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GPIF年金運用損失なんと14兆円!俺の損失は小っちゃい小っちゃい(自虐)

ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、2019年は亥年です。

相場の格言で、亥年は「亥固める」といいます。

「申酉騒ぐ」「戌笑う」と続いた相場上昇を示唆する格言とは違います。

守りが大切だ!

と示唆しています。

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もっとも、「戌笑う」歳だった2018年は、世界同時株安が相次ぎ、統計上2018年12月は、あの1931年世界恐慌以来の急落だったそうです。

まさか第二次世界大戦の引き金となった世界恐慌にまで遡るなんて、歴史の生き証人のような現実です。

もっとも、2018年12月24日に起きた世界同時株安ブラッククリスマス以来、再び株価は上昇を始めました。

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(出典:ヤフーファイナンスHP)

管理人は、ダメージが大きすぎて、現在様子見しています。

株価は今が底なのか、底はまだまだ下にあるのかわかりません。

しかし、このところのすさまじい上昇に落ち込んでいます。

(´Д`)

なぜ俺は落ちるナイフを掴まなかったのか?

ただ、保有する盆栽株も多少は上がってくれ、心はまだら模様です。

こんなときは、他人の不幸を覗くに限ります。

(´▽`)

この人でなし野郎!

金の亡者!

最低のカス野郎!

呪わば呪えです。

傷は舐め合うのではなく、負った傷に塩を擦りつけてやる覚悟がないと相場は勝てないと思います。

それがゼロサムゲームの原則です。

今回は、我が国で最大の株式投資運用額を誇るGPIFの巨額の損失額を見て、おのれの幸福に酔いしれたいと思います!

ははは!正体見たり。

管理人は最低のカス野郎です。

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1 GPIFとは

GPIFとは年金積立金管理運用独立行政法人(Goverment Pension Investment Fund)のことをいいます。

平成18年4月に年金積立金の管理運用を行う組織として設立しました。

私たちが、毎月収めている年金は、GPIFにおいて管理運用されています。

GPIFは、国民の老後の生活を担う大切な年金を資産管理するため、一番に求められるのは安全です。

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長期的視点に立ち、安全かつ効率的な運用を基本としています。

株式投資でいう長期分散投資です。

個人株主にはお手本になるローリスクローリターンの運用です。

ポートフォリオは4つに組んでいます。

国内株式 25%

国内債券 35%

外国株式 25%

外国債券 15%

株式での運用が50%の比率は、相当にハイリスクだと思います。

(´Д`)

当初は、国内株式11%、外国株式9%で運用を開始したはずでしたが、いつの間にか50%にまで引き上げています。

アベノミクスでがんがん上がって、イケイケドンドンとなってしまいました。

この長期ポートフォリオですと、世界同時株安で、世界の株価が下落となると大ダメージを喰らうことになります。

2 GPIFの運用額は?

公開されているのは、平成30年7月~9月の第二四半期分までです。

資産運用額は、165兆6,104億円です。

(´Д`)

GPIFは、市場ではクジラと呼ばれています。

国家予算の2年分近い資産の25%を株式運用すれば、その影響は計り知れません。

クジラが現れれば、その大波に盆栽株主はひとたまりもありません。

2001年から運用を開始し、現在+71.5兆円の運用益を上げています。

年利+3.3%でこの額です。

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(出典:年金積立金管理運用独立行政法人)

3 富裕層はリスクをとらずに資産を増やす

GPIFの運用成績は、いかに富裕層がリスクをとらなくとも、資産を増やしているかが理解できます。

総務省家計支出調査によれば、一世帯の平均的な株式資産は、約142万円です。

これではハイリスクハイリターンのギャンブル性の高い株式投資を行わなければ、資産は増えません。

ところが、富裕層は億単位で運用します。

配当が、年利回り2%であれば、140万円の株式ではせいぜい3万円程度です。

10億円を運用する超富裕層であれば、利回り2%であっても、年間2,000万円の配当金が転がり込みます。

富裕層は決してけんかをしません。

コップにあふれた水を飲むだけです。

www.panpanpapa.com

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4 2018年10月~12月のGPIFの損失額

ところが、2018年12月のちにブラッククリスマスといわれるであろう株価世界同時株安が発生しました。

まだ、GPIFからの公式の発表はありません。

日経新聞では、損失額をすっぱぬいています。

www.nikkei.com

その額なんと、14兆円です!

( ゚Д゚)

2001年からコツコツと増やしてきた71.5兆円の20%以上が第三四半期だけで、ぶっ飛びましたあああ!

俺はそこまで損してねえええ!

5   まとめ

いかがでしたか?

2018年12月のブラッククリスマスは、かくも激烈な暴落市場でした。

それにしても、GPIFは株式市場に少しのめり込みすぎではないでしょうか。

私たち国民のかけがえのない年金運用に、50%も株式市場で運用しているとは!

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ただし、株式市場で運用しなければ、+71.5兆円の運用益は到底不可能だったでしょうあ。

ところが、この2018年第3四半期(10~12月)のわずか3か月で、14兆円が消えてしまいました。

約20%です。

なお、GPIFは、2019年2月1日に公表予定だそうです。

運用のプロ中のプロであるGPIFでさえも、14兆円の赤字です。

名も無い金もない頭も体力もPV力もない管理人が、マイナスになるのは当たり前だああああああ!

と心に負った深い傷が和みます。

俺は悪魔かあ!

株式投資はくれぐれも自己責任により判断されますようお願いします。

ブログと盆栽株に愛と真の情報を!