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ブログアフィリエイトは、もはや努力が報われないマネタイズなの?

ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、当サイトは「はてなブログ」で運営しています。

ブログは、世界に向けて自己発信できる唯一無比のツールですが、運営の仕方によってはマネタイズ(収益化)も可能です。

ブログアフィリエイト

いわゆるブログアフィリエイトです。

ブログアフィリエイトには、大きく2つの方法があります。

クリック報酬型と成果報酬型です。

クリック報酬型の代表的なものは、グーグルアドセンスです。

成果報酬型の代表的なものは、A8ネットやもしもアフィリエイトのASPです。

また、ヤフーサイトではバリューコマースが日本初のASPです。

成果報酬型は、クリックして物販までたどり着けないと成果報酬がないので、スキルやタクティクスがないと相当に難しいですが、成功報酬は破格です。

アドセンスの場合、クリックされるだけで1円以上の報酬が受けられるので、たいていの独自ドメインブログにはアドセンス広告が挿入されています。

当サイトもアドセンス広告を挿入させていただいて、ブログ運営の維持費用に活用させてもらっています。

ブログ運営には思ったよりも経費がかかります。
(´Д`)

パソコンと通信手段(月1,500円前後)とはてなPro代(2年で14,400円)と独自ドメイン(年1,200円前後)があれば可能です。

ただし、ノマド作業のための場所代(喫茶店やコワーキングスペース)、ルポなどの取材費や資料代、そして、眠気覚ましのドリンク代やお菓子代、深夜作業のための光熱費もかかります。

それでも好きなブログが、無料で維持できるのはブログマネタイズのおかげであり、Webサービスには感謝するしかありません。

ところが、2019年3月12日に行われたアルゴリズムアップデートにより、個人の運営するブログの多くが、検索下位や園外に吹っ飛ばされてしまい、阿鼻叫喚の嵐が未だ収まっていません。

当サイトもアルゴリズムアップデートがもろに直撃し、青息吐息です。

グーグル神は、なにゆえこんな社会的影響を与えない弱小ブログを直撃するのか、理由はよくわかりません。

管理人だけかと神を呪い、天を仰いでいましたが、どうやら私だけでなくはてなそのものも打撃を受けているというから驚きです。

もはや、ブログアフィリエイトマネタイズは、低い障壁のようであまりにも高すぎる障壁と化してしまったのでしょうか?

ちょうど、もしもアフィリエイトの事業本部長のロングインタビュー記事もあったばかりです。

ASPの生の声を聴く機会は滅多にありません。

これからのブログアフィリエイトマネタイズについて、考えてみます。

艱難辛苦が取り巻いていますが、それでも管理人は倒れるまでは続けていきたいと思います。

書き綴り自己発信できるという行為は、マネタイズだけでは計ることのできない悦楽です。

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1 はてな 19年7月期第3四半期累計(18年8月-19年4月)決算発表!

はてなは、2019年5月31日15時第3四半期決算を発表しました!

市場ではサプライズとして受け止められています。

はてな <3930> [東証M]  
★今期経常最高益予想を25%上乗せ
◆19年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の3億5300万円→4億4300万円に25.5%上方修正。
増益率が5.4%増→32.2%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
オウンドメディア構築ツール「はてなブログMedia」の導入企業が伸びることが寄与。ITインフラ投資で選定した技術セットがコスト削減に効果的でデータセンター利用料が減少するほか、人件費が想定を下回ることも利益を押し上げる。

はてなの業績が順調です。

はてなの収益構造は、3つのセグメントからなります。(はてな自体は分けていません。)

◆「コンテンツプラットフォームサービス」

はてなPro課金、無料はてなの広告料
◆「コンテンツマーケティングサービス」

法人顧客向けサイト運営管理
◆「テクノロジーソリューションサービス」

マカレル(Mackerel)、ギガビューワー

特にマカレル(Mackerel)は、サーバー監視サービスとしては、国内にライバル不在の状況で採用が急激に増えています。

また、漫画ビューアーであるギガビューワーも集英社や講談社が採用し、定番になりつつあります。

こうしたことから、業績は順調です。

また、ヤフーブログが2019年12月に終了することもあり、はてなブログへの流入が予想されています。

こうしたことから、はてなの株価は、2018年12月から爆騰しています。

はてな株価チャート

(出典:ヤフーファイナンスHP)

