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ほったらかし資産形成法は、安全確実最強の資産形成法である

ようこそ(^^)/

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは資産を増やそうとさまざま努力されていると思います。

でも、お金という奴は相当にいじわるな奴で、貯めようとすると急な出費で貯まらず、しまいにはあきらめてしまうことが多いものです。

やっと貯められたと思うと、社員の結婚披露宴に呼ばれて軽く3万円が吹っ飛んだり、突然電化製品が壊れて急な出費が発生したりは日常的茶飯事です。

(嗚呼、新婦側主賓あいさつは、つらいです。(ToT)/)

さまざまなネット情報で、年間100万円貯めたとか、こうして1,000万円貯めたなどの記事を見るにつけ、あせってしまうこともあるかもしれません。

しかし、人生は競争ではありません。

生きていくためにはどのくらいのお金を貯めればいいのか、計画(Plan)し、実行(Do)し、検証(Check)して、実践(Action)していけばいいだけです。

これをPDCAサイクルといいますが、目標達成のためには良く使う実践法です。

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とはいいながら、PDCAは面倒です。

PDCAの概念が導入され一般的に普及したのは、平成初期の頃です。

同時に成果主義、自己責任という言葉も輸入され、サラリーマンはどんどん社畜化し、消耗品として使われるようになりました。

会社としても、PDCAはとても便利な業績達成法です。

目標達成のためには、PDCAの名の下に社員を使役すればいいということに気づいたからです。

消耗し、ボロボロになってようやく卒業する際に、ここはどこ?私はだあれ?と気づいたときは、もう人生のやり直しは間に合いません。

暇なし、金なし、時間なしの中で、PDCAなんて難しいことを考えずに資産形成できる方法が、ほったらかし資産形成法です。

管理人もこのほったらかし資産形成法を続けています。

若い頃はとても苦しかったですが、今となっては続けてよかったとしみじみ思っています。

いつやるかではなく、今やるしかありません。

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1 ほったらかし資産形成法とは

資産形成とは、平たく言えば貯蓄(ストック)です。

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貯蓄は、年間収入から年間支出を差っ引いた分として、お金が残っていきます。

収入-支出>貯蓄

という簡単な図式です。

この不等式が成り立つ生活をしない限り、永遠に貯蓄はできないし、いつかは破綻します。

節約倹約に努めれば努めるほど、貯蓄できる額は増えていきます。

ランチは弁当持参、コンビニは極力使わない、自販機は極力使わない、禁煙する、クリーニングはできるだけ使わないなどを実践するだけで、年間数十万円以上軽く節約できます。

実はもっとも確実に結果が残せるのが、この節約倹約です。

今記事では割愛します。当サイトでご確認ください。

 

ほったらかし資産形成法とは、収入の分をあらかじめ天引きしてしまうだけの方法です。

天引き分はないものと思って、天引きした手取り分を収入として、毎月の家計でやりくりする方法です。

なんだ!何事だと思ったらただの天引きか!

おまえ阿呆か!

まあ、怒らないでください。

2 ほったらかし資産形成法実践記

管理人が実践しているものは次のとおりです。

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個人年金積立(月50,000円、ボーナス200,000円)

財形年金(月3,000円、ボーナス5,000円)

財形住宅(月3,000円、ボーナス5,000円)

長期積立貯金(月3,000円)

互助会積立貯金(月4,000円)

退職後医療積立貯金(月2,000円)

天引き貯金(月10,000円)

これに昨年iDeCoを加えました。

これらの天引きはもはや頭の中にありません。

給料が安いと愚痴をこぼすだけで、すでに忘れています。(^^ゞ

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3 ほったらかし資産形成結果

これが気づくとおどろくほど貯まっています。

個人年金積立に至っては、平成29年に1,000万円を超えました。

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財形住宅も結構貯まっています。

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天引きしていることさえ忘れることがあります。

まさに埋蔵金です。

ケッ!

全部合わせても、月9万円程度じゃねえか!

中の下のサラリーマンはたいしたことないな!

と思われて結構です。(^^ゞ

昨年8月まで、学資保険を2本月69,000円ボーナス28万円を支払っていましたが、月掛けの方がようやく終了しました。

ようやく7年間の束縛から解き放たれ幸福感に酔いしれています。

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4 なかったと思い込んだお金がよみがえるうれしさ

ほったらかし資産形成法が一番うれしいのは、すっかり忘れてしまっている天引き貯金がまとまったお金として、突如浮上してくれることです。

年金積立貯金は、65歳から15年間にわたって、月約10万円を毎月配当してくれます。

年金給付金が安い安いといわれますが、厚生年金に自分が掛けた個人年金を加えれば、老後なんとか毎月暮らせる分にはなります。

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天引き貯蓄は、結局は自分の貯めたお金です。

しかし、感覚としてはある日突然もらえるお金です。

資産のポートフォリオなど考えず、なんの憂いもなく、なんの面倒な手続きも要らず、突然お金が天から降って来てくれるのが、ほったらかし資産形成法の一番のメリットだです。

5 資産形成は、資産3分割法で行う

とはいっても、天引き貯蓄を増やせば増やすほど日々の生活に支障をきたしてしまい、最悪解約せざるを得ない場合もありえます。

無理をしない範囲で天引き貯蓄を行うのが、一番です。

そこでお勧めなのは、資産3分割法です。

資産形成を3つの方法に分けて運用します。

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1つは、天引き貯蓄による資産形成です。

2つめは、リスクは伴いますが、自らの力で株式運用など投資による資産形成です。

3つめは、万一に備えたフローのお金をストックしておく銀行預金です。

退職まで絶対使えない天引き貯蓄と変動の激しい資産運用、それにいざというときに備えたフローストック貯蓄です。

この割合は、人それぞれだと思います。

管理人は、3:5:2にしたいところですが、妻は決して許してはくれません。(^^ゞ

管理人のこれまで実践では、2の株式運用が一番資産運用で増える方法です。

ただし、株価が猛烈に上がった2017年の時点でさえ、株式運用でプラスとなった個人投資家はわずか6割しかいないという苛烈なリスクがあることは注意が必要です。

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6 まとめ

いかがでしたか。

ほったらかし資産形成法は、貯まるまで相当の年月を費やすので、実はとてもつらいです。

でもそのつらさは、いつの間にか忘れてしまいます。

そして、すっかり忘れた頃に大きな資産となって浮上してくれます。

管理人が入った頃の財形年金は、利率がなんと4.5%です。

満期の頃には、掛け金の倍以上になって戻ってきてくれます。

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なんといってもほったらかし資産形成法の魅力は、安全確実で、手続きも1度きりでほったらかしておくだけというところが最大の魅力です。

毎日株価の変動に一喜一憂することもありません。

まあ、管理人は株価の変動が生きている充実感だと感じるほうですが。(^^ゞ

ぜひご検討ください。

株式投資はくれぐれも自己責任により行われますようお願いします。

ブログに愛と真の情報を

それでは