のコレクションです。