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知らなきゃ大損!ちょっと待て!年賀状を書く前にお金を貯めるヒント有り

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みなさんこんにちは 管理人のpapayapapaです。

今年も早いもので年賀状の季節がやってきました。

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年賀状は11月に発売されるので余裕をこかしているとあっという間に師走に入り、今度の土日はと考えながらもあっという間に週末が過ぎ、今度こそと思いながらもいつも年末休暇に入って、貴重な年末の1日を無駄にして必死に書いている自分をデジャヴしてしまいます(猛省)。

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さて、このごろはメールやLINEといった便利な時代となったので、年賀状の発行枚数は年々減ってきています。

2003年 約44億枚

2016年 約28億枚

なんとピーク時の63.6%にまで減っています。そろそろ年賀状文化も陰りを見せてきたというところではないでしょうか。

しかし、現在日本人の数は1億2千万人ですので、平均23.3枚は変わらず年賀状を出している計算となります。

まあ、毎年、私の所属する部署にも百枚単位で取引先や発注先の企業から年賀状が届きますので、実際の一人当たりの年賀状の数はもっと少ないと思います。

そこで、年賀状文化が翳りを見せている中、年賀状について考えてみました。これから出そうとする方は必見です。

1 年賀状は出すべきかどうか

まず悩むのは、年賀状は出すべきかどうかです。特に社会人は、年末年始があっても数日後に会うのに何でわざわざと思う方が圧倒的だと思います。

しかし、長らく生きてきた私の所見からすると、たった数十円で悩むなら、出したほうが絶対得します。

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人間は感情の動物です。

年賀状が部下から届いていない上司はなんと思うでしょうか。

それは、不快に思います。経験上もそう思います。

別に年賀状を出すのにルールはないとうそぶいていても、それが文化です。

不快感から、あいつには声をかけたくないと思う上司もいるはずです。

最悪、人事異動にも影響することは間違いありません。かくいう私も異動候補者が二人いたとすると、年賀状をもらった候補者の方を優先します。これは紛れもない現実です。

たかが年賀状で、人生を左右することもありえます。

また、社会人に限ったことではなく、担任の先生、クラブの先生、先輩、同級生、後輩、親戚などに出しておいて損はありません。

年賀状は、生き抜くためのサバイバル、世渡り術、処世術のツールです。

結果的に数十円の投資で、お金が何千倍も得する場合もありえます。

悩んだら出すが年賀状のルールであることを忘れてはなりません。

2 年賀状を安く手に入れる方法

 年賀状を出すことを決めたら、次は年賀状をいかに安く手に入れるか、印刷代を以下に抑えるかです。年賀状は郵便局では残念ながら現金でしか手に入りません。せいぜいティッシュを1つつけてくれるかどうかですが、方法はあります。

・金券ショップで購入する

 年賀状はとある理由で、金券ショップに流れてきます。

 ネット情報によれば、52円のインクジェット対応が、47円から50円で売られているそうです。9.6%から3.8%引きというところです。

ビックカメラ.comで購入する

 ビックカメラのwebサイトでは、年賀状も扱っていて、クレジットカード(ビックカメラSuica)払いができ、しかも送料無料です。

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 ポイントはつきませんが、カードを使えば8%分がまるまる得できるかもしれません(未確認)。もし、これが本当なら激震ですが、Web上で調べましたが、どこにも書いてありませんでした。

 早速ビックカメラSuicaカードの申請手続きをこれからしますので、いずれ報告します。残念ですが今回の年賀状購入には間に合いそうもありません。くやしいです。

 金券ショップはなんとなくと思う人にとっては選択肢となると思います。

・切手SHOP(日本郵便)で購入する

 郵便局のwebサイトである切手SHOPでは、クレジットカードで購入できます。

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最高のポイント還元率を誇るリクルートカードプラスを使えば、2%分を値引きしたことと同等になります。約1円の実質値引きとなります。

・郵便局出張販売店を利用する(裏技)

 年賀状は売れないので、郵便局では今の時期、量販店などで出張販売しています。ここでは1枚単位で購入でき、サービスでティッシュやホッカイロをつけてくれます。

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 これを10枚単位で100枚購入するとすると単純計算ですが、ポケットティッシュ10個、ホッカイロ10個GETできる計算となります。

 ポケットティッシュ150円、ホッカイロ200円として350円ですので、14.57%引きと最強の値引き方法となります(笑)。

3 印刷を安く抑える方法

 年賀状は今や95%以上プリンターによるものです。しかし、インクは本当に高いです。キャノンやエプソンはインクなどサプライヤー品で成り立っているといわれるほど、プリンターメーカーにとってインクカートリッジは収益源です。

 我が家でも、家族あわせて200枚程度の年賀状を印刷しますが、1回分のカートリッジ代(我が家は6本セットなので5,000円程度)が飛びます。

 つまり、年賀状1枚につき、25円程度の印刷代がかかります。1枚62円(写真用)+25円=87円もかかってしまいます。

 ・印刷済みお年玉付き年賀状の購入

 裏面印刷済みお年玉付き年賀状は、郵便局では5枚入り消費税込みで470円で販売されています。1枚当たり94円となります。

 ところが、ビックカメラ.comでは、5枚入りで消費税込みで426円です(4ポイント付き)。1枚当たり85.2円とほぼ同額となります。手間を考えれば印刷済みの方が、時給計算では安くなります。

 ・メーカー保障外互換インクカートリッジの使用

 お薦めは、保障はできませんが、メーカー品と互換性のあるインクカートリッジを使用して印刷することで、劇的に1枚当たりのコストが下がります。

 私の使用しているインクカートリッジは秋葉原で5本でなんと500円で販売されていました。ネットでは700円程度で販売されています。

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 家電品店では、1本850円程度ですので、なんと88.3%引きです。

 これまで半年ほどおそるおそる使ってみましたが、少々赤みがかっていることを除けば、十分耐えうります。

 これで1枚あたりの単価が、25円→6.75円(1本だけ互換性がなく純正品のため)に下げられたので、1枚あたり68.75円となり、総コストを下げることができます。

4 実際の経費節減額(見込み)

 今年は、ビックカメラ.comは間に合いそうもないので、切手SHOPからリクルートカードプラスで注文し、互換性インクカートリッジで印刷することにします。

 年賀状(62円 写真用光沢はがき 圧倒的に写りがいいので、我が家はこれにしています。)

 62円×200枚=12,400円 リクルートカードプラス決済 248PGET!

 互換性インクカートリッジ

  純正品(6本) 約5,100円

  互換性インク  1,350円

 これらにより、3,998円分のお金を貯めることができます。

  ただし、注意事項があります。たいていのご自宅にはプリンターを買い替え、2,3台所蔵されていると思いますが、互換性カートリッジの保障はできないので、壊れてもいいプリンターで印刷されるようお願いします。

 互換性インクカートリッジは、ネットで検索すればたくさんHITします。

 今年こそクリスマスまでには投函したいです。

 それでは