知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

マネタイズより簡単確実に100万円を貯めることができる法

ようこそ(^^)/

お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当ブログの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

本日より6月、もうすぐ夏がやってきます。娘たちも衣替えということで制服の上着を着ないでワイシャツでの登校していきました。

白いワイシャツが爽やかに映えて、いつの間にか成長したなあと月日の早さをしみじみと感じました。

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さて、当ブログも読者の皆様のおかげで、8か月目を迎えようとしています。

おかげさまで順調に成長してくれています。

当初は3日間でPV数0であったものが、先月は目標としていた月間30,000PVを達成することができました。

1日平均1,000PVが目標だったので、大満足です。

↓5月31日23:30に達成することができました♡ ドキドキでした。

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これも読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

これからもお金にまつわる有用な情報の提供により、人生を生きるヒントを提供してまいります。

これからもよろしくお願いします。

本日は、6月という新しい月を迎えるにあたり、生活をほんの少し変えればお金を貯めることができることを弁当作りを例に語りたいと思います。

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1 お金は貯めるには、なによりも支出を抑えることにある

当ブログで何度も触れていますが、お金は収入が支出を上回れば、残りを貯めることができるというとてもシンプルな法則で成り立っています。

収入ー支出>貯蓄

ここからさまざまなバリエーションとなっていきます。

大きく分けると

A 収入を増やす

B 支出を抑える

C 貯蓄を運用する

の3つのバリエーションとなります。

このうち、もっとも確実に実践できるのが、Bの支出を抑える方法です。

近代日本資本主義の父である渋沢栄一翁も、礼記「入るを量りて出ずるを制す」を座右の銘とし、支出を抑えるのが、もっとも大切であると常に説いていたそうです。

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2 支出を抑える方法

支出を抑えるには、固定費を抑えることから始めるのが、絶対条件です。

固定費とは、人間が生きていく上で、必ず必要とする衣食住にかけるお金のことです。

衣料費、食費、住居費(ローン、家賃)、光熱水費その他携帯使用料、光回線使用料、NHK放送料、衛星放送料、ケーブル使用料などを含みます。

また、そのほかにも新聞代、教育費、自動車代、ガソリン代など大部分の世帯の支払う固定費もあります。

これらの中から、何を節約すれば、支出を抑えることが可能なのか検討しなければなりません。

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3 一番簡単にできる経費節減

一番簡単で、破壊力があるのが、昼食の弁当持参です。

これは管理人は、今でも実践しています。

家族2人分なら、原材料費や光熱水費を除いても、月に2万円は間違いなく貯めることができます。

条件は、弁当を作るという労働が伴うことだけです。

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ブロガーの方々なら、夢のGoogle AdSenseで、収益を考えるいわゆるマネタイズを一度は考えると思います。

しかし、実際に始めてみると、月に2万円をGoogle AdSenseで貯める困難さは、誰もがうなずくと思います。

Google AdSenseの収益計算は、とても複雑ですが、一般に1PV=0.2円とされています。

つまり、毎月少なくとも10万PV数を確保しなければなりません。

また、PV数を確保し続けるためには、常にブログのクオリティを維持しなければなりません。

1日何時間もかける必要も出てくると思います。

そこまで努力しても、確実や保障という言葉は、どこにもありません。

アフィリエイターの5割の方が、月5,000円以下のマネタイズが限界という報告もあります。

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引用元:日本アフィリエイトマーケティング協会

月に100万円以上という方々は、スーパーブロガーであり、生業としているといって過言ではないでしょう。

ところが、弁当作りにかかる時間は、せいぜい30分から1時間です。

クオリティを考えなければ5分、10分で昨夜の夕食の残りを詰め込むだけで完成です。

この4月に私は転勤し、朝早く出勤しなければならなくなり、妻の弁当はとても作る時間はなくなりました。

そのため、妻が娘の弁当と本人の弁当を作るようになりました。

絶対作らないと言い張っていた妻が作るようになったのは、本当に驚きです。

外食は高いから(怒)

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ようやく妻も、仕方なく弁当マネタイズに目覚めてくれました♡

私の弁当は本当に夕食の残りをぶち込むだけとなりましたが、それでも弁当やが売りに来る弁当と比べれば、はるかにおいしいと思います。

私は少なくとも娘が進学した5年前より弁当作りを再開し、140万円ほど弁当作りだけで貯めることができ、妻の通勤のためにへそくりで、軽乗用車を買いました。

不確実な収入を得るのに窮々とするよりも、支出を確実に抑えて貯めることができるという一例です。

start with the first step.

それでは