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株式はこれから買うべきか、投資信託にすべきか、それとも手を出すべきではないか考

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、日経平均株価の値上がりがすごいです。

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9月に20,000円を超えたと思っていたら、あれよあれよといううちに22,000円を突破しました。

一説には40,000円の声まで出始めました。

株式はこれから買うべきか、投資信託にすべきか、それとも安全確実に投資には手を出すべきではないかを冷静に考えてみます。

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1 日経平均株価21年ぶりに22,000円突破!

平成29年11月1日、日経東証株価は21年4ヶ月ぶりに22,000円を突破してきました。

このスピード感は、忘れもしない1989年の大納会(12月29日)に記録した38,915円87銭の頃を彷彿させます。

28年も前のことです。

この年末年始の5日間は、絶対に4万円を突破し、6万円も超えるかもしれないと実家で兄弟と盛り上がっていました。

未来はとても明るいものでした。

まさかそこからバブル崩壊が来るとはおそらく誰も夢にも思わなかったのではないでしょうか。

現在は、あのときの熱狂の空気ととても似ていると思います。

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(引用:ヤフーファイナンス)

日経平均株価は、衆議院選挙が始まる直前からほぼ一本調子に上がり、11月1日には、年初来高値22420.08円(前日比+408.47円)をつけました。

実に21年と4ヶ月ぶりのことです。

約1ヶ月で2,000円もの上昇です!

2   1ヶ月で2000円上昇のもの凄さ

日経平均株価の最高値が38915円なのに、まだその半分程度じゃないの?と思われる読者の方もいるかと思います。

しかし、2000円上昇は凄すぎます。

20000円が22000円になったということは、率にして1割も値上がったことになるからです。

上昇前に東証一部上場の株式を持っていた人は、理論上1割も資産が増えたことになるからです。

つまり、単純計算ですが、100万円分持っている人は110万円に、1,000万円分持っている人は1100万円になる訳です。

1億円分持っている人は、この1ヶ月で1000万円も資産が増えたことになります。

管理人の塩漬けクソ株もどんどん値上がってくれて、合計額は毎日のように最高値を更新中で正直戸惑っています。

まあ、管理人は、200万円が-400万円になった奈落を経験した男なので、売却するまでは所詮バブルだと思っています。

3   何故日経平均株価は上がっているか?

経済は流行に似ています。

誰かが上がると株式を買い始め、上がり始めると勝ち馬に乗れとどんどん株価は上がっていきます。

そして、ある分岐点に達するとバブルが弾けたように株価は急激に下がるか、動かなくなる停滞期に入ります。

一説には日本の株価のPERが欧米の市場に比べて低いからと言われていますが、今までも低かったので、あまりにあてにはできません。

また、北朝鮮のミサイル発射問題を抱えているのに何故上がるの?という不安を抱えながらの株価急上昇です。

管理人は、なんとなくアメリカの株価が毎日のように最高値を超えているのと同じような気がします。

昨年12月大方の予想を裏切って、トランプ大統領が誕生した際は、日経平均株価も一時1,000円を超える暴落となりましたが、アメリカの株価は軒並み上がり、現在に続いています。

さしもの株式投資の神様であるジョージ・ソロス氏も相場を読み誤りました。

下がると読んで逆張りしたところなんと1100億円もの損失を抱えました。

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本当に株式は難しいものです。

管理人も骨の髄からそう思います。

上がると思って買うと下がり、下がるから買わないでいると爆上げするの繰り返しです。

本当にヘタレ男です。

よく心が壊れないなあと思っています。

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4 株式投資と投資信託のどちらがいいか

管理人自身は、株式投資の方が夢があると思います。

単に株価が上がるのを期待するだけでなく、株主となった企業を応援しているという投資家冥利に尽きるところがたまらないです。

株主になると株主総会に参加できる権利を有します。

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社長や会長の顔を真近に見られ、一生懸命説明する姿を見ると応援したくなります。

