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自動車保険の無駄をできるだけなくす方法

全面更新 2020.1.5

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、自動車任意保険料が年々高くなっていることをご存じでしょうか。

昨日自動車任意保険の契約更新の案内が届きました。

昨年は無事故無違反だったから、数千円は安くなるなと思っていたのですが、開けてびっくりでした。

昨年と同じ契約内容で、4,460円も値上がっていたのです。

こんな馬鹿なことってあるの?

怒りに震えながらWebで調べてみると、衝撃の事実に愕然としました。

損害保険会社は、自動車保険の赤字が重荷となり、2011年頃から毎年のように値上げしているそうです。

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その大きな理由が、高齢者による事故増加だそうです。

とても頭にくる理由ですが、保険料の仕組み上やむを得ないのも事実です。

少しでも自動車保険料の無駄をなくし、安くする方法について、考えてみます。

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1 私が高齢ドライバーに対し、怒りを覚える理由 

毎日のように高齢ドライバーによる痛ましい事故が全国で頻発しています。

80代の高齢者ドライバーが、もみじマークを付けて、制限速度で走行し、大渋滞を招いている姿もよく見ます。

50代の私がいうのもなんですが、自分でもだいぶ判断力や認知力そして、操作が衰えているなと思うことが、しばしばあります。

いくら既得権だからといって、80代の高齢者に運転する自由を認めていることに戦慄を覚えます。

もしもの場合の被害者である国民の命をないがしろにしています。

高齢者ドライバーによる痛ましい事故が報道されるたび、強い憤りを感じるのに、自分の保険料まで高齢ドライバーのせいで高くなるとは!

怒怒怒!

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そもそも高齢者(65歳以上)は、年金をたんまりもらっています。

高齢者の年金控除額は、とても優遇されています。

年金年収が330万円以上の人は、控除額は120万円にもなります。

先輩の年金月額は、月28万円で、330万円を超えています。

管理人の年金を計算するとその半額近くしかもらえません・・・。

ふざけるな!といいたくなります。

これほどもらっているのなら、さらにその上を行く後期高齢者(75歳以上)は、いいかげん運転免許証を返納すべきです。

たんまりもらっている年金で、タクシーを使えばいいだけの話です。

2 少しでも自動車保険の無駄を見直す考え方

無事故無違反で、自動車保険を継続しても保険料が高くなる傾向は、超高齢者社会の到来とともに、収まりそうもありません。

であれば、せめて特約を減らして、昨年分と同額くらいにもっていけないのか、検討する価値があります。

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自動車保険は、任意保険+自動車保険+特約保険の3つから成り立っています。

任意保険 相手方(対人対物)無制限

     自分 人身障害保障1億円、搭乗者傷害1,000万円、無保険者傷害無制限

任意保険はいざというときのための最後のセーフティネットですので、これくらいは仕方ありません。

自動車に乗る人間にとって、リスクを最大限減らす必要経費と割り切らなければなりません。

車両保険も現代では必須です。

その他特約 弁護士費用等補償特約、自転車賠償、交通事故危険補償、自然災害車両全損・・・。

この中から、何が無駄になるか、自分自身のライフスタイルで考える必要があります。

運転する機会が多い人の場合、人生のセーフティネットのため、できるだけ特約もがっちり入る必要があります。

反対に、サンデードライバーなど運転する機会の少ない人は、それだけ交通事故に遭遇する確率が低くなることから、特約を見直す必要があります。

3 管理人が見直した項目

管理人の場合です。

管理人は、サンデードライバーなので、過剰な契約や特約を見直しました。

車両保険は、ほとんど使ったことがないので、入らない手もありますが、過去自損事故で、車両保険に入っていなかったので、自腹を切ることがありました。

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ちょっとした自損でした。

バックしていた時に、バックモニターに西日が入って、ハレーションを起こしてしまい、電信柱にコツンとぶつけてしまいました。

たいしたことないと思いきや、約25万円もかかりました。

それ以来車両保険には入っておく必要があると考えています。

そこで、車両保険の自己負担(免責)を10万円に値上げして、17,000円ほど安くすることとしました。

また、交通事故危険補償と自然災害車両全損の特約に入ることを見合わせました。

これで、10,910円ほど安くすることとしました。

交通事故危険補償というのは、自動車の運転とはまったく別で、自転車や電車に乗っているときに怪我したときに、実損分が支払われるという特約です。

傷害保険とダブるし、実損分では、支払いの際に相当削られそうです。

また、自然災害車両全損特約は、津波や地震や大雨で全損した場合の保険です。

大切なことは全損でなければ保険は支払われないところです。

そんな災害は確率論的には滅多に起きません。また、全損という意味が、アバウトすぎます。

合計27,910円安くすることによって、昨年よりも保険料を安く押さえることとしました。

4 まとめ

自動車を運転することは、リスクの塊です。

いつどこでどういったリスクが高まるかは、誰にもわかりません。

一つの正解譜として、すべての特約条件を付与することは、選択肢として間違っていません。

ただし、あまりにもセレブすぎる方法です。

一般的には、最低限削れるところは、しっかり削って、無駄をなくさないと大変です。

自動車保険

今回の管理人の見直しでのポイントです。

1 車両保険は、修理費が10万以上かかるときにだけかけることにしたこと

2 ほかの傷害保険でもカバーできる特約は見直したこと

3 滅多に起きない事故特約を見直したこと

これで、約28,000円の自動車保険料の無駄をなくしました。

自動車で走行すること自体がリスクの塊です。

自分の人生、家族の人生を守るためにも、無駄をできるだけなくす自動車保険の契約をしたいものです。

今年1年も事故に遭わない、事故を起こさないようにしたいものです。

ブログと交通安全に愛と真の情報を

それでは