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知らなきゃ大損!不幸の際の身の処し方

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みなさんこんにちは 管理人のpapayapapaです。本日はご不幸があった際の立ち回りについて考えてみたいと思います。

昨日、私の所属する課の課員のお母様が亡くなるというご不幸が発生しました。

話によれば、5年前認知症を患い、家族を苦しめて苦しめた末に5年間の闘病生活を終え、天寿を全うされたそうです。謹んでお悔やみ申し上げます。

本人はそういう事情からできるだけ身内で会葬をしたいという要望でした。私は直属の上司の立場から出席することとし、私のさらに上の上司(部長)も出席する意向となりました。

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私は不幸に対する香典は、当事者との関係性で判断するものという信念があります。

つまりお世話になったか、お世話になるのかが判断基準です。

ところが世の中は、長いものに巻かれろ体質が常にはびこっています。つまり勝ち馬に乗れというやつです。

当然上司である私のところへ香典を出すのか出さないのか、会葬に出席するのかしないのかの問い合わせが他の部署から殺到しました。

やかましい!と心の中で吠えました。

てめえらいい加減にしろよ。香典を出すのがそんなに惜しいのか!会葬出席がそんなに面倒か!いい年をしてそんな判断基準も持っていないのか!

私にとってはかわいい部下ですし、心のどこかに会葬に出席し、香典を出すことで、彼の心をつかみ、自分の仕事がますますやりやすくなるという利己的な考え方があることも否定しません。

前回年賀状の件でも書きましたが、この日本社会において、筋を通すこと、義理と人情を忘れないことは、誰かがどこかで見ており、それが評価され、自分の信用につながっていきます。

これが私の処世術です。

無論こんなことしたって、何も意味がないという意見もあると思います。

仕事なんてビジネスライクであり、17時以降は帰属することなんて必要ない、それこそ社畜の発想だという意見も否定しません。

しかし、この日本社会においては、そのような個人主義的な考え方は、こと会社組織にあっては、経験則として成り立たないことを自信をもって言えます。

悩んだら会葬に出る。そして香典も惜しみなく出すが、回答です。

それが、香典料を3,000円にするか5,000円にするかで、50も過ぎた大の大人が電話してくるか!馬鹿野郎!と喝を入れてやりたくなります。

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会社から遠いので、マイカーを出すことにしました。車はどうする?ガソリン代は?

ううう、うざったい!

俺が出しますから!と部長に行って、往復して帰ってきました。

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傍から見るとまるで馬鹿です。自分の休暇を削って、ガソリン代を出して、運転までして疲れてなんの得もありません。

おそらく馬鹿なやつとシニカルに見ている社員は多かったと思います。

でも、私は経験則から学んでいます。

損して得しろ!

これがお金が貯まる秘訣だと私は信じて生きています。

それでは!