知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

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号泣!モッピー悪夢の改悪!楽しみがまたひとつ消えていく

ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、みなさんはポイントサイトの最大手のひとつモッピーはご存知ですか?

モッピー!お金がたまるポイントサイト

東証一部上場企業であるセレス(3696)が運営しています。

今をときめくAbemaTVやAmebaブログで有名なサイバーエージェントが4.39%出資しています。

モッピーは、サイトでさまざまなゲームやアンケートさらにはクラウドソーシングを提供していて、ポイントを獲得できます。

そのポイントは、さまざまな電子マネーやマイレージやアマゾンなどのポイントに交換でき、大人気です。

さらにはビットコインなど仮想通貨にも交換できます。

2017年9月には、持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社が、仮想通貨取引業の登録を行いました。

セレスは、一躍仮想通貨関連株式銘柄となりました。( ゚Д゚)

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(出典:ヤフーファイナンスHP)

2017年12月は、時あたかも、ビットコインが240万円に急騰する時期と重なりました。

 

あっという間にセレスの株価は連日ストップ高で倍になり、2018年の新春爆騰銘柄としてもてはやされます。

しかし、2018年1月に発生したコインチェックハッキング事件発生とともに、仮想通貨バブルは終焉を迎えます。

セレスの株価も一気に萎んでしまい、今に至っています。

セレスは、ポイントサイトモッピーやモバトクサイトの運営で収益を上げる穏やかなおこづかいサイトの成長株でした。

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それが、仮想通貨関連銘柄の筆頭候補として、ビットコインの急騰や、仮想通貨ETF上場問題、世界中での仮想通貨取引所ハッキングなどの事件が起きるたび連動してしまう鉄火場銘柄に変わってしまいました。

 

株価がそんな変貌をしてしまっても、モッピーは相変わらず利用者にポイントを提供していました。

ところが晴天の霹靂がやってきました。

モッピーガチャを2018.8.29より改悪すると宣言しました。

嗚呼!またしても・・・。

Webを歩く楽しみが、またひとつ消えてしまいます。

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 1 モッピーと私

最近管理人は、モッピーにはまっています。

PCに向かったらまず最初にする作業は、モッピーガチャです。

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(出典:モッピーHP)

これで1P、3P、5Pのいずれかを獲得できます。

こんなに簡単にポイントをゲットできていいの?と先日記事にしたばかりです。(^^ゞ

楽しいし、ポイントも貯まる♪

www.panpanpapa.com

ポイントサイトは、ポイントを獲得する労力と得られるポイントのバランスが悪く、労多くして得るもの少なしが通例です。

営利企業なので、当たり前です。

しかし、モッピーガチャは、とても簡単にポイントゲットができるので、たまらなく好きになりました。

その結果です。

2017/7/05です。

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2018/8/23です。

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1年で1,424Pもゲットすることができました。(^^)/

しかし、2018/08/23突然に改悪がやってきました。

2 モッピーガチャ改悪

2018/08/22ホームページ上にいきなり告知が掲載されました。

えっ・・・。

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(出典:モッピーHP)

モッピーガチャで得るポイントが、5P、3P、1Pに加えて、5コインとなるって・・・。10コインで1Pなので、半減です。

さらにレアガチャは廃止・・・。

魂が抜けそうです。

お金がほしいからではありません。

ネット上でマネタイズできる手段がなくなっていくのが寂しいからです。

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ポイントサイトの楽しみがなくなります・・・。

3 モッピー改悪は、2018.5.1にも実施

実はモッピーは、2018.5.1にも改悪しています。

アンケートサイトの報酬を半額にしました。

一部のゲームの報酬も半額にしています。

思えばこれも強烈な改悪でした。

www.panpanpapa.com

1日1回で、0.5円です。

さすがに管理人は、今度こそポイントサイトを歩く力は失いそうです・・・。

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4 ポイントサイトに未来はあるのか

かつて、ポイントサイトは絶大な人気を持っていました。

しかし、そのビジネスモデルは、ポイント獲得という撒き餌によって利用者を集め、利用者がサイトの広告主から購入することによって、報酬を得る仕組みです。

ポイントだけ獲得する利用者は、収益を簒奪するならず者です。

新規利用者がどんどん増え、広告を経由して購入してくれればビジネスモデルはうまく回りますが、ポイント獲得だけ狙う利用者ばかりとなると、ビジネスモデルそのものが破たんに向かいます。

