知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

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知らなきゃ大損! お金が貯まる財布考

ようこそ(^.^)

お金を貯めることを通じて、人生を前向きに語るサイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

とはいっても空元気です。

昨日は、いよいよ異動先へ赴任しましたが、地下鉄から降りた先は広大な工業地帯であり、目印らしきものが何もなく、迷子になってしまいました・・・。

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ひたすらあせって歩くこと1時間・・・ようやく赴任先を見つけることができました。片道に2時間と、汗びっしょりのウォーキングとなってしまい、今週1週間体が保つのかどうか不安です・・・。

さらに、昨日のブログは、おとといから「銀行カードローンというヘビー級クラスの分野」に手を出してしまい、地獄を味わいました。

構想含めて10時間以上かかりましたが、今ひとつ満足のいく内容ではありませんでした。

読者の方もよくわかっていて、労多くしてアクセス少なしという最悪の結果でした。

もっともっと精進しなくてはなりません。

さて本日は、「お金が貯まる財布」という、いかにも安直で現世的なテーマについて、考えてます。

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1 お金が貯まる財布とは

お金が貯まる財布とは、金運が高まる財布のことです。

金運とは、ラッキーなことが続いて、お金がどんどん貯まる運のことです。

たとえば、宝くじで10億円当てるとか、遠い親戚から突然財産を分与されるなど、とうていありえない運が宿ることです。

ちなみに10億円当たる確率は、1/10,000,000です。日本人の全人口1億2千万人が全員が購入して、12人当たるという、通常あり得ない確率です。

風水学では、金運・財運の上昇を象徴する色は、黄色や山吹色だそうです。

黄色や山吹色は、金=GOLDをイメージするので、金運財布は、黄色系が多いのは必然の理由でしょう。

とりわけ金運財布は、ふくろう財布が有名です。 

なぜふくろう財布というのかというと、ふくろう=不苦労だからだそうです。

私のお袋が欲しいというので、一昨年前、母の日にプレゼントしました。

効果があるかどうかまでは、確認していません。

ぼやかないところを見ると、意外に金運が集まっているのかもしれません(笑)。

2 お金の貯まる財布とは、マネジメントできる財布

お金が貯まる財布とは、実は見える化による管理(マネジメント)ができる財布です。

おそらく、今現在、財布の中にいくらお金が入っているか、ほとんどの方は把握していると思います。

把握していない人は重症です。即刻把握できるように財布の中身を整理して管理しましょう。

不要なレシートは処分する、ポイントカードやクレジットカードは別な小物入れに入れる、小銭は必要最小限に抑える、など財布の中身を整理して管理できるようにします。

そうすれば、常にいくら現金が入っているのか見える化することができます。

3 電子マネーの残額やクレジットカードの月間利用額の把握も必須

現代の消費契約は、どんどん現金レスが進んでおり、将来的にはビットコインに代表されるように仮想通貨となり、現金でのやりとりはなくなっていくと予想されています。

現在は過度期にあるといえそうです。

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つまり、財布の中身の現金が残っていても、電子マネーやクレジットカードを管理しなければ、お金は貯まりません。

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これはかなり管理が難しいので、常に把握できるようにできれば家計簿若しくはメモを残しておくといいです。

最近はスマホ、タブレット、パソコンを肌身離さず持ち歩く時代です。

優れた家計簿アプリやソフトが無料でたくさん公開されているので、使ったら入力して管理すると、家計の見える化が達成できます。

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4 財布には現金以外入れない

よく、財布をオールインワンとして使っている人がいます。

免許証、電子マネー、クレジットカード、身分証、各種ポイントカードなどのセットです。

こんなにも入れておくと、財布の中身はパッツンパッツンとはちきれてしまいそうです。

何よりも、大切なものを入れた財布を落としてしまったときのリスクを考えたら、ぞっとします。

実は私も過去2回ほど財布を落とし、大変な目に遭いました。交番への遺失物届提出、運転免許証の再発行、身分証紛失による会社への始末書提出、クレジットカード会社への使用ストップ連絡、再申請、銀行へのキャッシュカード使用ストップ連絡、再申請・・・など、今考えても具合が悪くなります。

それから、私は最低限の被害に食い止めるため、パーツに分けることに徹底しています。

パーツに分けて持ち運ぶことは、まさに紛失への危機管理対応です。

A heavy purse makes a light heart.

それでは