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知らなきゃ大損!酒を飲むことは人生の無駄使い

みなさんこんばんは 管理人のpanpanpapaです。

さて、今日は新年会があり、しぶしぶ出席しました。

私は飲み会が大嫌いな変わり者です。

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お酒が弱いせいもありますが、以前は宴会ハンターと異名を取り、常に飲み会の中心となって騒いでいたこともありましたが、妙に覚めて自分を見て見ると、何を馬鹿なことをやっているんだということに気づきました。

それもあり、今の私は、オフィシャルでは一切酒を呑まないことにしています。

お酒を断る時は、「今日は車なんで」とか、「体を壊しまして」といってやんわりと断ることとしています。

大人の社会となると、まずこの二つの言葉で、酒の強要はなくなります。

学生さんと違い、そういう意味では社会人の世界は楽です。

一方、ことわざでは酒を礼賛する言葉が並びます。

「酒は百薬の長」とか「酒は門田を売ってでも飲め」とか、とかくことわざには酒飲みは正しい、おいしい、美しいと酒を飲むことを礼賛する言葉ばかりです。

さらに気に食わないことに、「下戸に蔵を建てた者なし」と酒を飲まない者を蔑視することわざまであります。

こんなことわざの存在自体が、どうにも納得できません。

ことわざ=人類の知恵ともいいますが、結構でたらめなものも多く、正悪どちらがただしいのか、判断がつかないいい加減なことわざは多いです。

そんなことわざに振り回されるなど、真っ平ごめんです。

第一、私は酒を飲まないでもマイホームを2軒建てました。

昔から酒を飲む人に文化人が多いからこそ、酒飲みに有利なことわざを残したのだと思います。

酒を飲まなくても十分に社会生活ができるし、むしろお金が貯まる事実を考察します。

 

1 酒を飲むことにより、活動が一時的にストップすること

酒を飲んだ瞬間に、車の運転がしばらくの時間できなくなります。思考がストップします。見方によっては、この状態は病気と同じです。

酒を飲むことによって、社会生活がストップします。

生産性がストップしてしまいます。

飲むことにより、ノミュニケーションが高まり、良好な人間関係が築ける、コネができる、ストレス解消になる、新陳代謝が活発となり健康となるなど酒飲みの効用はたくさんありますが、事実として生産性ストップという病気の状態を積極的に作ることが正しいなどという主張は、私には到底納得できません。

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2 酒を飲むことにより、浪費してしまうこと

飲めば、当然のことですが、金がかかります。

場合によっては、二次会三次会と止まらなくなり、しまいにはタクシーで帰ることにまでなりかねません。

平気で、飲酒に数万円を散財してしまう場合も珍しくありません。

酒の恐ろしいところは、常習性にあります。常習性とは依存症と同じです。たとえ1本110円の第3のビールでも、決してただではありません。そして1本が2本、2本が3本と酒量が増えることに従い、金はどんどんかかっていきます。

一生涯に酒を飲む人と酒を飲まない人の消費の差を考えれば、恐ろしいほどの差が出るのは明白です。

アリとキリギリスの関係がここでも浮かび上がってきます

3 アルコールは長期的に見れば体にダメージを与えていること

酒に酔う原理は、エタノールを体内に取り入れることにより、酩酊状態となることです。酒を体内に取り入れることは一種の中毒症状です。

エタノールを酵素で分解すると、アセトアルデヒドに変化し、最終的に水と炭酸ガスに分解されて酔いは覚めます。

このアセトアルデヒドは、頭痛、吐き気、悪心などの症状を引き起こします。また、常習することで、肝硬変や肝臓がんを誘発させるとの実験データもあります。

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映画やテレビのワンシーンで必ず出てくるのが、お酒を飲む場面です。お酒を飲む姿が、極めて格好良く、あこがれを伴って受け入れられ、まるでお酒を飲むのが善であり、ステイタスの証であるとの印象を刷り込みます。

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しかし、真実は、時間と金と健康の浪費以外の何物でもありません。

お金を貯めるには、お酒を止めることが相当の近道になることは間違いありません。

上戸に蔵を建てた者なし という言葉がことわざになる日を願って止みません。

それでは