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ガソリンスタンド難民は、日産リーフを買うべきか考

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ようこそ(^^)/

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、去る9月1日付けで、管理人の自宅近くのガソリンスタンドが、突然閉鎖しました・・・。

まさか、最近よく聞くガソリンスタンド難民に自分がなるとは思いもしませんでした。(>_<)

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まあ、半径3km以内には、数軒のGSがあるので、限界集落のような逼迫したGS難民ではありませんが、自宅から一番近いGSが或る日突然無くなるとは夢にも思っていませんでした。

今回、民間の作るインフラは、何の前触れもなく、ある日突然なくなることを体験しました。

不便です。

飲食店やコンビニはなくなっても、代わりがたくさんあるので、気になりませんが、GSや総合スーパーや百貨店がなくなると生活が激変してしまいます。(本当)

本日は、いつでも起こりうる可能性のあるGS難民にならない方法を考えてみます。

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 1 2017年9月6日 電気自動車 日産新型リーフ発表の衝撃

 すでにご存知のことと思いますが、去る9月6日に、二代目日産リーフが発表されました。

www3.nissan.co.jp

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(引用元:日産自動車)

なんと、1回のチャージで400kmも走る真の意味での世界初の電気自動車量産車の発売です!


【リーフ】TVCM「登場」篇 30秒

car-report.jp

スタイリッシュです!!!

エクセレントです!!!

もう釘付けです。

初代のリーフと比べること自体がナンセンスです。

名前はリーフですが、一代目のみにくいあひるの子のイメージはまったくありません。

やるな!日産!

2 二代目リーフの魅力その1 リチウムイオン電池容量増大

リチウムイオン電池 40kWhを搭載し、最大走行距離は、なんと400kmにまで伸びました。

実質6割としても240kmも走行するのは、電気自動車の革命といっていいと思います。

何しろ初代リーフのリチウムイオン電池は24kWhでした。

2015年にマイナーモデルチェンジを行い、リチウムイオン電池は30kWhとなりました。

そして、今回その1.3倍に当たる40kWhです。

さらにすごいのは、2018年に追加発売するハイパフォーマンスモデルには、なんと60kWhのリチウム電池を搭載するそうです。

JC08モードで550kmの走行キロ数です。

ここまで来ると、水素カーの存在って何?と思ってしまいます。

ちなみに世界初の電気自動車量産車の三菱アイムーブのリチウム電池は16kWhで、JC08モード110kmの走行キロ数です。

3 二代目リーフの魅力その2 パワー

モーターは、初代と比べると最高出力80kW (109PS)から110kW(150PS)に大幅にUPしています。

実に初代より1.38倍もUPです。
最大トルクも、254N・mから320N・mにUPし、0-100km/h加速は約6秒、最高速度は180km/hと、普通のガソリン車の性能をはるかに超えています。

モンスターカーです。

感覚で言えば、間宮模型のラジコンカーのリアル版といったところでしょうか。

4 二代目リーフの魅力その3 自律走行技術 プロパイロット1.0搭載

自動運転というと、グーグルが先行しているように見えますが、技術の日産は負けてはいません。

www.nissan.co.jp

セレナに搭載して話題となった自律走行技術 プロパイロット1.0を搭載しています。

これは高速自動車道の単一のレーンを自律的に走行できる機能です。

なんだ、たいしたことはない機能じゃないかと思われると思います。

管理人も思いました。

しかし、自動運転は国土交通省を始め、世界でもまだまだ認可の動きは鈍いです。

すでにもっと性能の高い自動運転は開発が進んでおり、国の認可に従い機能を強化できるそうです。

(計画)

Piloted Drive 2.0
2018年   レーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避可能。


Piloted Drive 3.0
2020年   市街の交差点を安全にナビゲート可能。


Piloted Drive 4.0
未定   無人運転を可能にする完全自動運転!

鉄腕アトムの描いた未来はもうすぐです。

5 二代目リーフの魅力その4 プロパイロット パーキング搭載

これは、全ドライバーが夢にまで見た機能ではないでしょうか!

