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3月11日東日本大震災で学んだ生き延びるために絶対に必要なこと5選

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるためには、2,000万円では足りない、最低でも5,000万円以上のお金が絶対に必要と考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、本日3月11日は、忌まわしいメモリアルな日です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から、丸9年を迎えます。

大震災

また、1年前の2019年3月11日にグーグル神による2019スプリングコアアップデートを行った忌まわしい日でもあります。

3月11日は、管理人にとって、この2つの忌まわしい記憶しかありません。

(´Д`)

現在、新型コロナ感染症(COVIT-19)による世界的流行というパンデミックが始まりつつあり、感染症による大災害がやってくるかもしれません。

この未曽有の災害「新型コロナウイルス感染症」を迎えるにあたって、管理人は東日本大震災で2回死に損なった経験が大いに役立つと思っています。

いつなんどき災害がやってくるかはわかりません。

「備えあれば憂えなし」は、いつの世も災害を乗り越える先人の知恵です。

最悪の場合を想定し、最悪パンデミックになったとしても生き延びましょう!

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まず、生き延びろ!

by 英国銀行をつぶした男ジョージ・ソロス

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1 ガソリンは半分以下になったら絶対給油すべし!

東日本大震災で、一番苦労したのは、足となる車の燃料ガソリンの給油でした。

何しろ公共交通機関がすべてストップしました。

それでも、サラリーマンは社命があれば、通勤しなければならない社畜です。

ふだん何気なく乗っている電車や地下鉄がストップした途端に、通勤という地獄が待っています。

震災時、ガソリンは5時間並んでも買うことはできませんでした・・・。

真夜中から何㎞も並んで、目の前でガソリン売切れとなったときは、天を仰ぎ泣きました。

ガソリン

あの満天の星空を忘れることはできません。

(´Д`)

管理人のとった通勤手段は、自転車通勤片道2時間の選択肢しかありませんでした・・・。

あの経験以来、ガソリンメーターが半分となると必ず給油することにしました。

満タンにすればほとんどの車は、400㎞は走行できます。

満タンは、危機管理の基本です。

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台風や津波等で、電柱や配電網が被害を受けない限り、インフラ復旧の早いのはなんといっても電気です。

そういった意味では、PHV車は無敵だと思います。

ただし、高いのが玉に瑕です。

むしろ燃費の良い軽自動車は保有していて損はないと思います。

震災後に備えたもの

1 セカンドカー(軽自動車)
2 原付きバイク(買い換え)
3 電動アシスト車2台

原付バイクの燃費は、丁寧に走行すれば、リッター50㎞も可能です。

車2台と原付とさらにアシスト自転車があれば、ガソリンが再流通するまでの1〜2週間は、十分にしのげます。

2 現金は常にタンス預金すべし!

東日本大震災が発生した時、管理人はS市の卸売市場エリアの事務所に勤めていました。

電気が止まれば、一番困るのは生鮮食品や冷凍食品の倉庫業者です。

物流が止まっているので、流通もできません。

腐らすだけです。

自然に始まったのが、市(いち)でした。

市の存在は、まったく報道されていません。

信じられないほどの安さで食品が放出されました。

A5等級の牛肉、高級和菓子、高級マグロ・・・。

まさに地獄の沙汰も金次第でした。

しかし、電気は止まっているのでクレジットカードは使えません。

もちろんその頃はスマホは存在せず、QRコード決済なんてありません。

すべて現金です。

現金を持つ者だけが享受できました。

現金

避難所では毎日カップヌードルや冷え切ったおにぎりの食生活でも、あるところでは高級肉を頬張っていました。

もちろん焼き肉では近所にばれてしまうので、こっそり煮込みにしました。

娘が、停電の時に食べたお肉のお鍋が人生で一番おいしかったと今でも言ってくれ、食糧を必死にかき集めた親父としてはうれしい限りです。

地獄の沙汰も金次第は、絶対にまちがいありません。

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現金は常にある程度手元に置いておくべきです。

カイジもエスポワールで現金は多く持っていた方がいいと喝破していました。

3 ガスコンロ用カセットガスは、常備すべし!

