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うわさで買って、事実で売れ!新型コロナウイルス感染症バブル発生!

最終更新 2020.5.3

当ブログは、2020年1月22日時点の情勢で掲載したブログです。

ここから本当に新型コロナウイルス感染症がパンデミックとなるとは知る由もなかった能天気ブログです。

しかし、ここから川本産業は4,000円を突破し、現時点でもマスクはまだまだ品薄です。

いかに人間というものは平和に慣れ切っているのかを自戒を込めて、そのまま掲載しておきます。

天災は忘れた頃にやってきました。

みなさん!生き延びましょう!

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは2019年末から少しずつ騒ぎとなり、年が明けた2020年1月6日から一気に世界的なパンデミックになるのではと関心が高まっている新型コロナウイルス感染症について、ご存じですか?

といっても私は医師ではありません。

一介のポンコツ盆栽株主ブロガーです。

し・ま・っ・た・あ!
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

当初、中国武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症は、限定的で死に至る重篤な症状ではないことから楽観視されていました。

ところが、死者が3名が発生です!

アメリカにも感染が広がっています!

www.bbc.com

そして、中国最大のお祭り「春節」が1月24日から始まり、中国人が全世界に旅行に出かけます!

パンデミックか?

( ゚Д゚)

人類の危機か?

新型コロナ感染症対策と中国関連の株式銘柄は、上へ下へと大騒ぎです!

一昨日まで、全然無反応だったのに・・・。

まあ、管理人は短期売買の切った張ったのディー取引はしないので、傍観者ではあります。

(´▽`)

しかし、ここまで暴騰と暴落を引き起こすのであれば、一昨日まで投資していたなら、ひと財産作れたなあと株式投資のほろ苦さを感じています。

こういった「うわさ」は、人間を冷静な判断ではなく、感情的な心理に追いやるものです。

素人や初心者でもボロ儲けできたかもしれません。

いつまでこの相場が続くかは、誰にもわかりません。

くれぐれも株式投資は、自己責任により行われますようお願いします。

 

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1 コロナウイルス感染症のおさらい

コロナウイルス(Human Coronavirus:HCoV)は、SARSやMERSの新型感染症が発生する前は、ふつうの風邪の原因ウイルスとして知られており、現在まで4種類が同定されています。

コロナウイルス

(国立感染症研究所HPより加工して作成)

コロナウイルスは、通常の風邪の原因の10~15%を占めるとされ、鼻炎、上気道炎、下痢の症状を引き起こします。

ところが、2002年、新型のコロナウイルス感染症が中国広東省で発生しました。

SARS(重症急性呼吸器症候群severe acute respiratory syndrome)といい、急激な肺炎症状を引き起こし、致死率が9.6%に達することから、パンデミック(世界的感染症流行)かと、我が国でも大騒ぎとなりました。

当初原因は、ハクビシン取引業者が重篤な症状を引き起こすことから、ハクビシンが疑われましたが、現在はキクガシラコウモリが原因であることが明らかとなっています。

SARSは2003年には収束しましたが、今度は2012年に新たなコロナウイルス感染症がサウジアラビアで流行します。

MERS(中東呼吸器症候群Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus)といい、やはり急激な肺炎症状を引き起こし、その致死率はなんと34.4%にも及びました。

お隣の韓国で、しかも国内一といわれた病院内で院内感染が発生し、バタバタと死亡者が発生したニュースは記憶に新しいところです。

MERSの原因は、ヒトコブラクダとされ、その後の調査で、サウジアラビア人の0.15%が抗体を持っていたことが明らかとなり、すでに流行を繰り返していたことが明らかとなりました。

管理人は、一度MERSについて詳しい某大学教授の講演を福岡で聴く機会がありました。

ヒトコブラクダは、温厚そうな外見とは裏腹に、とても性格が悪く陰険な動物だそうです。

ヒトコブラクダ

自分より弱そうなそぶりを見せる人間に対しては、わざとくしゃみを人間にかけるそうです。

そのくしゃみの量は半端な量ではなく、MERS流行の理由の一つに、そういった濃厚感染があるのではという話でした。

中東の観光の体験ツアーの人気は、ラクダに乗ることですが、注意した方がいいそうです。

また、ラクダはいじめが酷く、弱いラクダは徹底的に虐めて衰弱させ、最後には死に至らしめることもあるそうです。

2 新型コロナウイルス感染症発生!

