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物欲を抑える5つの呪文が本当に物欲を抑えることができるのか考

ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、All Aboutに物欲を抑える5つの呪文という何とも刺激的なタイトルの記事を見つけました。

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allabout.co.jp

人間は煩悩の塊です。

108の煩悩を絶つために除夜の鐘を108つ鳴らすともいわれるほど、人間は欲望に弱い生き物です。

5つの呪文で物欲を抑えることができるのかどうか、体験をベースに考えてみます。

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1 安物買いの銭失い

この呪文には大いに賛同します。

管理人は、特に中華系の家電やパソコン関連機器にいつも痛い目に遭っています。
秋葉原でコストパフォーマンスに優れたいわゆる掘り出し物がないかどうか探すのが好きで、ぶらつくことが多いのですが、この値段でマジ?とつい飛びついて購入してしまいます。

↓使いもしないのについつい買ってしまいます・・・。

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↓やはり私は根っからのマキシマリストだと思います・・・。

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先日も5,000mAhのバッテリーが、なんと650円で売っていました!

即、買いに走りました。
ただし購入に当たっては、条件がありました。

「雨に濡れたので、ジャンク品放出。作動不良交換不可。」と書いてあります。

表面上は雨に濡れた形跡はないので購入しました。
自宅に帰ってワクワクしながら電源を入れると、チャージランプは付くのですが、充電できません・・・。

安物買いの銭失いとなりました・・・。

まあ、650円だから当たればメッケものという気持ちが、ついつい銭失いにつながってしまいます。
今は、秋葉原では数年前のバッテリーやガラケー用の機器が投げ売り状態です。
1000mAhや2000mAhのバッテリーが200円なんていうのもざらです。

↓右側のは2600mAhですが、ACアダプターにもなる優れものです。超便利です。

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1000mAhのバッテリーだってガラケー用やUSB扇風機には十分です。
というわけでついつい使わないOA用品が貯まる一方で、妻はあきれています。

↓私のモバイルバッテリーコレクションの一部です。これでもまだ半分です。非常用と思うとどんどん増えるばかりです。安物買いの銭失いを地で行ってます・・・。止められません。

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言及の結果◎

2 あったら便利はなくても平気

なかなか哲学的な言い回しの呪文です。

あったら便利である商品はたくさんあります。

たとえばイチゴのへたとり器・・・。まあ、なくても包丁で取り除けます。

たとえばビール瞬間冷却器・・・。急いで飲むのであれば必要ですが、氷のどぶ付けでもすぐに冷えます。

確かにあったら便利までは当たっているし、なくとも平気というのも言いえて妙な呪文です。
はし置きもそうです。料亭や旅館ならまだしも自宅で使っている人は、どの程度いらっしゃるのでしょうか?

はし置き1つに500円もかけて、結局使わないのであれば、なくても平気です。
言及の結果◎

3 費用対効果

費用対効果という言葉は、国はもちろんのこと地方自治体や企業でもよく使われる言葉です。資金を投入するにあたって、資金を回収し、なおかつそれ以上の効果が現れるのなら、予算をつけましょうという奴です。
ところが費用対効果という言葉は、あまりにも曖昧なロジックです。
たとえば昭和の三バカ査定と呼ばれた青函トンネルです。

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北海道と本州を結び、物流コストを劇的に下げ、経済活性化につなげるという触れ込みで、査定され、30年の月日をかけて作ったはいいが、使い道がなくなり、結果として北海道新幹線を無理やりつくったといういわくつきです。
現在乗車率25%!

それでも費用対効果があると主張します。
費用対効果は、無駄遣いするための呪文です。

今のトンネルは貨物列車と共用のため、140kmしか出せないそうです。そこで1兆円をかけ、第二青函トンネルの計画が始まっています......。
言及の結果× 

4 欲しい物は後回し

欲しい物は後回しという呪文は、一見正しいような気になります。

欲しかったけど、少し冷却期間を設けて、冷静に考えようとする行為は間違ってはいません。
しかし、やっぱり欲しいという結論になり、あわてて行ってみると売り切れてしまった。若しくはセール期間終了で価格が通常価格になっていたなどという話はよく聞く話です。
欲しいと思ったのには、何かしら理由があったからです。

我慢してまで、後回しにすると機会逸失する恐れがあります。
欲しい理由を分析し、真に欲しければ後回しにせず、すばやく手に入れることが、機会を逃さない正しい処世術だと思います。
本能のままに生きることはとても大切です。
たとえば好きな人ができても、告白できず悶々としているうちに誰かにさらわれてしまうという話は、小説やドラマの黄金パターンです。

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言及の結果×

5 悩んだら買わない

悩んだら買わないという呪文も、欲しい物は後回しにかなり共通しています。

ただし、欲しい物は後回しは最終的には購買する行動に出るのに対し、悩んだら買わないのは、最終的に買わないということです。
悩むというのは、欲しいという欲求があるからです。

これを我慢することはストレスの醸成につながります。

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ダイエットのため、食べたいものを我慢する。

ほとんどの場合、リバウンドを生じて破たんします。

我慢が限界にきて、一度食べ始めると決壊のように雪崩を打って食欲が目覚めるからです。
物欲も同じです。悩んだら絶対買わないのではなく、悩んだら買わないように努力するに留めておくことが大切です。
あのとき買ってさえおけばという話はよく聞く話です。
私も株式では本当に失敗ばかりです。あのとき買っておけばさえ、100万円もうかった!1,000万円儲かったと思うと、今でも動悸がして眠れなくなることもあります。
思い立ったら吉日ということわざもあります。
我慢することで、物欲を抑えることは困難です。

むしろ助長することの方が多いということは、誰もが体験的に学んでいることと思います。

言及の結果 ×

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6 まとめ

いかがでしたか。私なりに言及してみたところ、物欲を抑える5つの呪文は、安物買いの銭失いとあったら便利はなくとも平気の2つのみ支持できるものという結論に達しました。

費用対効果    物欲を助長する言い訳

欲しい物は後回し 機会逸失の恐れ

悩んだら買わない ストレス助長による物欲拡大の恐れ

お金は使える範囲の中で、機会逸失を逃さず使うことによって、費用対効果を高めるのが、お金とつき合う正しい方法です。

貯めるだけではただのケチです。

お金は墓場までは持っていけません。

使うタイミングがきたら、大いに使うのが上手なお金とのつき合い方ではないでしょうか。

管理人は人にどうこういえる立場ではないことは、重々承知です。

写真のとおり物欲を制御できないからです。

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コレクター魂が物欲を駆り立てます。

自分自身にあきれてしまいますが、まあこんなものかと割り切っています。

こづかいの範囲なら許されるものと思っているからです。

物欲を抑える呪文があったら、すぐに飛びつきたいものです。

みなさんも物欲とは上手におつきあいしてください。

それでは