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結婚マッチングサイトの興隆に見る現代結婚事情の残酷さ

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ようこそ(^o^)丿

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、人と人との出会いというものは、偶然の織りなす不思議な縁(えにし)を感じませんか。

管理人が、妻と結婚できたのも偶然以外の何物でもありません。(^^ゞ

また、当ブログに来てくれたみなさんも、さまざまな偶然が重なって、訪問してくれたものと思います。

一期一会の出会いに感謝申し上げます。<(_ _)>

今回のテーマは、「出会い」です。

「出会い」というと、「出会い系サイト」のような犯罪性の高いサイトをイメージする人は多いと思いますが、真面目なサイトもたくさんあります。

中でも結婚を目的とするマッチングサイトは、、インターネットを介して理想の条件で人と出会えることから、急速に伸びる巨大ビジネスになろうとしています。

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この結婚を目的とするマッチングサイトにインターネット界の巨人が参入を表明し、大激震がこようとしています。

結婚マッチングサイトを通じて、現代結婚事情と株式投資について考えてみます。

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 1 現代結婚事情

現代は、ことのほか恋愛や結婚がむずかしい時代です。

「恋活」や「婚活」という言葉も、ごく普通に使う言葉となりました。

映画やドラマが、ふとした出会いで恋に陥り結婚に至るハッピーエンドのストーリーがもてはやされるのも、現代は結婚がいかに難しいかを物語っていると思います。

厚生労働省の推定によれば、生涯一度も結婚しない生涯未婚率は、2020年には男性26.6%、女性18.9%になると予想されています。

怖ろしい時代となったものです。

管理人が結婚した20数年前は、生涯未婚率は、男性5.6%、女性4.3%でした。

当時より、男性は約5倍、女性は約4倍に跳ね上がってしまいました。

当時は、同級生や先輩後輩が、一斉に結婚するので、結婚式貧乏となり、かなり苦しい思いをした記憶があります。

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(引用:厚生労働省HP)

今を生きる方々には、頑張れとエールを送るしかありません。 

www.panpanpapa.com

2 恋愛や結婚が受難となった理由

人間もまた動物です。

動物が春になると恋の季節に目覚めるように人間もまた出産が可能な年齢になると恋に目覚めるという動物行動学説があります。

眉唾と否定する意見もありますが、管理人は賛同します。

しかし、現代は出会いが難しい受難の時代です。

平成になってから、個人主義や成果主義がはびこり、オンリーワンが支持され、すべては自己責任の時代となりました。

さらにはマッチングしてくれる地域社会の世話好きなおばさんや会社の上司も、パワハラやセクハラなどといわれてしまうと、おせっかいもかけられなくなりました。

仕事は成果主義が掲げられ、競争社会の中で勝ち抜いていくしかなく、恋愛する自由な時間は確保できません。

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また、労働者雇用安定化法改正により、非正規雇用の労働形態が瞬く間に企業が積極的に採用しました。

その結果、2,000万人の非正規雇用労働者を生んでしまいました。

身分の不安や収入が少ない中で、家庭を作ることに不安を抱えて結婚に踏み切れない事情も未婚につながっているとも指摘されています。

こうした社会情勢を考えると、未婚のすべてを自己責任に押しつけるのはあまりにも残酷です。

3 よりリアルな未婚率データの衝撃

生涯未婚率は、年齢的に結婚をあきらめた人の分も加わっています。

結婚適齢期の未婚率のデータを見るとその衝撃度には、もっと驚きます。

35歳~39歳男性は35.0%、女性は23.9%が未婚だからです。

30代後半の男性の3人に1人、女性の4人に1人が未婚だなんて、切なすぎます。

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私の勤務する部署にも30代後半の男性3人、女性2人の独身の社員がいます。

お世話してやりたいと思うのですが、パワハラと言われるのが嫌なので、ソッとしておくしかありません。

残念です。

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(引用:内閣府HP)

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(引用:内閣府HP)