しかし、今回の決算修正報告で気になる文章がありました。

一方で、コンテンツプラットフォームサービスにおいて、広告単価の低減の影響等によりアフィリエイト広告売上が予想売上を下回る見込みです。

(引用:2019年5月31日 通期業績予想の修正に関するお知らせ) 

は、はてなでさえアフィリエイト広告売り上げが減っているの!!!
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

2 2019年3月12日アルゴリズムアップデートの衝撃

2019年3月12日にグーグル神が突然行ったアルゴリズムアップデートは、おそらく長く語り続けられることとなりそうです。

数年に1回という大規模なアルゴリズムアップデートでした。

最近は、その影響の大きさに名前がつけられ、Google Florida Update 2と呼ばれています。

さまざま説はありますが、YMYLについてのブログは、相当な影響を受けたようです。

www.panpanpapa.com

この弱小ブログももろに影響を受けました。

管理人の場合は、単価とRPMは、約4割に激減しました。
もともと多くもない収益も、約1/8とさらに激減です。

ネット上では今でも阿鼻叫喚の嵐です。

これまで訪問してきたはてなブログも少し更新が減ってしまったような気がします。

気持ちはわかります。

これまでのPV数が、半分以下となり、マネタイズは1/8です。

時給換算したら、管理人の場合は、赤字を垂れ流し不良債権化しています。 

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3 もしもアフィリエイト事業本部長インタビュー

そんな中、ビジネスジャーナルで、ASPの雄もしもアフィリエイトの事業本部長にシリーズロングインタビュー記事が掲載されました。

ASPの現場の最先端の方の話は、目からうろこの内容ばかりでした。

一読をおススメします。

biz-journal.jp

ここでは、特に驚いた部分をピックアップしてみます。

3-1 収益を出せる人は、全体の10%しかいない

管理人ももしもアフィリエイトに登録していますが、1円も収益を出していません。
(´Д`)
はっきり言ってもらえるとなんとなく安心します。

アフィリエイトを始めた初心者のうち、1円でも収益を出せる人は全体の10%ぐらいしかいません。90%は成果が出ないまま、3記事くらいつくったあと、そのまま更新自体が止まってしまいますね。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

3-2 テクニカルによる検索上位表示は困難になりつつある

まさにこれが今回のGoogle Florida Update 2です。

グーグル神が判断した優良コンテンツしか検索上位には上がらなくなりました。

SEOなど小手先の対策では、個人ブログは対抗手段がなくなりつつあるというわけです。

ブログ

1日で76,000PVを超えたこともあったんだけどなあ・・・。
(´Д`)

一時的に検索上位に表示されるのを利用して、ある月だけ数十万円の収益を出す。ただ、これも最近は通用しなくなってきました。グーグル検索は精度が上がってきていて、ユーザーに価値のない情報は上位に表示されにくくなってきています。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096.html
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3-3 情報商材売りつけには注意する

ブログアフィリエイトで検索すると、山ほど無料メルマガ提供、今なら無料商材提供などのサイトが出てきます。

中には、ASPの成果やアドセンス成果のスクリーンショットが掲載され、信頼性を高めているサイトも多くあります。

しかし、疑ってかかるのが基本です。 

毎月100万円稼げるノウハウを10万円で売ります」といったものは、疑ったほうがいいです。実際にアフィリエイトで成功している方を見ると、あまりノウハウを語らない人が多いですよ。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096_2.html
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日本アフィリエイト協議会でも注意を喚起しています。

しかし残念ながら、この「アフィリエイトは無料ではじめられる」という事実を知らない方が、怪しい儲け話に多額の契約金や登録料といった初期費用を支払ってしまい、トラブルになるケースが発生しております。
中でも大学生や20代の若年層で、アフィリエイトという単語を悪用したマルチ商法的な悪質ビジネスの被害にあってしまうケースが目立っております。

月に100万円もの売り上げがある人が、なぜ自らのノウハウを無料で提供するのでしょう?

