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歓送迎会における去る者は追わず来る者は拒まずの作法考

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ようこそ(^o^)丿

お金を通して、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、新入社員や異動者を歓迎する歓送迎会は、真っ盛りではないでしょうか。

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毎年度のことで、管理人も4つもあって、少々うんざりです。(^^;

昨年の今頃に記事にした歓送迎会に関するブログが、急にアクセスが増えて驚いています。

記事にしたときはほとんどアクセスがなかったのですが、新生活に不安を抱えている人が、訪れてくれているんだなと多いんだなと思うととてもうれしいです。(^.^)

記事をリニュアルしたので、よろしければ訪問してみて下さい。

www.panpanpapa.com会社など組織に帰属する者にとって、歓送迎会はとりわけ重要です。

歓送迎会の上手な立ち回りについて、この10年で7回も異動の憂き目に遭った管理人の経験から考えてみます。

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1 歓送迎会は、通過儀礼の場である

新しい組織に配置換えや異動となれば、迎える側は興味津々です。

どういう人だろうと迎える側は、警戒して観察しています。

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そこへ出向かなくてはなりません。

大げさですが、そこは戦場と同じです。

とても憂鬱です。

管理人は、この10年で7回も異動を経験しています。(@_@)

それでも慣れることなどなく、新しい職場に向かうのは、気が重いです。

しかし、それが嫌で、休んでしまえば人事部の思う壺です。

あいつは根性なし、ずるい奴とレッテルを貼られ、退職するまでずっとついて回ります。

自発的に辞めることを狙っているかもしれません。

石にしがみついても、余程の理由がない限り、歓送迎会に出席しなければなりません。

組織に帰属するということはそういうことです。

脱サラで成功するあてや起業するあてそして資産があれば別ですが、一時の感情で辞めてしまえば、その後の人生に相当な困難が待ち受けているのは言うまでもありません。

歓送迎会は、組織に帰属する意思を確認する通過儀礼であるという割り切りが必要です。

2 お地蔵さんになるな!

歓送迎会が始まると、お地蔵さんになって、席から動かない異動者や新人が増えています。

こういった姿は、大きなマイナス点です。

上司や役職者は苦々しく思っています。(怒)

歓送迎会は通過儀礼なので、新しい組織に入ることを認める儀式です。

必ず自らあいさつをしに廻るのが社会常識です。

無理に注ぐ必要はありません。

グラスだけでも持ってあいさつに廻ります。

今やお酒が飲めない人にお酒を強要することはパワハラと認められる時代となりました。

とてもいい時代です。

管理人が新人の頃はとてもつらい日々を過ごしました。

管理人は、日本人の1割が持っていないとされるアルデヒド分解酵素を持っていません。(パッチテスト済)

飲み会の度に、吐くのが仕事でした。

現代はそんな時代ではありません。

しかし、迎える側が、興味津々で異動者や新人を待っているのに、お地蔵さんとなって、あいさつにも行かないのでは、かわいさ余って憎さ100倍になりかねません。

あいさつを交わし、「がんばります!」の決意表明は絶対にすべきです。

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3 二次会に誘われたらついて行け!

フォーマルな歓送迎会が終わると、そそくさと帰る社員もいれば、飲み足りないと二次会に行く社員もいます。

郷に入れば郷に従えが掟です。

何もなければ解散して良し、二次会に誘われたら付き合うフレキシブルな態度が、1年いや生涯を決める決め手にもなりかねません。

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実際二次会が縁で、結婚に至るカップルが毎年何組かできあがります。

異常な状態での出会いは、強烈な印象を与えるのが真理です。

仕事も同じです。

一生を左右するかもしれない先輩や同僚と出会えるチャンスです。

管理人が新人の頃は、終電を逃し、そのまま先輩の家に転がり込むことは日常茶飯事でした。

そういったときに先輩から人生訓を教えてもらったことが、今になって道標になっています。

流れる水のように流れについていくことをオススメします。

4 おごられたら礼をかかすな!

新人であればお金がないことを周囲は誰もわかっています。

二次会は先輩におごられるのが常識ですが、マナーとして礼を欠かしてはいけません。

もちろん中にはいうに足りないケチンボな先輩がいて、割り勘の場合もあるので、注意が必要です。

こういう先輩は、経験上大成しない人がほとんどです。

ついていく必要もありませんが、こういう人に限って、先輩風をまき散らし、派閥を作り、群れようとします。

厄介な存在になりかねないので、当距離でつき合わなければなりません。

管理人の職場では、たいていはご馳走になっていました。

あまりにごちそうが続くので、たまらず出しますといったことがありました。

「次は君が後輩におごる立場になる。それがお返しというものだ。」といわれました。

心が震えました。

人には恵まれて生きてきたことを誇りに思っています。

その人は津波に呑まれました。

5 職場は非情であることを知れ!

職場とは、生計を得るために労働し、組織目標を達成する場です。

まれには自己実現の達成のための職場となる運のよい人もいますが、たいていの人は給料をもらうことを一義的な目標として働いています。

しかし、狭い職場で働いている限り、そこにはある擬似社会、擬似家族の意識が芽生えてきます。

しかし、その意識はその職場に帰属しているときだけということに注意が必要です。

去る者は追わず来る者は拒まずの論理が職場を支配しています。

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管理人は、この10年で7回も異動した冷や飯を喰っているので、この論理は骨身に沁みています。

職場を去れば、もうその職場には招かざる者となるだけです。

辞めればただの人です。

ビジネスでの人間関係は、ドライで淡白であることを理解していないと後々しっぺ返しを喰らい、大きなダメージを受けかねません。

自分を守るのは、自分自身と家族だけです。

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6 まとめ

いかがでしたか。

歓送迎会での立ち居振る舞いを書くつもりが、職場での人間関係まで、管理人の汗と涙のウン十年の会社生活を踏まえて考察してしまいました。

歓送迎会は、いってみれば新しい組織への晴れのデビューの日です。

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基本的に失敗は許されません。

しっかりとスピーチの練習をして、プレゼン能力を示すことが大切です。

また、自ら頑張ります宣言をして、やる気を見せ、お酒を注ぎながらあいさつに廻ることが大切です。

いかに能力が高くても、行動に移さなければ何も評価されません。

去る者は追わず来る者は拒まずは、何も歓送迎会に限ったことではなく、あらゆるビジネスシーンの鉄則です。

人生を変えるためにも、歓送迎会の最高の機会を有効に活用したいものです。

まあ、管理人のような左遷左遷の人生を歩む者にとっては、アピールする必要は一切ないので、重荷でしょうがありませんが・・・。

ブログに愛と真の情報を

ご健闘を祈念します。

それでは