4 アメリカの結婚事情は、1/3がマッチングサイトから

アメリカの事情はどうなっているのでしょうか。

アメリカは、すでにマッチングサイト(マッチ・グループなど)による出会いが一般的となっているそうです。

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すでに結婚した3組に1組がマッチングサイトがきっかけで結婚に至っているそうです。

さすがは合理主義の国アメリカです。

年収や容姿や出身や学歴などのデータで、相手を選ぶ時代に突入しているとは驚きです。

5 我が国の結婚マッチングサイトの草分けはOmiai

我が国もアメリカと同じ道を歩んでいます。

出会い系アプリはすでに200前後のアプリが登録されています。

中でも、2012年にスマホアプリを開発したサイト「Omiai」が大人気です。

会員数はすでに300万人を突破し、毎日1万組以上の出会いが誕生しているというから驚きです。

ちなみに会員数トップは、ペアーズで会員数なんと600万人以上だそうです。

Omiaiの運営会社は、ネットマーティング社です。

ジャスダックに上場を果たしています。

Omiaiが人気の理由は、フェイスブックを介して、本人確認を行っているところにあります。

出会い系のマッチングサイトは、本人確認システムの構築が最大の課題ですが、ネットマーティング社は、フェイスブックに登録した人を対象とすることから、他のマッチングサイトと比べて、信頼性が高いとされています。

しかし、フェイスブックは、偽アカウントを作成したフェイク情報が問題となり、アメリカではザッカーバーグCEOがアメリカ議会で釈明したばかりです。

jp.reuters.com

フェイスブックをそこまで信用していいのかと思いますが、これも時代というものかもしれません。

ちなみにOmiai登録の未婚男性は250万人以上、未婚女性は50万人以上が登録していて、未婚女性(18歳~29歳)は登録料無料です。

match-app.jp

6 ネットマーケティング株価異変

順調に値を上げてきたネットマーケティングですが、2018年5月2日、根底を揺るがすような報道があり、株価は下落率第1位となってしまいました。

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(引用:ヤフーファイナンスHP)

その理由は、IT界の巨人フェイスブックがマッチングサイト進出を表明したからです。

kabutan.jp

ようやく築き上げたマッチングサイトが、フェイスブックという黒船にさらされるという思惑で、大幅下落となっています。

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7 P to Pビジネスの今後

人と人をネットが介在して繋げるサイトは、Web2.0として盛んにもてはやされてきました。

フェイスブック、ミクシー、ツイッターなどが代表的なWeb2.0のSNSです。

最近はこの人をつなげるP to Pをビジネスにつなげようという動きが加速化しています。

結婚マッチングサイトや就職マッチングサイト、転職マッチングサイトが、大いに注目されています。

民泊で話題沸騰のairbnb(エアビ-アンドビー)も利用者と宿泊提供者をつなぐマッチングサイトです。

ただし、マッチングで最大の課題は、なりすましを防ぐための本人確認や、個人情報の漏えい防止です。

我が国もこれからますますマッチングサイトビジネスが盛んになっていくことはまず間違いありません。

結婚とは、愛は幻想という時代がやってくる可能性はあります。

愛は、年収や容姿や学歴や出身地や職業をインプットすると愛すべき対象が浮かび上がり、マッチングできるとは、もはや管理人の理解を超えています。(@_@)

しかし、それでも未婚率が止まるのなら良しとすべきだと思います。

8 まとめ

いかがでしたか。

未婚率の上昇と共に新たにマッチングサイトビジネスがすでに広がっています。

Omiaiサイトだけで300万人以上の人が登録している現実に、現代の結婚事情の残酷さに身も凍る思いがします。

さらにフェイスブックが国内に進出し、本人確認したフェイスブックでマッチングした相手を探し出す時代が、もうすぐやってきます。

婚活アプリを紹介するサイトで調べたところ、一番人気の男性は、弁護士20代後半イケメン都内在住年収1500万円、第2位は医師20代後半イケメン都内在住1500万円だそうです。

いずれも1000人以上の登録女性からマッチングの申し込みがあったといいます。

愛は幻想であることをつくづく思わされる記事でした。

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株式投資はくれぐれも自己責任により行われますようよろしくお願いします。

ブログに愛と真の情報を

それでは