小中規模のポイントサイトは、どんどん終了です。

ぽちコム  2018.10.31終了

ポイントボックス 2018.6.30終了

マネキン 2018.2.28終了

ポイントサイトの未来は、とてもバラ色とは思えません。

残る大手はというと

げんたま

GetMoney

ちょびリッチ

程度ではないでしょうか。

そのほか、ポイントタウン(GMO)、ポンタ、コカコーラ、パナソニック、サントリーなども販促のための類似のポイントサービスを行っています。

ポイント獲得だけでおこづかいを貯めるというコンテンツは、過去のものとなりつつあると思います。(私見です。)

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実際ポイントサイトで稼いでいる人は、紹介制度を利用して、紹介者を増やし、紹介者のおこぼれを頂戴している人ばかりです。

アンフェアな制度では、ポイントサイトから離れて行く人は多いと思います。

5 げんたま(リアルワールド)の株価

モッピーと並ぶポイントサイトで超有名どころはげんたまです。

げんたまを運営する企業が、リアルワールド(マザーズ6391)です。

会員数はなんと1,000万人を越えています。

www.gendama.jp

管理人は一時CROWDでブログライターを行っていたことがあります。

つらかったです・・・。

2014年9月30日に上場すると初値4565円です。

新しいWeb2.0の旗手としての上場です。

しかし、2018.8.22の株価は、1000円です。

株価は上場時の1/4以下となりました。f:id:papayapapa:20180823060812p:plain

(出典:ヤフーファイナンスHP)

kabutan.jp

2016年度2017年度と2期連続赤字が続いています。

2018年度は赤字解消予定ですが、厳しい決算内容です。

決算書を読むとポイント引き当て金がなんと3億7,300万円です。

売上高が43.5億円(2018年度予)の中で、ポイント引当金が3億7300万円という負債は、あまりにも厳しいです。

 

決算報告書を読むとポイントサイトの事業展開については、ポイント交換の拡充だけで何も触れられていません。

今後の展開を、仮想通貨取引と働き方改革に伴うクラウドソーシングに見い出そうとしているように読み取れます。

ポイントサイト市場は終焉へと進んでいるようにしか読めません。

6 まとめ

いかがでしたか。

かつてポイントサイトは、ネットバイトができると大人気でした。

管理人も必死にがんばりましたが、おこづかい稼ぎは到底無理とあきらめました。

成功者は、自らのブログ等に誘導し、ポイントサイトの紹介者を多く持っている人ばかりです。

まるで子の努力の分け前を胴元が搾取するねずみ講のような仕組みです。

このビジネスモデルでは、やがて限界が生じるのは必然です。

むしろASPで自己アフィリで稼いだ方が得と、ポイントサイトから離れた人は多いと思います。

そこで運営者は、これまでのノウハウを活用し、仮想通貨交換業やクラウドソーシング業にシフトしようとしているようにしか見えません。

さらば!モッピー!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

さらば!ポイントサイト!

なお、半額とはなりましたが、ポイントサイトは終わったわけではありません。

労力が2倍となっただけです。

決してポイントサイトを止めろとはいっていないことをご容赦ください。

効率が悪くなるので、管理人は止めるしかありません(^^;

また、今回紹介した企業も、華麗なる業態転身が計れれば、今後株価が爆上げする可能性もあります。

くれぐれも株式投資は、自己責任により行われますようお願いします。

ブログに愛と真の情報を!

それでは