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【悲報】リクルートカードよ、おまえもか!2018年4月16日からnanacoチャージは、月3万円までに改悪!

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2018.7.23最終更新

ようこそ(^o^)丿

お金を通じて人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、電子マネーnanacoはご存知ですよね。

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発行枚数はすでに5,600万枚(2017年度)を超えており、セブンイレブンやイトーヨーカドー系だけでなく、どんどん他分野へも進出している便利な電子マネーです。

なんといっても、セブン系では利用額の1%、提携各社は利用額の0.5%がポイントとなるのは、すごく魅力的です。

しかし、nanacoの最大の特長は、数ある電子マネーの中で、税金や保険料など公金の支払いに使える唯一の電子マネーであることです。

正確には2016年2月から、イオン系電子マネーwaonでも公金支払いが可能となりました。ただし、オートチャージからしかポイントが加算されません。また、最大50,000円までしか使えません。公金支払いにはあまり得できないので、除外しています。<(_ _)>)

この特長を生かした裏技で、税金や保険料は1.2%やコンビニ商品なら3.5%から4.5%安くできる方法がありました。

その方法は、リクルートカードを使う方法です。

しかし、2018年3月16日から、リクルートからお知らせのメールが入りました。

ついに2018年4月16日から、電子マネーチャージは、最大合算月3万円までとなります。(絶望)

残るわずかな方法を考えてみます。

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1 リクルートカードからの重要なお知らせ

クレジットカード会社からの重要なお知らせというのは、過去の悲しい記憶を辿ると、たいていの場合はサービスの改悪です・・・。

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【重要なお知らせ】
リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について
このたび、年会費無料のリクルートカードは、ポイントの加算対象を一部改定することとなりました。

■ご案内

2018年4月16日(月)より、以下の対象となる電子マネーチャージご利用分については、ご利用金額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象となります。

合算で30,001円以上のご利用分はポイント加算の対象外となります。
なお、ご利用金額の対象はそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額です。

※月間集計期間は毎月16日~翌月15日となります。
※2018年4月15日(日)以前のご利用分でも、2018年4月16日(月)以降に売上データがカード会社へ到着した場合、上記の対象となります。

対象となる電子マネーチャージ
【JCBブランド】
 nanaco(ナナコ)、モバイルSuica
【Mastercard(R) / Visaブランド】
 nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
なお、過去に発行していたリクルートカードプラス(JCB)での電子マネーチャージご利用分のポイント加算は2016年9月15日時点で終了しております。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

要約すると

2018年4月16日よりポイント加算改悪します!

電子マネーチャージは、月間30,000円までです!

それもnanacoだけでなく、モバイルSuiaも楽天EdyもSMART ICOCAの合算です!

です・・・(泣)。

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もはや、リクルートカードとnanacoを使った公金を値引くという裏技は、最大36万円までと限定されます。

最大でも30,000円×12ヶ月×1.2%=4,320ポイント加算となります・・・。 

2 nanacoで、得できた仕組み

このサイトでもたびたび取り上げていますが、nanacoとnanacoにチャージできるクレジットカードを合わせ技で使うことにより、ポイント加算を増やすテクニックがあります。
www.panpanpapa.com

電子マネーは現金でもチャージできますが、クレジットカードでもチャージすることができます。

面倒な手続きが必要なので、あまり実践している人は少ないと思います。

しかし、面倒な手続きだからこそ得できるのは、普遍の真理です。

2-1 クレジットチャージ登録

パソコンサイトかスマホのnanacoモバイルアプリで、クレジットカードに事前登録します。

残念なことですが、クレジットカード1枚に付き、nanacoカードは1枚しか登録できません。

nanaco自体は1人10枚まで持てますが、世の中そう甘くはありません。

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2-2 最大チャージは50,000円まで

電子マネーの最大チャージ額は、50,000円までです。

これは盗難や紛失した際に、被害額を最小限度に抑えるためです。

しかし、面倒なことには、1回のチャージは30,000円までです。

翌日以降に20,000円チャージすることができます。

チャージは月に15回、最大20万円まで利用することができます。

2-3 最大限度額は100,000円まで

しかし、固定資産税額は、一度に5万円を超える場合があります。

このときは、センター預かりといって、電子マネーにはチャージされないけれども、nanacoのセンターに預けておくという方法が使えます。

限度額が50,000円までなので、限度額を超えた場合の裏技的な方法です。

これがまた面倒なことには、セブン銀行のATM若しくはレジで残高照会を行わなければなりません。

もうほとんどジャンヌダルクの精神です。

我が家ではセンター預かりが必要な場合は、妻の命令で、管理人がバイクで近くのセブンイレブンに行って残高照会してきます。

AM0:00までにしないと翌日追加チャージできないので、夜中に命令されるのは正直つらいのですが・・・。(@_@)

