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ATM地獄行列から解放される感動! 新生銀行は、コンビニATMが24時間365日利用無制限無料の驚異のサービス!

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、サラリーマンやOLの方は、一番うれしい日は、給料日とボーナス日であることは、衆目の一致するところではないでしょうか。

その給料日ですが、民間企業で最も多い日は25日です。

我が社もです。(^^ゞ

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次いで20日と10日が多いとされています。

その理由は、日本人はゴットー日と呼ばれる5と0のつく日が好きという珍説もありますが、一般には当該月の会計処理を10日締めとしている企業が多いため、2週間の余裕を見て25日としているそうです。

なお、公務員の場合は20日前後が多いそうです。

さて、2017年11月25日は土曜日にあたるため、給料日は24日の金曜日となり、金融機関はごった返しました。(怒)

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ATMで並ぶのは本当に時間の無駄です。

1時間並べば時給に換算すれば、一人当たり2,000円~3,000円は損しています。

そこから浮かび上がるのは、ネット銀行が発展している現在、店舗型銀行って必要なの?という疑問です。

給料振込みに店舗型銀行を利用しないで、ATMの地獄行列から解放される方法はないか考えてみました。

時間のない方は必見です。

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1 給料が現金支給だった頃の地獄の作業(想い出)

今となっては遠い昔のことですが、以前給料は現金支給でした。

管理人が入社した頃は、まさにそうでした。

給料日となると経理部から部署内の社員分のお金が渡されます。

まずここで金額が合っているかどうかの確認作業が必要になります。

50人くらいの部署でも、当時でも1,000万円を超える金額となります。

ダブルチェックが必要なので、優に1時間はかかります。

出先の場合の行き来は、なんとライトバン1台で、我が社の場合は社員2人で取りに行きました。

東芝3億円強奪事件、赤軍派学校給与強奪事件はこういったところが狙われました。

なんともおおらかな時代でした。

部署に戻ってからが大変です。

会議室を締め切り、社員一人ひとりの給与を仕分けします。

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担当者がネコババしないように監視も必要です。

我が社の場合は、まず給料袋を机に並べます。

そして1万円札から順番に給料袋の上に置いていきます。

1万円札、5千円札、千円札、五百円札、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉と見えるように並べていきます。

そして合っているかどうか、少なくとも3人でトリプルチェックをし、経理部から預かった金額が1円たりとも過不足がないか確認した後、給料袋に入れ、封をします。

封をしないと、金額と合わなかったとごねる社員も現れるからです。

この神聖な儀式を半日以上かけて行います。

何とも無駄な時間とリスキーなことをしていたものです。

1980年代前半は、我が社のような現金給付は圧倒的でした。

何しろ、いまや普通に使っているクレジットカードでさえ、ほとんど普及していなかった時代です。

2 給料口座振込み

我が社でも1980年後半にようやく口座振込みとなりました。

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すぐに現金が使えないじゃないか!

勤労意欲を削がれる!

ツケ払いできない!

ATMが間違っていたら、どう保証するんだ!

当時は、銀行のATMでさえ、信用できず、ATMのまえでお金を数えている人が圧倒的に多かったです。(懐)

しかし、1年もするとまったくそんな意見は聞かれなくなります。

総務担当者は、地獄のような給料日の作業から解放されました。

我が社の場合は、取引先のメインバンクで開設することが不文律でした。

都市銀行は首都圏では便利ですが、地方に行くと圧倒的に強いのが地方銀行です。

管理人も転勤の度に、都市銀行を探すのと混雑するのに苦労したので、転勤すると地元の地方銀行に口座を移し替えるようにしました。

その名残りで、現在も地元の地方銀行の口座に振込先を指定しています。

3 給料口座振込みは、ネット銀行の方が、圧倒的に便利でお得

当ブログにお越しの方でしたら、ネット銀行に口座は開設されていると思います。

代表的なネット銀行は、住信SBIネット銀行、楽天銀行、イオン銀行等です。

ネット銀行の選択の基準は、金利ではなくATM手数料と振込み手数料です。

マイナス金利の時代、普通預金の金利を期待しても意味がありません。

3-1 住信SBIネット銀行

三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同母体のネット専門銀行で、2007年に設立されました。銀行母体のネット銀行であり、信頼度は高く、今や日本を代表するネット銀行です。

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ATM手数料(ランク1残高30万円未満で取引なしの場合)

月2回まで、引出し手数料が無料です。

以降は、手数料は100円です。

全国主要コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミマ)、イオン、ゆうちょ銀行、JR東日本(ビューアルッテ)で、営業時間内に使えます。

コンビニであれば24時間365日間、利用できます。

口座振込み

他行口座振込みは、月1回無料です。

以降は142円です。

住信SBIネット銀行内であれば、無制限です。

3-2 楽天銀行

2000年に設立したイーバンク銀行が2010年に楽天傘下となったネットバンク銀行です。

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名は知られていますが、ことATM手数料と振込み手数料に関しては、使い勝手が複雑ですので、注意が必要です。

ATM手数料を無料で使えるようにする条件

ハッピープログラムにエントリーしていること

ランク(ベーシック)口座開設し、残高10万円未満の場合

出金だけでなく、入金にも手数料がかかります!