成功者はいつも寡黙です。

寡黙でなかったばかりに、バッシングが続いている月旅行予約者もいますが。 

PV数が減ったばっかりに弱気になって、情報商材にすがるのは止めた方がいいと思います。

3-4 優秀なサイトは、広告数は少ない

最近は、企業の情報ブログも広告数がぐんと増えました。

個人ブログよりも目につくことも多くなりました。

読んでいると広告が多いとやはり邪魔で、信頼性も薄れるような気がします。

当サイトの広告は、グーグルアドセンスの自動広告にしたところ、文字数が多いこともあって、グーグル神がさまざまな箇所に広告をぶち込んでしまい、広告が多めでした。

このことに気づき、手動に切り替え広告数を減らしてみました。

結果に期待です。(^^)

なぜかというと、やはりサイト訪問者のことを考えて記事を書いていくと、広告を載せない記事が多くなっていくんです。優秀なサイトは記事を選んで広告を載せているケースが多いですね。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096_3.html
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3-5 更新は必ずしも毎日である必要はない

ブログは旬です。

毎日膨大な数のブログがアップされてくるのを見るにつけ、毎日更新しないと埋没して消えていくのではないかという不安は、ブロガーなら誰しも抱いていると思います。

ブログ

サイトのジャンルにもよりますね。運営しているのがニュースサイトなら、ある程度頻繁な更新が求められるでしょう。
ただ、「おいしい水を紹介する」サイトなら、コンテンツがある程度できてしまえば毎日更新する必要はないですよね。
以前は更新頻度が高いほうがよかったのですが、今は内容勝負になりつつあります。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096_3.html
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当サイトも、倒れるまでは何とか毎日更新を目指しています。

七転八倒しながら、現在655日連続更新中のブログバカです。

ある記事によれば、ブログを放置しておくと2年でほぼPV数が0になったそうです。

やはりブログは、一定程度定期的に続けないと、消えゆく運命にあると思います。

3-6 コンテンツがすべて

グーグル神の検索品質評価ガイドラインでは、E-A-Tを重視することを宣言しています。

特にYMYL「Your Money or Your Life」ジャンルには、E-A-Tは絶対です。

Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)
が必要です。

その上に立って、目的に沿った有益な情報を提示できるサイトだけが、マネタイズできると話しています。

個人ブログは、一体どうすればいいのでしょうか?

ただ、ひたすら訪問してきてくれた読者が満足する内容のコンテンツにしていくしか道はないと思います。

今は小手先のテクニカルなことだけではうまくいかなくて、サイトを訪問する人の目的に沿った有益な情報を提示できるサイトだけが、継続して収益を出すことができるのです。そこでは、的確なライティング能力が問われています。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_28096_2.html
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4 まとめ

ブログアフィリエイトでマネタイズを実現するのであれば、グーグルアドセンスが一択です。

ただし、最近は審査に合格するのがどんどん厳しくなってきているそうです。

また、ページごとに広告掲載の是非もグーグルが選択するように変わりました。

グーグルBOTは、日々AI化が進んでいて、精度が増しているそうです。

はてなの収益源のひとつである無料ブログに掲載する広告の収益が減少しているのは、そこに原因があるような気がします。

はてな無料ブログ広告

(出典:はてな2018年決算報告資料)

単に日記ブログや旅行ブログ、食べ歩きブログだけでは、グーグルBOTは有益な情報を得られないとして、広告を掲載しない可能性があるわけです。

また、検索も下位に落とすはずです。

とにかく1,000文字以上書いて、SEO対策して、ペタペタ大量の広告を掲載すればマネタイズができるという時代は、すでに終焉となったことを認識しなければなりません。

今や最低でも1記事につき3,000文字がないと、評価されないとされています。

それだけブログアフィリエイトへの参入者が増え、競争率が高くなっているからです。

管理人も瀕死のダメージを受けていますが、それでもブログは全く止める気がしません。

ブログは、マネタイズが減っても楽しい!

書くこと、発信することはとても楽しいです。

まあ、これにマネタイズ(収益化)が加わればもっと楽しいかも知れません。
(^^)/

ブログアフィリエイトマネタイズで壁にぶち当たっている人は、ぜひ上記リンクをご参照してみてください。

株式投資はくれぐれも自己責任によりご判断されますようお願いします。

ブログに愛と真の情報を!
それでは