そして、第3の新型コロナウイルス感染症が、どうやら中国武漢市を中心に広がりを見せている模様です。

SARSの致死率9.4%

MERSの致死率34.4%です。

最新報告では、中国で4人目の死者も発生した模様です。

まだ、名前も付けられていない新型コロナウイルス感染症です。

一体これから収束に向かうのか?

それとも人類を滅亡の危機に追いやるのか誰にもわかりません。

今のところは発生源は中国武漢市です。

内陸部の小さな都市かなと思ったら大間違いです。

人口1,100万人を超える超巨大都市であり、世界中から企業の工場が集中しています。

武漢では鮮魚市場関係者の発症が多く、発生源との関係が注目されている。

キクガシラコウモリ、ヒトコブラクダときて、今度は鮮魚???

まだまだ、動物は未知のウイルスを保有しています。

あのエイズも、アフリカのアカゲザルが保有していたといわれています。

ペットであれ、野生動物であれ、極度の濃厚接触は厳禁です。

 

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3 2020年1月21日関連株バブル発生!

1月21日は株価が大きく下落しました。

それでも新型コロナウイルス関連株は、動意づきました。

8年前のMERSの再現です。

あのときはマスク関連株や製薬関連株が爆騰したんだっけなあ。

(遠い目)

重松製作所(7980JQ)

何これ?

当初株価チャートを見たとき、お隣りの国北朝鮮が、化学テロでもやりやがったのかと思いました。

重松製作所は、防毒マスクトップシェアの軍需産業銘柄です。

騰がる意味がわかりませんでした。

そ、そっかー!( `ー´)ノ

新型コロナウイルス感染症対策かあああ!

まさか、防毒マスクメーカーが医療系の思惑で買われようとは!

わずか3日で、すでにWバガーの2倍です!

重松製作所株価

(出典:ヤフーファイナンスHP)

川本産業(3604 東証2部

知っている人しか知らない、衛生資材の最大手です。

素材産業なのでブランド力はありませんが、西松屋などに卸しています。

マスクの思惑でしょうか、連日ストップ高で、こちらもWバガー達成中です。

いやいや、怖ろしいです。

人の不幸、人の不安につけこんでも株式投資はそれをチャンスととらえます。

川本産業

(出典:ヤフーファイナンスHP)

H.I.S.(9603 東証一部)

優良企業H.I.S.です。

1月21日にドーンと下がりました。

理由は、新型コロナウイルス感染症流行の可能性を考え、旅行客が激減するという予想からだと思います。

H.I.S.株価

(出典:ヤフーファイナンスHP)

まあ、本日は戻しているので、一種のパニック売りだと思います。

コーセー(4922東証一部

中国からの訪日外国人に絶大な人気を誇る化粧品会社です。

新型コロナウイルス感染症が流行すれば、インバウンドが激減すると読んだ投資家からかもしれません。

さすがに本日は戻しています。

コーセー

(出典:ヤフーファイナンスHP)

4 まとめ

新型コロナウイルス感染症の広がりは、まったく予断を許しません。

わからないことばかりだと思惑がどんどん広がって、株の格言「うわさで買って、事実で売れ!」そのものの状態にあると思います。

新型コロナウイルス感染症

いなごとなって今からでも間に合うか、それとももう遅いか?

それは誰にもわかりません。

少なくともポンコツ盆栽株主の管理人は怖くて参加はできません。

参加するかどうかは、すべて自己責任です。

嗚呼!株式投資の世界はなんて単純なんだろう!

それでも勝てないのは、欲ボケが冷静な判断を失わせているからだと思います。

ブログに愛と真の情報を

新型コロナウイルス感染症が早く収まってくれればいいのですが・・・。

www.panpanpapa.com

それでは