知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主投資、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

新入社員に贈るお金を貯める人生の歩き方考

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、新年度みなさんはいかがお過ごしのことでしょうか。

管理人の住んでいる街も桜が満開となり、待ちに待った春が訪れました。

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満開の桜の花を見ると、ふと涙が滲んでしまいます。

今年もつつがなく桜が満開の日を迎えることができたと思うと、厳しい冬を乗り越え生きていることに感謝せざるを得ないからです。

また、希望と不安に満ちたリクルートスーツに包んだ新入社員の初々しい姿が、ウン十年前に入社した自分の姿に重なり、彼らのこれからの人生に幸多からんことを祈るばかりです。

これからの長い人生の出発点に立つ新入社員のみなさんに、お金の貯まる歩き方を超個人的体験に基づき、紹介します。

もちろんお金を貯めたいと思ったときの出発点は共通ですので、参考にしていただければ幸いです。

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1 若いうちは汗をかく

この言葉は管理人が新採で入ったときの6歳年上の先輩からの言葉でした。

若いうちは汗をかくが、年を取ると汗はかかないから、若い頃は貯金なんて考えないで、とにかく時間に投資しろという教えでした。

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若いときの最大の武器は、体力と柔軟な吸収力と行動力です。

金は年と共についてくるから、若いときは、仕事以外にも全力でぶつかれという薫陶でした。

その薫陶もあり、管理人は結婚まで貯金が30万円しかありませんでした。(T-T)

しかし、さまざまな世界に足を踏み入れ、世の中の仕組みが少しわかり、多少の知識や人脈を築けたことは、今でも大いなる財産だと思っています。

お金は後からついてくるものという教えは本当でした。

こんな俺が家を建てられるわけがないと思っていましたが、注文住宅を2軒建てることができ、6,500万円のローンも完済することができました。

若い頃に時間に惜しみなく投資して本当に良かったと思っています。

若い頃から貯蓄に積極的に励むことは必要ないと思います。

2 飲み会や誘いにはできるだけ参加する

会社の世界は、最近は成果主義や能力主義が跋扈していますが、まだまだ家族主義集団主義の世界が色濃く残っています。

一家という意識や絆がとても強い世界です。

歓送迎会、暑気払い、忘年会、新年会はおろか、旅行、ゴルフ、麻雀などさまざまなイベントが盛りだくさんです。

場合によっては出身高校や出身大学の飲み会や出身地の飲み会まであります。

煩わしい飲み会もありますが、若いうちはできるだけ参加しておくことをオススメします。

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間違いなく人脈ができます。

この人脈がさまざまな困難や壁を乗り越える力となってくれます。

いってみれば時間の先行投資です。

ただし、段々と要不要な飲み会が見えてくると思います。

そうなったら切るべき飲み会は切っていくべきです。

管理人は今さら人脈は必要ないので、現在は飲み会の断捨離(利)を行っています。

ノミュニケーションという言葉があるとおり、同席者に顔を覚えてもらい、人脈を築けるのであれば、飲み代など安いものです。

また同期会などでは、往々にして社内恋愛に発展し、結婚に至るパターンも多いので、ライフプランを考える上でも飲み会は大切です。

かくいう管理人も会社の飲み会がきっかけで妻に出会うことができました。(^.^)

3 あいさつを欠かさない

組織の世界では、あいさつは人生までも変えるものです。

これも飲み会につながるものです。

誰もが新入社員から積極的にあいさつされたら気持ちのいいものです。

これだけでも好印象高ポイントとなります。

誰にでも積極的にあいさつし、礼節をわきまえることは組織人として当たり前のことです。

あいさつはただでできます。

覚えが良くなれば、今後の会社人生にも大きな影響を及ぼすことがあり、結果的により多くのお金を貯めることができます。

なお、決して忖度をススメているわけではありません。

社会常識として、あいさつのおあしすを心がけることが大切です。

お おはようございます。

あ ありがとうございます。

し 失礼します。

す すみませんでした。

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4 遅刻は絶対にしない

仕事でもプライベートでも、約束した時間は絶対です

約束を守ることから、信頼関係が築かれます。

社会人となったら時間厳守は当然です。

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これができないようであれば社会人としての歩みには艱難辛苦が待ち受けていることでしょう。

お金を貯めるチャンスをみすみす捨てることになりかねません。

社会的信用は、時間を守ることから始まります。

5 チャンスはピンチであり、ピンチはチャンスを生かす

新入社員もやがて様々な重要事項を任されることが増えていきます。

特にプレゼンや内部外部の会議での説明などは、人物評価の最たる位置付けです。

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自分を正しく評価してもらうためには、陰での努力が欠かせません。

人生のターニングポイントと位置づけ、入念に準備を怠らずチャンスを生かす必要があります。

こういった舞台での評価が、人物評価につながり、長い目で見ると給料に大きな差が出てきます。

6 気配り目配り心配りを忘れない

平成の初期に我が国にも成果主義が取り入れられましたが、日本社会は個人で業績を上げるよりも組織やチームで業績を上げる傾向が強いと思います。

成果主義による能力評価や業績評価も、だんだんと人物評価に変容している感がします。

いってみれば小学校中学校の内申と同じです。

喜んで汚れ仕事に取り組んで率先垂範している社員の評価は高いです。

また、出張などでお土産を欠かさず買ってくるなど心配りを忘れない社員の評価は低くはないです。

ただし、お中元やお歳暮など忖度目当てで過度な心配りをする社員の評価は、限りなく厳しいです。

7 お金のことは一切口外しない

株式投資、FX、仮想通貨、投資信託など投資は自由です。

しかし、少なくとも会社の中においては、会社の本業や方針にもよりますが、投資話は基本的にご法度です。

あいつは金にうるさい奴だ。守銭奴だとあらぬうわさが飛び交ってしまう可能性が否定できません。

人間の評価が定着してしまう可能性があります。

管理人も当お金を貯めるブログを運営していますが、株式投資のことは一切口に出したことがありません。

君子危うきに近寄らずが賢い処世術ではないでしょうか。

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8 安易に生命保険に加入しない

新入社員として入社すると、昼休みともなるとどこからともなく生命保険セールスレディが保険勧誘にやってきます。

その手練れにはいつも惚れ惚れしますが、捕まったら最後、大抵は陥落してしまいます。

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決して生命保険に入るのが悪いとはいいません。

しかし、生命保険はライフプランに合わせて慎重に検討する必要があります。

比較考量もしないで、安易に加入してしまうと、目的が違った保険となり、後から解約して大損することになりかねません。

保険はマイホームの次に高い買い物です。

慎重に検討する必要があります。

9 まとめ

いかがでしたか。

新入社員に贈るお金を貯める会社の歩き方は、あくまでも管理人の経験に基づいたものであり、必ずしも普遍的ではないかもしれないので、ご了承願います。

長く会社生活をしていると、若い頃からライフプランを作成し、お金を貯めることを至上主義とし、つきあいの悪い社員、自分探しに投資しない社員、周りが見えず学生時代の延長のような社員はどうしてもステージを登るのが遅いように感じます。

若い時こそ破天荒に時間に投資し、様々な分野にチャレンジし、人脈を築き、体験を深めていくことが、結果的にお金を貯める近道に

つながっていくのではないでしょうか。

新入社員のみなさんのこれからの人生に多くの幸が訪れることを願って止みません。

見る前に飛べ

Look if you like, but you will have to leap.

それでは