ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、管理人は株式投資に身を焦がすポンコツ盆栽株主です。
2025年11月14日現在、72銘柄の単元株と19銘柄の端株を保有し、七転八倒の毎日を生きています。
株主にとって、3月末決算発表と9月末決算発表は、最も大切な日です。

それは、投資先の上場企業が株主に対して、どの程度の株主還元を行うかどうかを発表する日だからです。
株式投資は、5月中旬と11月中旬の決算発表のために1年があると言っても過言ではありません!
株式投資の神髄は配当金にある。
とはかの有名な「株式投資の未来」の著者シーゲル教授の言葉です。
管理人も大賛同です!
このたび、2025年9月中間決算で我がポンコツ株が70,600円の増配予想を発表しました!
何にもしないで、70,600円の不労所得が得られる世界!
やっててよかった株式投資!
株式投資はハイリスクの塊です。くれぐれも自己責任でご判断願います。
1 2025年9月期中間決算での増配銘柄数は?
2025年度もまた企業は空前の景気と予想されています。
あのトランプ大統領による気まぐれな相互関税や権威主義勢力である中国、ロシア、北朝鮮の動向が気になりますが、日本企業の業績は好調です。
ただし、一般には3月期本決算を受けた増配による株主還元が、上場企業の姿勢です。
増配を期待してがっかりすることが多いので、基本9月中間決算発表の増配はないものと管理人は割り切ることにしています。
それでもドキドキするのが株主というものです
思わず期待してしまいます。
11月14日までに我がポンコツ盆栽株72銘柄のうち増配予想を発表した銘柄が12銘柄もありました!

増配分の予想配当金です。
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まさにこの日のために1年があったという気分です。
何しろ何もしないで70,600円もの不労所得が口座に転がり込んでくるからです。
大きく増配を左右した我が旗艦船である三菱UFJフィナンシャル・グループ株には感謝しても感謝しきれません。
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ株の増配に涙する
管理人は2020年2月新型コロナウイルス感染症パンデミックが発生した際、これまでの含み益の7割をわずか1か月で吹っ飛ばしてしまいました。
これまでコツコツ増やしてきた含み資産など所詮は幻益であると悟りました。
そこで、実現益たる配当益を目的とする株式投資に切り替えました。
2020年3月期時点での三菱UFJの配当金は25円でした。
これが2026年3月期予想では、74円となります!

(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ【8306】:配当情報 - Yahoo!ファイナンス
まさかこんなことになるとは6年前に買い付けたときは想像もつきませんでした。
あの頃は、マイナス金利の時代に銀行株を買う奴はバカとけなされていたものでした。

でも、株式投資は誰かと同じことをしていたのではいつまで経っても、負け組から抜け出せません。
「野や山も皆一面に弱気なら阿呆になりて買いの種をまけ」
相場の格言を実践することとしました。
おかげさまで、今や三菱UFJフィナンシャル・グループ株の配当利回りは信じられない高利回りに育ってくれました!
まるで、融資する側のカードローンや銀行ローン並みの金利です。
やっててよかった株式投資!
3 先回り配当金再投資
ジェレミー・シーゲル教授は、株式投資において永続性のある成長配当株への投資を勧めています。
その際に配当金の再投資も勧めています。
配当金で成長配当株に再投資すれば、増配の機会が増えるので、将来にわたって資産が増え続けることを綿密な分析によって証明してみせました。
管理人も配当金再投資法に大いに賛同しています。
しかし、再投資法の欠点は、9月末中間配当金の入金が概ね12月にずれ込んでしまうことです。
12月は年末ラリーとなって株価が高くなる傾向があることから、高値の時に投資せざるを得なくなりがちです。
本来であれば、株価が低迷する夏枯れ時や、大きく下落するときを狙った方がパフォーマンスはいいはずです。
そこで管理人は、禁断の使っていなかった財形年金を使い、この9月‐11月の間に5銘柄について、先に投資してみました。
これで2025年もNISA枠は夫婦枠をほぼ埋めることができました。
これで得られるであろう配当金額です。

2025年9月中間期以降2026年3月末までに計142,900円の配当金が増えることになります。
配当金再投資法は最高です。
4 配当金は株式投資の神髄である
増配や配当金再投資のおかげで、2026年3月期の配当金合計額は前年を大きく上回る予想です。


保有株がどんどん増配や株主優待拡充をしてくれ、結果的に資産が増えてきました。
株式投資の神髄は配当金であることを痛感しています。
5 まとめ
2025年末中間決算で、管理人が保有する72銘柄中12銘柄が中間増配を行ってくれました!
増資に踏み切ってくれた上場会社には感謝しかありません。
おかげで70,300円も増配となってくれました。
また、これから入る9月末配当金を待っていたのでは年末ラリーとなって高値つかみとなる可能性があったので、5銘柄に先行投資を行ってみました。
キャピタルゲインはまったくというほど失敗ですが、5銘柄の配当金の合計額は72,300円となります。
この2つを合わせると142,600円も配当金額が増加した結果となります。
まあ、ネットやSNSをにぎわす凄腕の投資家から見たら、年間261万円の配当金はたいそうな額ではありません。
でも、これを公的年金に例えるとその金額の多さに驚いてしまいます。
年間261万円の配当金は、月額21万円の公的年金額と同じです。
下記のグラフでも月21万円の年金額は、かなりのアッパーな希少種であることがおわかりになるかと思います。

<みんなの平均>国民年金・厚生年金は実際いくらもらっている? | タマルWeb | イオン銀行
公的年金に加え、配当金が手に入る生活の安心感は半端ありません。
それに加え若い頃からコツコツと貯めてきた個人年金(企業拠出型年金)やマル優財形年金やiDeCoがあれば、現職時代とそん色のない暮らしができます。
嗚呼!このすばらしい配当金の世界に祝福を!
そして、増配してくれたすべての上場企業のみなさんに祝福を!
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断されますようお願いします。
それではまた