ランク(アドバンスト)口座残高10万円以上の場合

入金 3万円以上は無料

   3万円未満の入金は、1回(出入金合わせて)のみ無料 

   2回以上は216円~270円の手数料がかかります!

出金 1回(出入金合わせて)のみ無料

ただし、ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金設定に登録し、ゆうちょ銀行から振り込むことにより、無料にできます。(手続きに相当の時間がかかり、また、振込みはゆうちょ銀行からとなります。)

口座振込み

他行口座振込み

他行口座振込みは、月1回無料です。(ランク:アドバンスト残高10万円以内))

以降は152~238円です。

楽天銀行内であれば、無制限です。

3-3 その他

ソニー銀行、イオン銀行、セブン銀行、SBJ銀行、大和ネクスト銀行、じぶん銀行、東京スター銀行、ジャパンネット銀行などがあります。

どの銀行も、基本は月1回~無制限でコンビニでのATMが24時間無料となったり、他行振込みが月1回以上無料のサービスとなっているので、ご確認ください。

なお、系列や出資のためか、ネット銀行によって、特定のコンビニのATMのみ手数料を取る銀行もあるので注意が必要です。

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4 給与振込み口座指定をネット銀行にしている企業はあるの?

給与振込口座指定をネット銀行にすれば、コンビニのATMが月1回以上無料で使えることになり、メリットは特大です。

銀行のATMは、利用時間内でなければ高額の手数料がとられ、何よりも25日は長蛇の列となります。

並んでいる目の前で、振込み入金された日には、殺意を抱くことまであります。

しかし、ここで最大の難関が待ち受けています。

果たして、会社側が給与振込み指定口座にネット銀行を認めるかどうかです。

少なくとも我が社では認めていません。

他の企業や公務員のr知り合いに聞いても認める訳がないと一笑します。

企業と銀行は思いのほか強いつながりがあり、いざというときに融資にそっぽを向かれては困るので、長年の伝統を崩したくないからです。

また、もし認められたとしても噂は千里を走る可能性があります。

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あいつ、給料振込みをネットにしてるんだって!

どうりで金にうるさい奴だ!

どうりで付き合いが悪いと思っていた。

女でもいるのか?ギャンブルで借金か?

噂はいつのまにか一人歩きしてしまうものです。

目立たず、騒がず、意気込まずが、組織の中では処世術です。

同様のケースは、ふるさと納税や副業確定申告による住民税の高さにも現れます。

もちろん個人事業主であれば、こんなこと気にしなくともよいのですが、サラリーマンやOLのつらいところです。

5 新生銀行ならリアル銀行でもある

そこで、ネット銀行の開拓者としても知られる新生銀行です。

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新生銀行は、名門長期信用銀行が破たんし、一時国有化された後の受け皿として誕生した銀行です。

さまざま批判はありましたが、2004年に東証一部上場し、完全復活しました。

設立時に苦労もあったようで、都市銀行としてはいち早くネット部門に進出し、成功しています。

管理人のことで恐縮ですが、管理人の財形年金は、日本一安全だといわれ日本長期信用銀行に口座を作りました。

その後破たん、新生銀行が受け皿となり、なんとかペイオフを逃れることができました。

人生何が起きるかわからないということをその際学びました。

新生銀行は、実質もと日本長期信用銀行であったこともあり、我が社での給与口座振込先になっています。

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6 新生銀行の驚異のサービス

新生銀行の驚異のサービスです。

コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)のATMが、24時間365日間月何回使っても無料です!

ネット銀行の月1回など限定ではありません。いつでも何回でも使えます。

こんなサービスは新生銀行以外にはありません。

また、イオン銀行、ゆうちょ銀行、軌道系(ビューアルッテ、PatSat)も無料です。

その他出金だけとなりますが、全都市銀行、商工中金、あおぞら銀行も無料です。

もう街中で出金に困ることはありません。

また、振込み手数料は、月1回は口座開設だけで無料です。

2回以上は308円です。

新生銀行に給料振込み口座を作れば、ATMから自由を手に入れることができます。

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後は、たとえばイオン銀行に振り込んで、イオン銀行から公共料金を引き落としポイントを手に入れるとかさまざまなテクニックを活用できます。(現在勉強中です。)

ATMからの自由!

それは新生銀行に口座を開設することから始まります!

7 まとめ

いかがでしたか。

管理人は上記で触れたように正直な話、新生銀行に期待はしていませんでした。

しかし、リアル銀行でATMに並んでいると殺意まで湧いてきて怒り心頭となりました。

また、ネット銀行の雄である楽天銀行に口座は開設していますが、3万円以上でないと入金に手数料をとるという常識ではありえないサービス悪化も生じています。

給与振込み口座に新生銀行が指定されていれば、新鋭銀行を利用することをおススメします。

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それでは