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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

知らなきゃちょっとだけ損かも・・・ラーメンを簡単調理でおいしく安く食べる方法

みなさんこんばんは 管理人のpanpanpapaです。

今日はせっかくの日曜日だというのに、娘の所属するクラブ(水泳部)の遠征の日にあたっていました。

遠征の日は、朝5時に監督の学校に集合ということで、朝4時に起床しなければ間に合いません。

1日がとても長く大変有意義な1日となりました(涙目)。

さて、このブログは読者の方々へ少しでもお金が貯まる方法を提供し、豊かな生活を送るヒントにならないかと思って始めたブログです。

もうすぐ3ヶ月となりますが、今日はこれまでの中で、おそらく最弱と思われる方法を紹介します。申し訳ありません。

テーマは、家庭でもラーメンを手間を掛けずに安く、しかも本格的に作り、後片付けも楽勝の方法です。

準備するものは、材料の他に電子レンジと100円コーナーで売っている電子レンジ対応のラーメン容器です。(数百円のものもあります。)

↓100円ショップで購入しました。

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ここしばらく外食店のラーメンブームは収まりそうもありません。次から次へとメディアの手によって、名店が生み出されていきます。

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我が家は、妻がラーメンが好きなので、良く有名店に並びに行きますが、がっかりする方が多いです。そういった店は、ちやほやされて、勘違いしてしまい、長続きはしないような気がします。消費者は常に彷徨います。

しかも、ラーメンは庶民の味にしては、少々値段が高くなったと思うようになりました。

街中のラーメン店ですと、相場は平均800円前後となり、高いラーメンになると1,000円を超えるラーメンも目にするようになりました。

www.nikkan-gendai.com

これでおいしければ、納得もしますが、中にはメディアに取り上げられて有頂天になっているのか、がっかりを通り越して怒りを覚えてしまうラーメン店も少なくありません。

また、ラーメンを家庭で食べるには、4種類のラーメンがあります。

 

1 カップラーメン

簡単便利なラーメンは何といってもカップラーメンです。容器にお湯を注いで、3分待って出来上がりは世紀の発明です。

ただし、どちらかというとメインデッシュというよりは、空腹を満たすため、食べに行く時間が取れないためという後ろ向きの理由がつきまとい、非常時に食べるラーメンという印象が強いです。夕食はカップラーメンと公言でもしたら、ネグレクトのうわさが立ってしまいます。

2 袋麺

袋麺は、家庭で作るラーメンの王道です。袋麺は何といっても安くて、調理も簡単です。スーパーのセールの目玉商品となる場合も多く、時折5袋で275円程度で販売されるのを見かけます。1袋なんと55円と圧倒的な安さで、しかも、賞味期限が驚異的に長いのも特長です。学生時代はよく鍋で直接食べていた記憶があります。

3 生袋麺

生袋麺は、その名のとおり生麺が入っている商品で、本格的でとてもおいしく、まさに家庭で作り夕食として提供しても恥ずる必要がないラーメンです。

しかし、大きな短所があります。それは作るのが、結構大変で、手間と時間がかかることです。

麵茹で用の大きめの鍋が必要ですし、スープ用の鍋もあつあつのスープを準備しておきたいところです。

本格的に食べるのなら、半熟卵も準備しておきたいし、ネギも必須です。器も麵が映える黒色系のどんぶりを準備しておきたいところです。

また、麵切り用のざるも準備しておきたいところです。

こうやって食べれば、店で食べなくとも十分においしいラーメンを作ることが可能ですが、これらの器材の後片付けが、本当に大変です。

これが大変だからこそ、次の冷凍ラーメンが大ヒットしたのだと思います。

4 冷凍ラーメン

冷凍ラーメンも以前は100円程度が主流だったのが、最近では、プレミアムと称して1食300円前後の冷凍ラーメンがコンビニで販売されて大ヒットを連発しています。

確かにラーメン店で食べるよりは安く済みますが、家庭で電子レンジで食べるラーメンはなんとなく寂しく思います。

家庭でラーメンといえば、少なくともなべで煮ると思ってしまうのは、私が古い世代だからかもしれません。

こうしてみると、家庭で食べるラーメンは、ただ安いとか早いとか楽だけではなく、お袋の味というか、少し手間隙をかけて作るのが、理想のラーメンだと思います。

カップラーメン、袋麺、生袋麺、冷凍ラーメンそれぞれ一長一短があり、悩ましいところです。

ところが、これらの手間を一切省いて、しかも、手作り感が味わえる方法があります。

先ほどの電子レンジ用ラーメン容器に水を入れ、袋めんをそのまま浮かべます。

↓今日はマルちゃん正麺で作って見ました。生めんそっくりで袋麺の革命です。

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↓ちょっと汚い感じですが、これでいいのです。

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また、野菜が必要であれば、生のまま容器に入れます。卵だって生のまま割っていれます。スープは好みで先入れか後入れかにします。

後はこのまま、電子レンジでお好みで6分半~7分半電子レンジでで温めるだけです。

すると、ああら不思議、本格ラーメンの出来上がりです。

↓完成です!おいしく見えませんか?チンだけで完成しました。半熟卵入りです。

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麺はしっかりコシがのこっているし、卵も形は悪いですが、見事な半熟です。

そして、この容器に、あらかじめ冷凍しておいた刻みネギとコショウをかければ完成です。

容器のまま食べるだけです。

味も許容範囲ですが、何と言っても感動的なのは、この容器だけ洗えば片付けは終了なところです。

↓食べ終わった容器です。汚くてすみません。写真も小さくしました。洗うのはこれだけです。

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家庭でラーメンを作って何が大変かというと、一番は後片付けです。

大鍋、小鍋、麵切りざるにどんぶりとこれらを洗う必要がなく、家事から解放されます。

また、コストも、袋入りラーメン約80円、卵10円、野菜やわかめ、シナチク、ハム、ネギなどはせいぜい合わせて50円にもなりません。。

電気代が多少かかりますが、せいぜい10円程度でしょう。

つまり、コストは150円程度で、家庭で店舗と同様の本格ラーメンを味わえます。

これは目から鱗が落ちる衝撃です。

ラーメン店で食べるよりも数百円も安く、しかも後片付けがほとんどいらない革命的な料理方法です。

ほんの少しの節約ですが、後片付けフリーは、絶対衝撃的で感動すること間違いありません。

ぜひお試ししてみてください。

それでは