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あなたのブログにもある日突然やってくるネットリンチの恐怖

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ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、当ブログは、はてなブログです。

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はてなブログは後発のブログサービスですが、会員数610万人を超える人気ブログです。

はてなブログは、SEO(グーグルなど検索エンジン)に強く、また、はてなブックマークやidコールによる言及を通じて、意見交換や意見の共有ができるSNS機能があるのが、大きな魅力です。

はてなブログは、自由度がワードプレスよりも少なく、カスタマイズもある程度はできますが、制限があります。

しかし、何よりもこうした機能があるのでブログ記事を投稿するモチベーションを高めてくれます。

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おそらく、はてなブログ運営者であれば、はてなブログの優位性について、一定のご理解はいただけるのではないかと思います。(最近はパワードメインが弱っているとか、はてブにエントリーできないという悲鳴も聞こえます。)

 

しかし、こうしたSNSの交流は、あくまでも人間は善であるという性善説に基づく考え方が基本にあるからです。

もちろん、ほぼ100%のはてブやidコールは、性善説で成り立っていると管理人は信じています。

しかし、性善説がこじれると、とても厄介な関係性となり、最悪の場合、殺人事件にまで発展する場合があります。

それほど、言葉の力はとても重く強いものです。

パワハラやアカハラなども、一種の言葉の暴力です。

言葉を綴るブロガーは、言葉の紡ぐリスクを常に心得なくてはなりません。

実際に何気ない記事が炎上することもあります。

 

最近怖ろしすぎる本を読んでみました。

その名も「ネットリンチで人生を壊された人たち」です。

最近のあまりにも身勝手で、自己中心的な短絡的な殺人事件の嵐は、いつ我が身に降りかかってこないとも限りません。

ブロガーとして、我が身を守るネット世界の歩き方を考えてみます。

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1 低脳先生による殺人事件の恐怖

先日、低脳先生と名乗る松本容疑者(42歳無職)が、ブロガーHagex氏を待ち伏せしてめった刺しにするというブロガーを恐怖の渦に巻き込んだ事件が発生しました。

詳しくは下記リンクをお読みください。

nlab.itmedia.co.jp

怖ろしいことには、Hagex氏がはてなブログで、低脳先生から執拗な誹謗中傷のコメントを受け続け、それに対する反論を行っていたことが、次第にエスカレートしていったことが原因です。

意見に対し、反論できるのは、自由主義社会の特権です。

しかし、顔が見えない分だけ、言葉はエスカレートして行きがちです。

人は見た目が9割という本がかつてベストセラーとなりました。

また、人はコミュニケーションの7割を仕草などボディランゲージで済ませているという調査結果もあります。

人と人との対話は、言葉だけではなく、身振り手振りがあるからこそ、穏便に話し合いができるというわけです。

 

ところが、ネットの世界は相手が見えないため、持論が正しく、他の意見はすべて否定し、排他的、攻撃的になりがちです。

5ちゃんねるのスレッドやヤフーファイナンスの掲示板などは、罵詈雑言や誹謗中傷だらけです。

人間はつくづく原罪を抱えて生まれてきた動物だと思ってしまいたくなります。

しかし、スレッドや掲示板は、見なければいいだけのことです。

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ところが、自分の運営するブログになるととてもやっかいです。

ブログは長く続けていくと、PV数や再訪者が少しずつ増えて、育っていくものです。

そうなると運営しているブログは、自分の分身のように大切なものに変わっていきます。

 

当ブログも、弱小ブログですが、管理人にとっては運用開始から1年8ヶ月、それこそのたうち回って、這いずり回り、悶え苦しみながら、ブログを続けてきました。

この1年8か月は、ブログを中心に毎日を生きてきた自負があり、もはやブログは、とても大切なかけがえのない存在です。

 

自分のブログに誹謗中傷の書き込みが続いたらどうされますか?

自分の人生が他人に踏みにじられるような耐え難い苦しみであることは、容易に想像できます。

Hagex氏は、低能先生との意見交換を止め、idの削除依頼をはてなに届けます。

しかし、アカウントを止められた低脳先生は、ますますエスカレートして、アカウントを変えてまで、攻撃を続けます。

いたちごっこが延々と繰り返されます。

低能先生にとっては、Hagex氏のブログを攻撃することが自分の人生となっていきます。

Hagex氏は、ネットセキュリティでは知られた存在であり、いつの間にか身バレしていました。

そこで、講演会の講師に来る情報を掴み、待ち伏せしてめった刺しにしました。

めった刺しにした後、なんとブログを更新し、自首するとネットに書き込んでいます。

まるで、自分は正義を貫いたという勘違いが、彼の行動を左右していたかのように思えてなりません。 

toyokeizai.net

2 何気ないTwitterで人生を破壊してしまう戦慄

みなさんは、ツイッターで呟いていますか?