また、総会で粗品をもらえ、まるでVIP待遇扱いになるのは本当に気分がいいです。

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一介の小市民が、大企業の役員からありがとうございますと声を掛けられると、たとえ株価が下がっていても頑張れよといいたくなって、塩漬けしようという気持ちになれます。

退職したら、日本全国株主総会巡りがしたいなあと思っています。

 

そういう理由で、管理人はこれまで一度も投資信託を経験したことがありません。

投資信託は、市場の株式を会社がセレクトして運用する株式投資方法なので、純粋に投資効果を求めるものです。

しかし、ジョージ・ソロス氏のような神様に預けると代わりに株式売買を行ってくれます。

ジョージ・ソロス氏は1万円を30年間で3000万円にした伝説のトレーダーです。

こういう天才に運用を任せれば、楽して投資効果が高まるので、それも一つの手だと思います。

特に来年1月からはつみたてNISAが始まるので、大いに期待できます。

なお、先日も書きましたが、5年間は通常のNISAと併用できます。

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こういったことからも年内中に120万円までの株式をNISAで買っておくというのもビッグチャンスになるかもしれません。

何しろ売却に要する税金20.315%が免除になります。

もしも100万円上がったら、税金20万3150円は免除になるというのは徳政令のようなものです。

ただし、下がるリスクも十分に考えられるのでご注意ください。

なお、管理人はあまり好きになれないオールアバウトの記事で、金持ちは株式投資を行い、貧乏人は投資信託を行うというとんでもない記事が掲載されました。

news.goo.ne.jp

投資は自由です。

貧乏だから投資信託なんてありえない記事をよく書くものです。

上から目線のモノの言い方は、失礼にも程がある記事です。

だから貧乏な人は投資信託を好みます。

価格だけを見るから、投信を構成している個々の銘柄の価値には興味がなく、調べもしない。だから手数料の安さやコンセプトのキャッチコピーだけで安易に選んでしまう。

反対に、多くのお金持ちが持っているのは個別株です。

その企業の価値や成長性に着目しており、それが満足できるなら、仮に株価が上場してから10倍になっていて、周囲が割高じゃないかと感じていても買うことができます。

管理人は来年1月からのつみたてNISAに何を選ぼうかワクワクしています。

研究成果は後日ブログにするつもりです。(^^;

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5 株式投資には手を出すべきではないのか

このブログでは何度も言っていますが、株式投資は現代の魔法です。

定期預金が1年物で金利がわずか0.01%の時代に、株式投資を行っていれば、理論値にはなりますが、1か月で10%の金利がついたのと同じです。

その差はなんと1000倍です。

株式が現代の魔法というのもうなずけると思います。

だから必ずやれとはいえません。

株式投資には常にリスクが潜みます。

たとえばみなさんもご存知のWeb2.0の騎手「ぐるなび」です。

1年前2700円の株価が、2017.11.2現在1400円にまで急落しています。

1000株投資していたら130万円が消えてしまったことになります。

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(引用:ヤフーファイナンス)

この1週間の動きです。

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(引用:ヤフーファイナンス)

第2四半期の成績不振をきっかけに300円近い暴落です。

時代の騎手ともてはやされた株式もひとたび何かあると突然暴落するのが、株式の日常茶飯事です。

こうした目先のことに汲々としないで泰然自若としていられる人が、株式投資に手を出せる人だと思います。

6 まとめ

いかがでしたか。

アベノミクス第2段階が、衆議院選挙をきっかけに始まっています。

株式を持つ人と持たざる人では、財産に大きな格差を生じています。 

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管理人の塩漬け腐れ株でさえ、昨日1日で数十万円も資産が増えました。

もっとも、今日は値上がりの半分以上が下落しています・・・。

貯蓄から投資への時代です。

まだまだ参入は十分に可能です。

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管理人も次の株式投資の戦略をじっくりと考えています。

ただし、注意点は株式投資は自己資金で、それも期限のない自己資金に限ります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

うたかたの世界が株式投資の世界です。

それでは