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人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんは株式投資にチャレンジしていますか?

長期株式投資を続けようとすると、年に2回大イベントがあります。
それは9月中間決算期と3月決算期の権利確定日です。
株主優待や配当金の権利を手にするためには、権利付き最終日(権利確定日の2営業日前)までに株を所有していなければいけません。
我が国の上場企業の約7割は3月期決算です。
また、3月期決算企業のほとんどは、9月末中間決算制度を採用しています。
つまり、2025年9月中間期決算では9月26日(金)、2026年3月期決算では3月29日(金)まで、投資した株式を保有していないと、配当金と株主優待の権利を得ることができません。
しかし、当然のことながら、権利付き最終日の翌日は、権利落ち日といい、配当金と株主優待相当の株価が理論上大きく下落します。
ここに思惑が発生し、理論上よりも大きく変動することが普通です。
特に9月はもっともリスクのある月です。
ああ、9月29日(月)が憂鬱でなりません。
株式投資を始めたからには、権利最終日と権利落ち日を受け入れなければなりませんが、つらいです。
1 管理人の9月含み損益は1勝2敗…
ブルームバーグによると、2000年から2024年までのアメリカS&P500の値動きは、9月は平均1.51%安という成績であり、全12か月のうちで最も悪い数字です。
加えて、9月中間決算の配当落ちがあるので、短期的に下落する傾向があります。
管理人は、2022年より、グーグルスプレッドシートを利用し、保有株の毎日の含み損益を記録に残すようにしました。
株式投資の見える化です。
これでざる勘定がなくなり、自分の投資成績を俯瞰的に見ることができるようになりました。
この効果は、絶大です。
我が株式投資成績が劇的に変わりました。
グーグルの完全無料サービスですので、おススメです。
ただし、サイトによってはスクレイピングを禁止しているところもあるので、規約を確認してください。
2022年からの管理人の9月の成績です。

管理人にとっても9月は鬼門というか地獄です。
2025年9月は、奇跡的に今のところプラス域ですが、29日の権利落ち日を迎えないことには何とも言えません。
とにかくつらいです。
10月になるのを待つしかありません。
2 権利落ち日に理論上下落する額は?
9月権利落ち日に理論上下落する額は、前もって計算することができます。
すでに上場企業は配当金予想額を示しているので、集計すれば導くことができます。

配当金のない人生を考えると、ぞっとします。
公的年金と個人年金だけではゆとりある生活は困難です。
配当金があるからこそ、ちょっとしたプチ贅沢も可能です。
やっててよかった株式投資!
3 これまでの権利落ち日の下落額
過去3年間の権利落ち日及び翌日の下落額をまとめてみました。
権利最終日から2日間は権利落ちの影響を免れません。
年に2回、3月と9月の権利落ち日及び翌日は悲惨です。

でも、株式投資は権利落ち日を乗り越えないとやっていけません。
経験上、概ね1週間から10日くらいで権利落ち前の株価に戻ることが多いようです。
ただ、これに業績不振などが絡むと一気に株価が下落してしまうこともあるので油断はできません。
2025年3月は権利落ち日に加え、トランプ大統領の相互関税発表が重なり、我が株式人生最大のダメージを被りました。
あの悪夢は思い出したくありません。

2020年コロナパンデミックのときよりも酷かったです。
株式投資は一寸先は闇です。
4 それでも株式投資は続けます!
株式投資は本当につらいです。
2025年3月末から4月上旬にかけての配当落ちに重なってのトランプ相互関税は、定年退職者にはこの世の地獄でした。

老後設計を揺るがしかねない-1,660万円でした。
もし、あのとき2020年コロナショックの時のようにあわてて売却して確定益を得ようとしたものならば、一生後悔するところでした。
元はと言えばあってないような資金から始めた株式投資なので、失うものはないと1本毛が抜けた発想がよかったのかもしれません。
こういったイベントに耐えたからこそ配当金と株主優待権利というご褒美が待っててくれます。

目標は、もちろん億り人です。
配当金は年間税込み300万円できれば400万円!
実現は極めて困難が伴いますが、目標を持つことはモチベーションにつながります。
5 まとめ
今年も株式投資の一大イベント9月末権利最終日の日を跨ぎました。
配当金と株主優待権利のためなら、選択は跨ぎ1本です。
権利落ち日と翌日は一体どのような結果が待っているのか、甘んじてすべてを受け入れる覚悟はできています。
それにしても2025年9月は、例年に比べ驚くほど波乱がなく、権利最終日を迎えました。
例年なら8月末開催のジャクソンホール会議で一気にボラタリティが大きくなり、9月まで引っ張り、そこにアメリカのSP&500 などの指数でますます変動し、息も絶え絶えになる月です。
早いもので2025年も3/4が終了です。
世界はトランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平、金総書記という独裁者に振り回され、その都度株価は連動し、右往左往の毎日が続いています。
我が国も石破総理大臣が辞任に追い込まれ、少数与党となり、誰が総理大臣になっても政治の混乱が予想されます。
それでも、株式投資は続けます。
これほどエキサイティングなものはないし、配当金で日々の生活を守ってくれるものはないからです。
明日はどっちだ?
株式投資はハイリスクの塊です。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断いただきますようお願いします。
ブログと株式投資と配当金に愛と真の情報を!
それではまた