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管理人はほとんど使いません。

使わない理由は、怖いからです。

一応アカウントはあるので、当ブログにもつけてありますが、そういう事情でツイートしていません。

76名のフォロワーの方々、誠に申し訳ありません。(^^;

 

ところが、今回紹介する本には、世界一炎上したツイッター事件がリポートされています。

戦慄します。

ある女性が、イギリスのヒースロー空港からアフリカに出発する際に冗談で次の文章をツイッターを投稿しました。

「アフリカに向かう。エイズにならないことを願う。冗談です。言ってみただけ。なるわけない。私、白人だから!」

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冗談で書いたツイッターが、有色人種を差別しているとツイートされ、ツイッターが大炎上しました。

アフリカに到着する頃には、その日、世界一のツイートになったそうです。

彼女に対して世界中から抗議のツイートがありました。

義憤に駆られた人が、乗っている飛行機を特定し、アフリカの空港に向かいました。

そして、彼女を写真に撮って、全世界に晒しました。

当然のように彼女は身バレしてしまいました。

人種差別の言葉を発したことから、会社は彼女を首になりました。

たった一言のつぶやきが、仕事まで失う羽目となりました。

toyokeizai.net

深く考えもせず文章にしてしまうと、職まで失って、人生を破滅に導きかねないのが、現代のSNSやブログ事情です。

我が国でも復興庁のキャリアが、復興に群がる輩はたかりだと投稿し、処分される羽目となりました。

www.huffingtonpost.jp

それでもあなたは、Twitterを続けますか?

3 当ブログも過去2回炎上しました。

かくいう当ブログでもミニ炎上が2回ありました。

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1回目は、下記ブログです。

リボ払いは止めた方がいいと書いたところ、炎上しました。

www.panpanpapa.com

当ブログは超弱小ブログです。

1日10はてブが関の山です。

ところが、初めて143個もの、はてブをいただきました。

このほとんどが、ほとんど批判です。

ぶち切れないとは何事だ!

リボ払いしている奴を金融リテラシーに危ないとは何事だ!

もう、恐怖以外の何物でもありませんでした。

当時は月間3,000PVもあればすごいと思っていたのに、1日で18,000PVもありました。

ブログの怖さを心底知りました。

 

そして、2018年4月の出来事です。

リクルートカードでnanacoチャージは、3万円までに制限されるという何の変哲もないブログです。

ところが、このブログ記事に、当サイト最大のアクセス数を記録しました。

www.panpanpapa.com

なんとたった1日で、75,000PVです。

1時間に3,000PVずつ増えていきました。

死ぬほど怖かったです。

誰かが義憤に駆られて、管理人を特定すれば、身バレしてしまいます。

となれば、管理人の人生も終わっていたかもしれません。

ブログは、何が炎上するのか、まったくわかりません。

みなさんもご注意ください。

1年8か月もはてブで交流していると、交流している人がどこに住んでいるのか?職業は何か?家族構成、年収、悩みごとなどずい分わかってきます。

特定する気になれば、ブログを詳細に読めば、特定できる要素がたくさんバラまかれています。

ブログを続けるにあたっては、

◆絶対に住所、氏名、職業、連絡先を書かないこと(Facebookは別)

◆目的が無いのなら、自分の写真はむやみに掲載しないこと

が絶対条件です。

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4 ネットは、広告で成り立つ世界

ブログはありがたいことにほとんど無料です。

もちろん、さまざま制限がつきますが、無料のブログもあります。

無料で運営できる理由は、広告にあります。

無料ブログには、運営企業の広告スペースがあります。

運営企業は、無料ブログに広告を掲載して、収益を得ています。

はてなブログも同じ構造です。

無料ブログを使って、企業は収益を確保しています。

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(引用:はてな2018年7月期第2四半期決算説明資料 2018.3.26)

また、はてなブログProやワードプレスは、広告を掲載して、収益を上げています。

かくいう管理人も多少はやっています。(^^;

ブログを継続して作成するには、取材費、OA機器、資料収集など意外にお金がかかります。(^^;

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ヤフーなどポータルサイトや大企業のHPにも、今や普通にレクタングル広告が掲載されています。

つまり、今やネット企業だけではなく、企業も個人もネット上で収益を上げることが可能な時代です。

はてなブログProの人たちが、https化を待ち望んでいたのも、Googeがセキュリティ対策を行ったブログをより上位の位置に配置する可能性があるからです。

SEO対策を講じることは、イコールPV数UPにつながり、収益増加が見込めます。

当ブログは、まだhttps化していません。(ToT)/

一方、最近は、ユーチューブに過激な映像をUPしてPV数を獲得するユーチューバーがどんどん増えています。

1PV=0.1円の一攫千金を夢見ているからです。

同様にブログもどんどん過激なタイトルや中身で、PV数を増やす傾向が富に高まっています。

ブログも1PV=0.1円~1円です。

しかし、ブログもHPも有用な真実の情報を掲載しないと結局は信用を失ってしまいます。

PV数を増やそうと、うそで塗り固めた記事は、格好のネットリンチの対象となります。

5 まとめ

いかがでしたか。

商売の基本は、「三方よし」です。

日本の商いの原動を作ったのは、ご存知近江商人です。

近江商人の商売の基本は、買い手も売り手も世間も満足することです。

売り手(ブロガー)の都合だけで商売(ブログ)はしない。

買い手(読者)のことを第一に考えた商売(ブログ)をする。

商売(ブログ)を通じて、社会へ貢献(真の情報を提供)する。

www.msn.com

当ブログは、三方よしのブログを書くため、毎日のた打ち回り、はいずり回り、悶えながらブログを書いています。

それがブログ魂=三方よしではないかと信じています。

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そういった姿勢でいれば、きっとネットリンチは喰らわないのではないかと信じています。

ブログに愛と真の情報を 

それでは