知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主投資、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

ごあいさつ はじめまして  一世帯当たりの毎月の平均支出額をご存知でしょうか。

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

よろしくお願いします。

 

さて、総務省では家計調査を実施し、毎月公表しています。

統計局ホームページ/家計調査報告(二人以上の世帯)―平成28年(2016年)9月分速報―

2016年9月30日現在で、なんと毎月 267,119円の支出だそうです。

年間にするとなんと3,205,428にもなります。

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お金を貯めるには、家計は常に収入>支出でなければならないのは、いうまでもありません。(BONUSでしのぐ方法もありますが。)

収入-支出≒ストック(貯蓄)となりますが、このことは当たり前のことですが、支出額を抑えれば抑えるほどストックが上がることを意味します。

このブログでは、支出額をいかに抑えて、ストック(貯蓄)を高めるかをテーマとしています。

たとえば清涼飲料水を例にしてみます。炎天下の中、キンキンに冷えた清涼飲料水の誘惑には勝てません。つい自動販売機やコンビニで購入してしまいがちです。

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ペットボトル500mlは、自動販売機やコンビニでほとんどの場合、定価160円で販売していますが、スーパーでは98円で普通に販売されています。なんと定価の38.8%引きです。

一方、温泉旅館やテーマパークですと300円で販売されています。なんと定価の187.5%高です。それでも、だれも文句は言えません。買いたい人はお金を払わなければ買えないからです。

どうしてもテーマパークで安く飲みたければスーパーで買って、持ち運ぶしかありません。それだけで、1本あたり202円も得してしまいます。テーマパークで購入する価格の67.3%引きとなります。(カバンの底に入れて持ち込まなければなりませんが。)

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これは極端な例ですが、自動販売機やコンビニで毎日160円のペットボトルを購入する人は多いと思います。これをスーパーで98円で購入するとしたら、1年間で22,630円もの差となります。

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このようにちょっとした差を続けることにより、生活のさまざまなシチュエーションでお金をどんどん増やすことが可能となります。

また、電子マネーやクレジットカードなどでも、金券に相当するポイントを貯めることができます。ほとんどのポイントサービスは、0.5%~1.0%とたいしたことがないと思いがちですが、年間支出3,205,428円のうち何割かをクレジットカードで支払うとします。たとえば100万円分を1.0%ポイント付与のクレジットカードで支払えば年間10,000円分が何することもなく貯まることとなります。

特にWeb時代は、情報が早く、得するサービスが流行ったり中止となったりして、変化がとても早いので、常に情報を収集しておかなければなりません。

読者のみなさまに少しでも収入を増やし、ゆとりのある生活が送れるように、実践的なお得情報を提供できるようにがんばりますので、末永いおつき合いをよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>