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まだ銀行で消耗しているの?

ようこそ(^^)/

お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当ブログの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

錦織圭選手無念でした。第1ゲームのとおり踏ん張って欲しかったです。

負けて、ラケットを叩きつけるのは良くないです。

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 さて、最近の銀行や信用金庫の銀行ローンは、ひどいと思いませんか。

まるで銀行のサラ金化です。

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一見して消費者金融と見間違える銀行ローンの吊り広告やチラシが、街中から目に入ってきます。

あのお堅い銀行が、一体どうしたというのでしょうか。

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1 マイナス金利で、お金がだぶついている

すでにご存知のとおり日本銀行は、マイナス金利政策を約2年続けています。

ゼロ金利時代、銀行は日本銀行に預けるだけで、利ざやを稼げるというまるで徳政令のような金融政策を進めていました。

その利子は結局は国民の負担です。

超大手都市銀行ですと、数兆円預けて数百億円の利子をもらっていたというから、銀行ほど楽な商売はありませんでした。

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しかし、これでは市中にお金が出回らず、デフレスパイラルから脱却できないと、日銀はマイナス金利政策を断行し、銀行に痛みを与えました。

今度は反対に日本銀行へお金を預けると、反対に金利がかかる政策に大転換です。

株価は暴落し、力のない地銀は、合従連衡の合併話が進んでいます。

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マイナス金利政策に困ってしまった銀行は、新たな融資を探しましたが、企業はそう簡単に融資を受けません。

そこで目をつけたのが、個人向けの融資=銀行ローンです。

個人向けに、青天井で高金利でお金を貸し出すなんて、10年前はありえない話でした。

さらに、最近はマンションアパート経営ブームに乗っての不動産過剰融資が問題になっています。

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mainichi.jp

名門中の名門と言われた銀行経営は、マイナス金利で極めて危ない臨界点を歩んでいます。

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2 まだ銀行で消耗しているの?

銀行は、こんなに危機的な状況にあり、将来不良債権の山を抱えるとまで、指摘されていますが、相変わらず銀行の窓口サービスは最悪です。

1日中混んでいて、労いの言葉もありません。

たかが、子供の修学旅行代や写真代を振り込むのに、なんで銀行窓口でなければならないの?と怒りが湧いてきます。

まるで、地元の銀行を支援するような学校の扱いには、怒りを覚えます。

また、うがった見方かもしれませんが、待っている客を値踏みするような一部窓口女子行員の冷たい視線には、本当に辟易します。

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毎日お金を数えていれば、金銭感覚が一般庶民とはかけ離れていくのは止むを得ないかもしれません。

しかし、高慢で冷徹な姿を見るにつけ、この子には、幸せは絶対訪れないと思ってしまいます。

もうすぐフィンテック革命が始まり、あなたたちの仕事は真っ先にリストラされるねと、心の中で侮蔑してやっています。

こんなサービス最悪な銀行窓口に行く必要がない、そもそもリアル銀行の存在自体不要となる時代が、もうすぐ訪れます。

4 フィンテック革命はずいぶん前から始まっている

フィンテック革命とは、金融とITとの融合です。実にさまざまな融合が考えられています。

www.nhk.or.jp

実は、nanacoやwaonなどの電子マネーは、すでにフィンテック革命の一つです。

銀行にお金を預けなくて、直接チャージ若しくはクレジットカードからチャージして使うので、銀行自体が不要となりました。

また、インターネット銀行のサービスがどんどん進化しています。

窓口という人件費が不要なので、その費用分を金利の上乗せやポイント付与など、利用者への還元が可能となり、銀行を利用する人が、減る傾向にあるのはまず間違いありません。

銀行で待って消耗したり、窓口女子行員の侮蔑する視線で、心を消耗する必要はなくなりつつあります。

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5 銀行の未来(推論)

もちろん超大手銀行は、このまま手をこまねいてはいません。

三菱東京UFJ銀行は、今秋にもMUFGコインという仮想通貨の発行を始めることとしています。

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biz-journal.jp

日本銀行の発行するお金と同じ価値を持つ仮想通貨を通用させることを考えています。これがどんどん進めば、日本銀行発行札の流通量も少なくなっていきます。

お金の匿名性がなくなり、個人のお金の使い道がすべて把握され、巨大なビッグデータのデータベースが築かれ、融資の際の金利や定期の際の金利の格差が生じることとなるでしょう。

お金を持っている人にはどんどん優遇サービスが付与されていくことでしょう。

お金を持っていない人は、女子行員の侮蔑の眼差しだけではなく、金利の格差、融資の格差が待ち受けていることでしょう。

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そうならないためにも、少しでもお金を貯めないと、大変な未来が待ち受けている可能性が高いと私は見ています。

怖ろしい未来です。

それでは