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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

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知らなきゃ大損!正月準備は100円ショップで福来たる

みなさんこんばんは  管理人のpapayapapaです。

今週末狂乱のクリスマスが終わるといよいよお正月です。早いです。早すぎます。

とても恥ずかしいことですが、今年はまだ初詣に行ってません・・・。

何としても年内中に行きたいのですが、二人の子供の部活が忙しくて、日程調整がつかないでここまでいたずらに毎日を過ごしてしまいました。

なんとか年内中には、初詣に行くつもりです。

さて、今日のお題は、正月準備です。正月行事は、地域によってさまざまです。私の職場のスタッフも出身はバラバラで、北は北海道北見から、青森、石川、愛媛そして南は福岡や大分までとミニコスモポリタンです。年末になると正月行事の話が話題となり、雑煮のお国自慢が始まり、とても面白いです。

それぞれ出身によって作り方やだしが違い、日本の国土の広さに改めて驚かされます。

 

さて、我が家では、ほとんどの家では廃れてしまった正月飾りを略式ながらすることとしています。私の実家では、父が欠かさず正月飾りの準備を行っていた姿を見てきたので、なんとなくしなくてはならないと年末になると心が急かされます。

もちろん、サザエさんやちびまるこちゃんの世界に出てくる門松などの飾り付けは、猫の額ほどの我が家には似合わず、飾ることはありえません。

しかし、注連縄(しめなわ)や注連飾り(しめかざり)程度の準備は欠かさず行います。

さて、注連縄(しめなわ)ですが、起源は日本神話にまで遡るそうです。俗界との結界を示すものだそうです。玄関飾りには欠かせない正月飾りです。

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また、注連飾り(しめかざり)は、輪〆め、輪飾りともいい、注連縄(しめなわ)の簡易版といったところです。お風呂やトイレや台所など水や火を使うところを中心に飾ります。

これらの正月には欠かせないものは、すでにスーパーやDIYショップなどに陳列されていますが、注連縄(しめなわ)は、大きさにもよりますが980円から1,500円程度です。

結構な値段のような気がします。新年をつつがなく迎えるためには、これくらいの出費は当たり前とも思えますが、あくまでも儀式である、形であると思うと価格や大きさにとらわれることはないとも思えます。

実はこの注連縄(しめなわ)や注連飾り(しめかざり)は、100円ショップで売っています。とても小さいですが、しっかりと作りこまれた完成品です。

私は数年前から、100円ショップの注連縄や注連飾りに切り替えることとしました。

意外にも満足しています。

よりどりみどりで、これが全部100円と思うと、わが国のデフレ脱却はなかなか難しいと思います。

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続いて鏡餅(かがみもち)です。鏡餅を飾る理由は、実はよくわかっていないという説                                が あります。

古来わが国には、丸い形には神が宿るとされていて、神聖なものと扱われていたそうです。

そこから、丸い餅も、縁起物として、鏡餅(かがみもち)となったという説があります。この鏡餅ですが、昔もちつきしていた頃は、手作りが一般的でした。私も手伝った記憶があります。ところがこの10年ほどの間に、瞬く間に鏡餅は真空パックとなって、年末に流通するようになりました。

この鏡餅は、298円から500円程度で販売されています。

ところが、100円ショップでは、100円(税別)で販売されています。それも国産品です。もうびっくりですが、これが意外にもいいものです。

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さらになんと、紅白の色紙までついてきます。

松の内が終われば、普通に食べられて、しかもおいしいです。ちなみに製造者は国内産で新潟県の工場が多いような気がします。安心できます。

我が家では3箇所に飾るので、600円から1,200円程度得することができます。

正月準備でも、2,000円から3,000円程度得することができます。

行く年来る年を迎えるにあたって、来年こそはと思いを抱きながら健康や幸福を祈るのは、日本人として当たり前の年中行事です。

そこには価格は存在しません。あるのは、信仰だと思います。

100円でも充分に福を呼ぶことができます。

例年年末が近づくにつれ、売り切れ続出となるので、早めに準備した方がよろしいと思います。

それでは