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連休中の急なお金は、無敵のイオン銀行があれば大丈夫

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最終更新 2019.5.5 4.28

ようこそ(^^)/
お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。
さて、2019年GWは、新天皇陛下の即位があり、4月27日から5月6日まで実質10連休となります。

10連休だあああああ!

喜んでばかりもいられません。
社会の機能が一部ストップするというリスクがあります。
備えあれば憂いなし。

いざというときは、お金がものを言います。
どんなにキャッシュレスが進んでも、お金は絶対です。

現金

東日本大震災を生き延びた管理人が、危機管理時の現金の必要性を語ります。

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1 連休中は銀行は休業

10連休中は、銀行法により窓口は原則休業となります。
関係ないねと考える人は増えていると思います。
いまやキャッシュレスがどんどん浸透しています。

クレジットカードやデビットカードはもちろんのこと電子マネーやQRコード決済が急激に浸透しているからです。

だからといって、現金はまったくいらないか?というとまだまだ必要な場面はたくさんあります。

旅先での小さなレストラン、土産物や、個人ガソリンスタンドなどは、まだまだ現金支払いです。
個人病院や歯科クリニック、公共機関の利用券などもまだまだ現金です。
連休で旅に出かける人も多いかと思います。

キャッシュレス社会を信じて、現金を持ち合わせていなければ食べるものも食べられない悲惨な旅行となるおそれは十分にあります。

2 銀行のATMは連休中は開いているが

全国銀行協会によれば、10連休中の銀行ATMのほとんどは開いているとお知らせしています。

連休中のATM等のご利用について
連休中であってもATMは引き続きご利用いただけます。
銀行では連休中もATM内の残高監視や、補填等の対応を行うことにより継続的なATMの稼動に努めてまいります。
なお、予め連休中に多額の現金が必要となることを把握されている場合には、連休前のご準備や事前にATMでの引出限度額の引き上げ手続きをいただくなど、余裕を持った対応をお願いいたします。

2019年5月1日の改元および10連休に関する銀行取引の留意点について | 重要なお知らせ | 一般社団法人 全国銀行協会

なんだ!大丈夫じゃないか!
てめえ、煽り過ぎなんだよ!

とお怒りになる人もいるかと思います。

しかし、ATMは稼働に努めるとしか書いていません。
手数料の発生について、何にも書いていません。
10連休は銀行法の定める休日です。
手数料が発生することが一切書いてありません!(´Д`)

3 ゆうちょ銀行ATMは、休日も手数料無料

ゆうちょ銀行の定期預金の金利は、0.01%なので資産形成には全く使えません。
ですが、とても便利なサービスがあります。

ゆうちょ銀行ATMは、休日であれ、時間外であれ、手数料がかかりません。

ゆうちょ銀行ATM

(出典:ゆうちょ銀行HP)

通常貯金の預入・払戻し、通常払込みや電信振替(ゆうちょ口座間の送金)等のサービスは、ゆうちょATM(現金自動預払機)でもご利用いただけます。
通常貯金の預入・払戻しについてはキャッシュカードのみによるご利用も可能で、曜日・時間帯にかかわらず手数料は無料です。
お金が必要になったとき、全国に設置されたATMからお気軽に貯金を払戻しいただけます。

最近はファミリーマート内など24時間営業のゆうちょ銀行ATMも設置が広がっています。
手数料が一切不要です。利用しない手はありません。

※24時間ご利用いただけるATMについては、一部お取扱いのできない時間帯があります。
平日であっても、日曜日・休日の翌日の場合、7時からお取扱いを開始します。
連休の場合は、連休2日目から最終日までのお取扱時間は7時〜21時までとなります。

4 イオン銀行ATMは休日も稼働

ゆうちょ銀行のファミリーマート店内ATMが広がって行けば、相当に便利になっていくと思います。
ただし、現在のところは7時から21時までの稼働です。

もっと便利な銀行ATMはなんといっても、イオン銀行ATMです。
現在イオン、ミニストップ、ウエルシア薬局(一部)を中心に全国に8,042台のイオン銀行ATMが設置されています。

