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保冷剤やビニール傘を貯める人はお金を貯められない風説に反証する

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、みなさんの自宅には、ケーキなどを購入した際についてくる保冷剤が溢れていませんか?

また、100円ショップなどで売っているビニール傘がたくさんありませんか?

↓我が家にはたくさんあります。

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我が家の場合、保冷剤は弁当を持って行くときに、使っていますが、濡れずに保冷してくれてとても便利です。

また、ビニール傘はちょっとした雨でも雨よけになるし、忘れたり盗まれたりしてもダメージを受けないので、ついつい気軽に購入して、増えてしまいます。

ところが、「保冷剤やビニール傘をたくさん持っている人は、お金が貯まらない体質の人」である説がネット上では支持されているそうです。

www.msn.com

お、俺???

山ほど保冷剤やビニール傘溜めてるけど、お金を貯められないの?

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はてなマークばかり頭を巡ります。

自身に振り返ると、納得するところもありますが、どうにも腑に落ちない点もあるので、管理人を例に反証してみます。

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1 風説その1  保冷剤がたくさん家にある人は、プチぜいたくをしている人

保冷剤は、名の知れたケーキやさんや冷蔵が必要な有名土産品を購入するとサービスで入っていることが多いです。

(むろんサービスとはいえ料金にしっかり反映しているはずですが。)

そのため、保冷剤が自宅にたくさんある人は、そういったちょっと高めのスイーツを購入したり、土産品を買ってきたり、もらったりする人だそうです。

ここまでは納得できます。

しかし、ここから論理が飛躍します。

こういったスイーツや土産品を度々購入したり、もらったりする人は、節約をしない人=浪費家と決めつけます。

浪費家はお金を貯められない。

だから自宅に保冷剤がたくさんある人は、お金を貯められない体質であるという見事な?三段論法です。

でも、この三段論法は少しおかしいです。

ケーキや土産品をたまに買うのはぜいたくでしょうか?

管理人は社会の片隅にうごめいている平々凡々な人間です。

しかし、生きている限り、何もないということはありません。

人生の節目節目にたくさんのイベントが発生します。

誕生日、結婚記念日、子供誕生、進学、転勤、法事、結婚式、発表会、卒業・・・

人生は、家族も含め人との関わりで成り立っています。

人生のイベントに、ささやかなケーキや土産品が介在するのはごく当たり前のことではないでしょうか?

