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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

酒ばなれブームの中で、大損しない立ち回り法

ようこそ(^^)/ お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントを提供するサイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、4月ももうすぐ終わりです。

アルコールがダメな管理人にとっては、地獄の季節がようやく終わろうとしています。

4月28日(金)に5つ目の歓送迎会をもって、歓送迎会の全日程が終了となります。

ほとほと疲れました。

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出費もつらかったです。

ご祝儀が毎回10,000円なので、50,000円の出費です。(泣)

さらに、縁もゆかりもないのに、4月の転勤先でのご不幸ラッシュが4回です。

こんなことがあっていいのでしょうか!(泣)

まるで私を待っていたかのようなこの仕打ちはなんですか?

5,000円×4回=20,000円の支出です。

さらに4月12日に、同僚が手術をしたため、お見舞いに5,000円です。

しめて、75,000円!返してくれえええ!(哀)

↓4/4の時点では65,000円でしたが、75,000円となってしまいました。酷すぎます。

www.panpanpapa.com

さて、新しい転勤先は、20代から30代の若い世代が中心の職場となりました。

これまで4回の歓送迎会に出て感じたことは、この若い世代の酒離れです。

うわさでは聞いていましたが、ここまで進んでいるとは驚きました。

そこで、本日は酒離れを通じて、お金を貯める方法を考えます。

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1 20代男性の39.8%は、お酒を飲まないという衝撃のリポート

ワインバザールというワイン関係情報の権威あるHPがあります。ワインの薀蓄を語るには、最高のHPです。

私もここで、仕入れた情報である世界三大貴腐ワインのひとつトロッケンベーレンアウスレーゼなどしたり顔で話して煙たがられた苦い記憶があります。

昨年、このサイトでアンケート調査を行い、衝撃的な発表がありました。

なんと、20代男性の4割が酒を飲まないという衝撃のリポートです。

http://wine-bzr.com/article/wp-content/uploads/2016/09/image007-397x350.png

リンク元:ワインバザール

私も今月4回の歓送迎会に出て、驚いたのは、20代の若者の半数以上が、まったくお酒を飲まないで、最初からウーロン茶やコーラを飲んで、黙々と食べている光景でした。

私も酒は体質的にほとんど飲めませんが、20代の頃は、せめて最初の乾杯くらいはビールをコップに注いで口をつけたものでした。

もはや酒を飲むのも飲まないのも、個人の権利だという意識が広がり、最初の乾杯からノンアルコールを選択し、食べるものはしっかり食べるという現実に、日本社会の危うさを垣間見た気がします。

2 日本のアルコール消費量は確実に減っている現実

国税庁のお酒の統計資料を見ると、2000年頃から、アルコール消費量は確実に減っているのがわかります。

中でもビールの減少は著しいです。これは第3のビールに市場が奪われていることを示しています。

反対に、ワインの消費量は年々増加しています。食生活の欧米化の影響は大きいと思います。 

http://www.nli-research.co.jp/files/user/report/researchers_eye/2012/image/eye120625-1.gif

リンク元:ニッセイ基礎研究所

この結果から見えてくることは、日本社会が確実に格差が広がっているということです。

収入の高い階層は、ワインを好み、収入の低い階層は、第3のビールを好むということが、明らかです。

例のトロッケンベーレンアウスレーゼもしかりです。

3  20代のアルコールの年間消費量

人間は社会的動物であり、群れなければ生きていくことは困難です。

俺は1人で生きているとうそぶいても、衣食住は誰かが作って提供しているものであり、金銭を通じて、社会とつながっています。

衣食住もたった1人で、自給自足できる人は、地球上で存在自体ありえません。子孫が維持できず絶滅してしまうからです。

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社会性を維持するためには、コミュニケーションが必要であり、そのための潤滑油としてアルコールが存在します。

地球上のどんな種族であれ、アルコールと切っても切れません。それが人類という生物の宿命です。

ところが、20代のアルコールの年間平均支出額は、2000年の3万円をピークに、今や2万円にまで減少しています。

一方、飲食店におけるアルコール年間平均支出額は、5万円と変わりません。

(日本酒類研究所)

これが意味するところは、家では酒離れが顕著であるが、外ではつき合いのため、飲まざるを得ないことを意味しています。

4 君は本当は大損している

ワインバザールのアンケート調査によれば、会社で飲まない理由の筆頭が驚くべき理由です。

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勤務時間以降に、上司と飲む義務はない

飲み友達もいない上司に誘われても迷惑

SNSの普及などでつい本音が出たのかもしれません。

しかし、何度もいいますが、人間は社会的動物です。

いずれは、本人も部下を持ち、上司の立場となります。自分が上司となったとき、同じことを部下が思っているとしたらどうでしょうか?

明らかに組織としてマイナスです。

仕事に対する意欲がそがれます。

チームとして仕事を進める達成感がなくなります。

業績が落ちることはまず避けられません。

また、懇親会や飲み会の席で、あからさまにソフトドリンクを飲む態度は、本人評価としては大きなマイナスです。

懇親会の席でも、上司は部下の人となりを観察し、人事評価を行っていることを忘れてはなりません。

結果として、出世に遅れ、賃金に差が出て、お金を貯めるチャンスを逸しています。

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5 サラリーマンとは、つかず離れずで、世の中を泳いでいく稼業

サラリーマンは、つまらぬ意地を張ることは捨てなければなりません。

つまらぬ意地は、これっぽっちも評価されません。

むしろ、組織を乱す者としての烙印を押されるのが関の山です。

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でも俺は納得できない!

そういった方は、高リスクだらけの中で起業することも良いでしょう。

それもできなければ、泳いでいくしかありません。

何と批判されても、自分の生活を守るには、それしかありません。

ケツの穴の小さい奴だという批判は、大いに受け入れます。

しかし、心の中まで、社畜にはなることは勧めません。

むしろ、心には気概を持ち続け、自分の信念に基づき歩むべきです。

人としての尊厳を忘れてはいけません。

顔で笑って心で泣いてが、サラリーマンの生きる道ではないでしょうか!

結果として、それがお金を貯める近道です。

Love the life you live,Live the life you love

それでは