読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

知らなきゃ大損!自動車保険の無駄をできるだけ無くす方法

みなさんこんばんは 管理人のpanpanpapaです。

さて、昨日自動車任意保険の契約更新の案内が届きました。

昨年は無事故無違反だったから、数千円は安くなるなと思っていたのですが、開けてびっくりでした。

昨年と同じ契約内容で、4,460円も値上がっていたのです。

こんな馬鹿なことってあるの?

怒りに震えながらWebで調べてみると、衝撃の事実に愕然としました。

損害保険会社は、自動車保険の赤字が重荷となり、2011年頃から毎年のように値上げしているそうです。

その大きな理由が、高齢者による事故増加だそうです。

そういえば、毎日のように高齢ドライバーによる痛ましい事故が全国で頻発しています。

f:id:papayapapa:20170116223334j:plain

今日1月16日の新聞にも掲載されていました。

www.yomiuri.co.jp

80代の高齢者ドライバーが、もみじマークを付けて、制限速度で走行し、大渋滞を招いている姿もよく見ます。

f:id:papayapapa:20170116223657j:plain

50代の私がいうのもなんですが、自分でもだいぶ判断力や認知力そして、操作が衰えているなと思うことが、しばしばあります。

いくら既得権だからといって、80代の高齢者が運転する自由を認めていることは、被害者である国民の命をないがしろにしています。

高齢者ドライバーによる痛ましい事故が報道されるたび、強い憤りを感じるのに、自分の保険料まで高齢ドライバーのせいで高くなるとは!

怒怒怒!

そもそも今の後期高齢者は年金をたんまりもらっています。

後期高齢者の年金控除額は年収330万円以上の人は、120万円です。

私の先輩の年金月額は、月28万円で、330万円を超えています。私など計算すると半額近くしかもらえません・・・。

ふざけるな!といいたくなります。

これほどもらっているのなら、後期高齢者は運転免許証を返納し、タクシーを使って欲しいです。

話が少しずれてしまいました(すみません)。

 

さて、それでは継続しても保険料が高くなるのなら、せめて特約を減らして、昨年分と同額くらいにもっていけないのか、検討してみます。

今の自動車保険は、任意保険+自動車保険+特約保険の3つから成り立っています。

任意保険 相手方(対人対物)無制限

     自分 人身障害保障1億円、搭乗者傷害1,000万円、無保険者傷害無制限

任意保険はいざというときのための最後のセーフティネットですので、これくらいは仕方ありません。

自動車に乗る人間にとって、リスクを最大限減らす必要経費と割り切らなければなりません。

車両保険も現代では必須です。

その他特約 弁護士費用等補償特約、自転車賠償、交通事故危険補償、自然災害車両全損・・・。

安くするために、車両保険の自己負担(免責)を10万円にして17,000円ほど安くすることとしました。

また、交通事故危険補償と自然災害車両全損は入らないで、10,910円ほど安くすることとしました。

第一交通事故危険補償というのは、運転とはまったく別で、自転車や電車に乗っているときに怪我したときに、実損分が支払われるという特約です。

傷害保険とダブるし、実損分では、支払いの際に相当削られそうです。

また、自然災害は、津波や地震や大雨で全損した場合の保険です。

大切なことは全損でなければ保険は支払われないということです。

そんな災害は確率論的には滅多に起きません。また、全損という意味が、アバウトすぎます。

合計27,910円安くすることによって、昨年よりも保険料を安く押さえることとしました。

しかし、自動車保険は何故クレジットカード払いが出来ないのでしょう?少しでも還付したいと思っているのですが・・・。

今年1年も事故に遭わない、事故を起こさないようにしたいものです。

f:id:papayapapa:20170116230433j:plain

それでは