最近は結婚披露宴に招待されることもほとんどなくなりました。

葬式も直葬が流行るなど参列する機会もめっきり少なくなって、地域や社会との関わりがどんどん薄くなってきているような気がします。

我が家では、多少は実家や親戚や友人との付き合いはあり、お中元やお歳暮の行き来があります。

現代では、こういった慣習は無駄という合理的な思考があるようですが、管理人は一概に無駄とは思いません。

生きるための潤滑油や絆つくりさらにはお金を貯めることもに大いに役に立つものと思います。

1-1   保冷剤を貯めなくする法

ミニマリストからしたら、日常生活に不要なものはすべて無駄なことでしょう。

生き方を合理的に割り切ることができる人は、自分のためだけにモノを買って消費することができることでしょう。

究極のミニマリストの生き方は、無駄なモノを一切買わないで、買ったモノはすべて消費することだと思います。

しかし、これで人生が楽しいのでしょうか。

管理人にははなはだ疑問です。

誕生日や結婚記念日に何もお祝いしない。

お中元やお歳暮をもらっても返さない。

こうした行動を起こせば、次回以降二度とお祝い会はないし、また返礼品をいただくことは無くなるでしょう。

必然的保冷剤も貯まることはありません。

1-2   保冷剤の数は、幸福の数

管理人はマキシマリストなので、家の中はモノであふれかえっています。

www.panpanpapa.com

↓我が家のストックしている清涼飲料水の一部です。

東日本大震災を経験してからは、常に数か月分のストックを残しておかないと、心が休まりません。

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たくさんの保冷剤も溜まっています。

誕生会、結婚記念日、合格祝い、大会入賞・・・などさまざまな思いと共に保冷剤が貯まったことをしみじみ思います。

また、突然後輩や先輩から返礼品が届くことがあります。

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あのとき助けてもらった。

いっしょに仕事ができて楽しかった。

おかげさまで栄転しました。

突然の贈り物に過去の自分の人生が重なります。

苦しいときに差し入れてもらったケーキの味が忘れられません。

ということもありました。

保冷剤があるということは、スイーツや土産品などを購入したり、いただいた証です。

人生のイベントでこの保冷剤が関わったと思うと、管理人はそうやすやすとは捨てられません。

保冷剤の数は、人生におけるイベントの数であり、幸せの数だと思います。

1-3 保冷剤の再利用法

保冷剤は凍らせると30分から1時間は保つ優れモノです。

捨てるなんてもったいないです。

利用方法としては冷媒に用いるのが一番の利用法です。

意外な使い方としては、夏場のクールダウングッズとしての使い方があります。

また、蚊に食べられた際のかゆみ止めにも最適です。

眠気覚ましにも便利です。

当ブログを書きながら睡魔が襲ってきたときは、保冷剤を顔に当てたり、背中に入れれば、一発で目が覚めます。

捨てるのは、表面の汚れが目立ってきたときや保冷剤のジェルが漏れ出した時で十分です。

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2   風説その2    ビニール傘をたくさん貯めている人は、お金を貯められない人

初めて100円ショップでビニール傘を見たときは、正直わが目を疑いました。

傘が100円で販売されていたからです。

最近はさすがに見かけなくなりましたが、3段折り畳み傘も扱っていました。

デフレもここまできたかと思います。

中国製品以外を見たことはありませんが。パーツや工程そして運搬代を考えるとよくもこの価格で販売しているなと思います。

管理人は以前は外に出る機会が多かったので、急に天候不順となり、傘の持ち合わせがない場合は、速攻で100円ショップに行き、108円の傘を入手します。

本当に感謝します。

ただこういった類の傘は、思わず買わざるを得ない状況に追い込まれて買うものであり、溜まっていきます。

しかしだからといって、使いきりにすることはあり得ません。

管理人は大切に再利用することとしています。

2-1 ビニール傘の効果的な使い方

管理人のところにも仕事関係で関係者は何人も打ち合わせに来ます。

そんなときに急に天候が崩れるときもあり、傘を持ってこない関係者も少なくありません。

そんな場合に備えて、ビニール傘の貸し出しサービスを勝手にやっています。

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返さなくていいから使ってと手渡します。

ですが、ほとんどの関係者は律儀な人が多く、後日返しに来ます。

それも、あのときお世話になってと菓子折りまでつけて持って来る人もいます。

傘に貸し借りだけではなく、助けてもらった恩を返したいという純粋な気持ちで持ってきます。

本当申し訳ありません。

3 保冷剤やビニール傘をたくさん持っていた方が、むしろお金は貯まる説

以上管理人の経験をつらつらと書き綴ってみました。

どちらにもいえることは、恩というものはいつか形を替えて戻って来るものだということです。

決して打算ではありません。

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管理人も、どうしても期限までにミッションを終えなければいけないときに、部下にケーキの差し入れなどをする時があります。

そのときの部下のうれしそうな顔といったらありません。

打算も下心もなく、組織=チームとしての喜びにケーキの値段などどうだっていいです。

ただこのケーキが生き金(いきがね)となることが、往々にしてあります。

管理人は忘れていても部下は忘れないものです。

同じようなケースで反対に部下に助けられたことがいくらあったか。

結果として、先行投資のような形となり、自分に戻ってきます。

ビニール傘も同じです。

使わなくなった傘を純粋に使ってほしいと差し出すと、それが信頼、信用となって何倍名何十倍となって戻ってきます。(経験上)

むしろ保冷剤の数、ビニール傘の数があった方が、よほど有形無形の形で戻ってきて、お金が貯まります。

打算なしで種をまくようなものです。

保冷剤やビニール傘が多いほどお金が貯まらないという説は、自分自身の無計画な浪費への戒めというミクロ的なものの見方に立っての説だと思います。

もっと視野の広い使い方利用の仕方によっては、むしろお金は貯まると思います。

4 まとめ

いかがでしたか。

保冷剤とビニール傘の数が多い人ほどお金が貯まらない説を管理人の実体験に照らして反証してみました。

多様な意見はあるかと思います。

イベントがあるたび、スイーツなどに無駄金を使いやがって!

非常時にビニール傘を買うことは、傘を持ち合わせていない危機管理のないだらしない浪費家ではないか!

という意見もあろうかと思います。

しかし、災い転じて福となすのごとく人と人との間の絆として活用すれば、必ず別な形で戻ってくるはずです。

ミニマリストと宣言して、無駄なものは一切買わないとするなら話は違いますが、一度限りの人生、人と人との間にスイーツの差し入れやビニール傘の貸し借りを通じることだけでも、一期一会の時間を共有することができます。

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向こう三軒両隣、サザエさんの世界が、ユートピアの世界ではないでしょうか。

管理人はこれからも保冷剤やビニール傘を溜め続けていきます。

それでは