イオン銀行

(出典:イオン銀行HP)

◆営業時間中は、年中無料です。
◆24時間営業のミニストップやウエルシア薬局に設置されている場合は、なんと24時間預け入れ引き出し無料です。
◆連休前だからと長蛇の列に並ぶ必要はありません。
◆通帳レスなので、多少並んでいてもスムーズに流れます。
◆通常金利が条件をクリアすれば、0.10%です。

イオン銀行

(出典:イオン銀行HP)

こんな便利な銀行使わないと大損します。

休日手数料で損します。
長蛇の列で待ち時間の時給分を損します。

休日や有料時間中に銀行ATMを使う人の言い分は、108円や216円なんてたかがだろう。

と考えている人は少なくありません。

我が部署の社員も同じです。
108円のために休暇はとれないといいます。

もったいない!(´Д`)

たかが108円、されど108円です。

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5 危機管理時こそ現金至上主義

世の中は、キャッシュレス社会に向けて、将来のプラットフォームにすべく猛烈な囲い込み競争バトル中です。
先日、出血大サービスのし過ぎで、LINEがLINEペイで102億円の赤字が発生したことが報道されました。

LINEが24日発表した2019年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が103億円の赤字(前年同期は13億円の赤字)だった。スマートフォン(スマホ)決済サービス「LINEペイ」で大規模な還元キャンペーンを行ったことなどで先行投資がかさみ、赤字幅が拡大した。

LINE、最終赤字103億円 1~3月、スマホ決済投資かさむ :日本経済新聞

普及には、まだまだ時間がかかると思います。
現金なんて、ダサくて面倒と考える人も現れるのも時間の問題かもしれません。

キャッシュレス社会

しかし、キャッシュレス社会は、あくまでもインフラ整備の上に存在することを決して忘れてはなりません。

大震災や不測のトラブルで、大規模な停電やシステム障害が発生したとたん、キャッシュレス社会は稼働停止となります。

これはつい最近も、北海道電力ブラックアウトやソフトバンク大規模通信障害で経験したばかりです。

管理人には忘れられぬ光景があります。

モバイルSuicaで乗ろうとしたサラリーマンが、自動改札口ではねられ、途方に暮れている姿です。

電気や通信が止まった瞬間に、キャッシュレス社会は崩壊します。
システム障害や不具合でも崩壊します。

絶対の信用は現金です。

少しでもタンス預金を準備しておくことが危機管理の際には絶対の備えであることを東日本大震災を経験した管理人は主張します。

ちなみに我が家は、タンス預金を必ず100万円以上は分散管理しています。

現金は無くては不便ですが、あっても損はありません。

6 まとめ

いかがでしたか?

キャッシュレス社会はこれから加速度的に生活の一部に浸透していくことはまちがいありません。

私たちは電子マネーをすっかり日常的に使っています。
これからはスマホによるQRコード決済も普及していくことでしょう。

しかし、キャッシュレス社会は意外ともろい社会的インフラの上に成り立っています。

盲目的にキャッシュレス社会にのめり込むと、いざというときの危機管理発生時に何の対応もできなくなってしまいます。

いざというときの備えのためには、現金を一定程度準備し、身につけておく必要があります。

その際に便利で手数料がかからない銀行が、ゆうちょ銀行とイオン銀行です。
全国どこででもであれば、ゆうちょ銀行が有利です。
しかし、イオン銀行が近くにある場合は、圧倒的に無敵の存在がイオン銀行です。

www.panpanpapa.com

キャッシュレス社会礼賛の風潮がありますが、10連休という社会的インフラが脆弱となるこの機会に、お金の危機管理について考えてはみられたらいかがでしょうか?

無敵のイオン銀行です。

ブログに愛と真の情報を
それでは