なんと駐車場に、勝手に止めてくれる機能です。

駐車操作のすべて(アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト、さらにパーキングブレーキまで)を自動制御するそうです。

カメラ4台とソナー12台を備えており、駐車スペースにあわせ、後向き駐車、前向き駐車、縦列駐車を選択することができる最先端の自動駐車機能で、無論国内初の機能です。

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(引用元:日産自動車)

もはや、自動車というより自動運転ロボットといった方がいいかもしれません。

6 二代目リーフの魅力その5 e-Pedal搭載

発進 - 加減速 - 停止まで、アクセルペダルの操作だけで速度調節する機能だそうです。

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(引用元:日産自動車)

e-Pedalは、アクセルペダルの戻し時に、一般的なブレーキングと同等の減速感(最大0.2G)を発生させ、前走車との車間距離調整も、信号や坂道での減速&停止も、アクセルペダルだけのイージードライビングを実現しているそうです。

実体験していないのでなんともいえませんが、アクセルを離すだけでエンジンブレーキがより効くというのは、楽で安全な運転が期待できそうです。

7 気になる価格と補助金や減税額

グレードは3タイプ用意されています。

S:3,150,360円
X:3,513,240円
G:3,990,600円

ハイグレードのGタイプは、タイヤが215/50R17 91Vタイヤです。

 

いずれのグレードも、バッテリーは、40kWhです。

もっと容量が欲しいという方は、2018年発売予定の60kWh搭載まで待つ手もあるかもしれません。

 

欲しいけど高いと思った方も多いと思います。

しかし、国の補助金クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金対象で、なんと40万円の補助金が交付されます。

また、エコカー減税で自動車取得税78700円減税、重量税22500円減税、翌年度自動車税22000円減税合計123200円減税となります。

また、地域によっては自治体補助金もあります。

東京都では、自動車税を登録年度から5年間全額課税免除という大判振る舞いです。

3ナンバーであれば、39500円✖5年=197500円の減免です。

実質約50万円~70万円引きです。

これはすごいです。

この値引きなら手に届きそうではないですか?

8 最大の弱点

最大の弱点は、バッテリーの容量が大きくなった分、チャージに時間がかかることです。

100%充電するには、200V充電で約16時間、100Vは約56時間もかかります。
(現行のリーフ30kWhは、 200V充電で8時間、100Vは28時間で100%充電。)

また、200V急速充電器で80%まで充電するのにかかる時間(急速充電)は 40分です。

待つのが苦手な人には、チャージは苦行になりそうです。

また、急速充電器スタンドは、まだ28,500基しかありません。

電気自動車が増えれば増えるほど、チャージの時間が長くなり大変になるのは、つらいです。

もし3台がチャージで並んでいたら、120分も待たなくてはいけません。

ガソリンスタンドはせいぜい10分待てば給油できます。

チャージが最大の弱点です。

自宅で200V供給にしても、16時間はかなり厳しいかもしれません。

9 気になる発売日

気になる発売日は10月2日です。

管理人も時期マイカー候補として、超有力となりました。

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10 附記

管理人の勤めている会社の社用車は、初代リーフで、リチウム電池は24kWhです。

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スイッチを入れると走行可能kmが出ます。

すでに7年目を迎えるため容量が小さくなっており、フル充電でも189kmの表示です。

これが走ると見る見る走行可能距離数が減ります。

実質120kmから130kmが限界です。

新型リーフは、40kWhなので、約倍にはなると思いますが、走行距離数は240~280kmくらいになるのではないでしょうか。

どうしても不安だという方は、60kWhまで待つのもいいかもしれません。

間違いなく400kmは走行すると思います。

ただしチャージ時間はさらに増えるので、待つのが苦手な人は苦行になるかもしれません。

トルクはすごく、初めて運転する方は驚くかもしれません。

新型は.初代の1.3倍以上のトルクになるので、怪物車になりそうです。

 

また、一番気になるのは、ブレーキです。

初代のブレーキはガソリン車と違って、遊びがなく、踏むだけでガツンとショックが強いのが気になっていました。

改善してくれればありがたいポイントです。

11 まとめ

いかがでしたか。

これはもう未来車です。ついに車はここまで来たかと思わせる車です。

走行距離数が400km(実質240~260km)であれば、ガソリン車並です。

ガソリンスタンドと永遠にお別れすることも可能なスペックの車が、ついに発売されたといってもいいと思います。

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ただし、ガソリンスタンド難民から脱出できても、今度は充電スポット難民になるかもしれません。

まずは10月2日発売です。

評判を見て聞いて、そして触れて購入を検討されたらいかがでしょうか。

まさに自動車革命だと思います。

それでは