災害で一番困るのは、停電と断水です。

最近はオール電化が普及し、ガスがない世帯も多いです。

電気が復旧しなければ、照明だけではなく、熱源を失います。 

熱源がなければ、お湯も沸かせないし、暖も取れません。

これに苦労した人は多かったようです。

特に東日本大震災発生時は、3月11日にもかかわらず雪まで降る真冬のような日でした。

管理人は、元アウトドアを趣味にしていたので、自宅に山用のカートリッジガスを大量に備蓄していたので、サバイバルに大いに役に立ちました。

せめて煮炊き用のガスコンロとカセットガスは必ず常備しておきたいものです。

暖も採れるし、明るくもなります。

ただし、換気には要注意です。

震災後に備えたもの

カセットガスは最低10本以上の備蓄は絶対に必要です!

4 トイレットペーパーは常時備蓄すべし!

人間は栄養素やエネルギーを摂取しなければ生きることができない生物です。

どんなに悲しくとも、どんなにつらくとも食べなければなりません。

食べれば排泄が必ず伴います。

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セレブでも貧乏人でも生理現象は同じです。

断水となれば、自宅トイレは使えません。

避難所の仮設トイレを使う手はありますが、大変です。

そんな時は、自宅で処理をするしかありません。

庭があれば穴を掘って簡易トイレも可能です。

排泄に必要なのは、トイレットペーパーです。

使用したトイレットペーパーはゴミ袋に入れておきます。

生きるためには、必ず排泄しなければなりません。

災害に備えて、絶対にトイレットペーパーは備蓄しておくべきです。

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↓ 震災を経験して以来、最低でも20本(12ロール)は常備するようになりました。2Fにも備蓄しています。

トイレットペーパー

買い占めではなく、日ごろから備蓄しておけばなんら苦労はしません。

5 清涼飲料水は常時備蓄すべし

災害が続くと、人間は精神が弱ってきます。

東日本大震災で、娘たちがもっとも求めたのは、炭酸飲料水でした。

あの炭酸の爽快感が災害の苦しみを一瞬でも忘れさせてくれるとは、不覚にも気づきませんでした。

必死になって、自動販売機を探しましたが、すべて売り切れでした。

1週間以上経ってようやく見つけた時の喜びは何物にも代えられませんでした。

娘たちの嬉々として飲む姿は、今でも脳裏に焼き付いています。

それからというもの清涼飲料水を常備するようになりました。

とにかく安いときに仕込んでおきます。

今では、家の中に常に100本以上の清涼飲料水を常に常備しています。

ゴミ屋敷!

といわれようが、震災でつらく苦しい思いを忘れされてくれる力が清涼飲料水にあることを知って以来、管理人はやめる気はさらさらありません。

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6 吾れ唯足るを知るべし

世界遺産京都竜安寺の石庭は、世界的に有名です。

竜安寺

その入り口には、吾唯足知という4文字が刻まれた蹲(つくばい)があります。

吾唯足知

この意味するところは、「自分の身分をわきまえて、むさぼりの心を起こさぬこと」と解釈されています。

平常時はそのとおりだと思いますが、災害発生時は、それでは生きてはいけません。

そこで管理人は、次のとおり解釈しています。

自分は足りない部分を知っておくべきである。

だからこそ、足りない部分は日ごろから補うべきである。

つまり、「備蓄の勧め」と独自解釈しています。

災害が生じると、インフラはズタズタになります。

そうした中で生き延びるにはどうしたらよいか?

生き延びる武器は、備蓄しかありません。

ガソリンを満タンにする

タンス預金で現金を用意しておく

これ以外にも

食糧や水を十分に用意しておく

熱源(カセットガス)を確保しておく

排泄場所を確保しておく

排泄処理するものを確保しておく

生き延びるためには、金、移動手段、食糧と水、暖や調理可能な熱源、排泄手段などの確保は絶対です。

7 まとめ

起こるべき災害に備え、食糧(乾パン、アルファ米)や水を準備されている人は多いと思います。

また、学校など自治体が用意する避難所にもある程度は備わっています。

生き延びるために必要であったものを東日本大震災で経験した管理人目線から選んでみました。

1 ガソリン
2 現金
3 ガス及びカセットガス
4 トイレットペーパー
5 清涼飲料水

どんな災害が生じようと、生き延びましょう。

そのためにはゴミ屋敷と言われようが、関係ありません。

まず、生き延びろ!

生き延びる

1年に1回の忌まわしい3月11日の日に、災害時における危機管理に備えておくべきものを今一度確認されてみてはいかがでしょうか?

ブログに愛と真の情報を

それでは