残高照会するとセンター預かり分の利用枠50,000円分が解除されます。

そこで、2日かけて50,000円をチャージすれば、一度に使える最大限度額は100,000円までとなります。

正直、クレジットカードによる限度額10万円までのチャージを日本中でどれくらいの人が実践しているかは不明ですが、面倒だからこそ実践することを胸に、管理人はこれまでがんばってきました。

それが月最大30,000円までとなると心にポッカリ穴が空いています。

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3 管理人の実践編

管理人の2017.10月から2018.3月のリクルートカードの実績を公開します。(^^ゞ

半年で、11,702ポイントです。

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nanacoチャージのポイントがすべてではありませんですが、半年で11,702ポイントをもらえるのは本当にうれしいです。

面倒な手続きもこれで報われるというものです。

ただで、11,702円分のポイントを加算してもらえます。

実践しないと絶対に損します。

我が家では、リクルートカードはポンタポイントに替えて、昭和シェルでガソリン給油に使っています。

年間実質2万円分ガソリン代を安くすることができます。(これからはここまではできません。)

我が家はガソリンの給油は月1回程度で、年間12万円程度です。

ガソリン代を1/6安くすることができます。

www.panpanpapa.com

136円だ140円だの1円2円で血まなこになる必要なんてありません。

2円安くてもせいぜい100円安くなる程度です。

これからはこんなにも使えなくなってしまいます・・・。残念です。

4 改悪がつづくクレジットカード

クレジットカード会社など金融機関は、先の見えないマイナス金利の影響をもろに被っていて、こうしたポイント加算による会員数の獲得戦略の見直し(利用者からすれば改悪)が続いています。

かつて一世を風靡した漢方スタイルクラブカードは、2018年2月28日を持って終了しました。

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(引用:JACCS)

1.75%という無敵の還元を誇った漢方スタイルクラブカードの終了は残念でなりません。

我が家でも年間約5万円もの還元バブルを受けていました・・・。

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www.panpanpapa.com

また、nanacoチャージでポイントが加算された楽天カードも2017年11月1日を持って、ポイント加算サービスが終了となりました。

www.panpanpapa.com

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5 クレジットカードによるポイント加算で得する道はリスク極大

クレジットカード+nanacoの合わせ技を使えるクレジットカードは、ほとんど消滅です。

時代の流れとはいえ、庶民のささやかな財テク手段の道が絶たれると思うと、とても残念です。

特にnanacoの裏技を使って、高額な税金を少しでも安くできるのは、快哉でした。

高額な税金がもりかけなどの忖度に使われるのは、腹だたしいの一言です。

しかし、クレジットカード+nanacoの合わせ技を使わなくともポイント加算の高いクレジットカードはごくわずか存在します。

しかし、たいていの場合、リボ払い専用です。

後から手続きをすればリボ払いにしなくともよいとか毎月手続きすればリボ払いにしなくともよいという方法は無きしもあらずですが、はっきりいって罠に近いです。

手続きを面倒にして、リボ払いに導こうとするのがありありだからです。

スマホや携帯の申込みの際、1ヶ月は無料というサービスと根っこは同じです。

管理はできるという勇者、リボ払いだってポイント加算の方がいいというリッチマンは別にして、管理人はオススメはできません。

6 まとめ

いかがでしたか。

管理人にとっては、nanaco改悪は本当に衝撃です。

思えば、数年ほど前、人間ドックの待合室にあったカード関係の財テク雑誌を手に取ったのがきっかけで、管理人はクレジットカードで得する方法に目が覚めました。

これまで、面倒な手続きも厭わず、ポイント加算に血まなこになってきました。

このサイトを立ち上げるきっかけになったのも、ポイント加算がきっかけです。

当時、電子マネーを使う人はほとんどいませんでした。

そのため、電子マネーへのポイントチャージを知っている人は、少なくとも管理人の周りにも誰もいませんでした。

こんな得することは誰かに教えたいと思い、このサイトを立ち上げました。

だんだんと株バカ日記になってしまいましたが・・・。(^^ゞ

この数年、何だったんだろうと心にポッカリ穴が空いています。

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漢方も楽天もリクルートもそしてヤフー(後にUPします。)も改悪改悪の嵐です。

クレジットカードによるポイント加算バブルはいよいよ終焉に近づいたといっていいと思います。

管理人はリスク極大のリボ払い専用クレジットカードを使ってまで、ポイント加算を狙うことはできません。

くれぐれもクレジットカードによる利用は計画的にお願いします。

ブログに愛と真の情報を

それでは