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助かった!株式配当金のおかげで、長期火災保険料を支払えた話

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ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、我がマイホームは、12月で丸20年となります。

マイホーム

この件で、ずっと気になっていたことがあります。

それは20年間で長期火災保険の契約満了を迎えるからです。

当時は団体扱いで最長20年の長期火災保険に加入することができたので、長期割も適用されかなり安く加入することができました。

しかし、自然災害は増える一方です。

また、大分県や香港の大火の報道を見ると胸が締め付けられます。

ぱんぱんぱぱ
火災保険は絶対入らないと!
 

そんなとき、20年前契約した損害保険会社から更新の案内と見積書が送付されてきました。

火災保険料

 

ぱんぱんぱぱ
ぐぎゃー!46万5,200円!
 

思わず噴いてしまいました。

我が家は年金生活よ!そんなお金どこから出るのよ!
 
ぱんぱん妻
ぱんぱんぱぱ
12月14日で切れるなら、株式配当金が間に合うよ!
 

嗚呼!

やっててよかった株式投資です。

不測の出費にも対処できる株式配当金は最高です。

株式投資の神髄は配当金にある

by ジェレミー・シーゲル(株式投資の未来)

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1 2005年、俺はマイホームを住み替えてみた

管理人が住み替えした土地建物の登記が終了したのが、2005年12月14日です。

思えば波乱万丈の20年でした。

人生はたった一度切りです。

より良い住環境を求めて、住み替えを決意しました。

46歳にして6,500万円の住宅ローンを組みました。

今にして思えば無謀だったとゾッとします。

ローン

しかも、翌年から2人の娘の学資ローンを合わせて1,400万円組みました。

ぱんぱんぱぱ
約8,000万円もの借金を残り13年で払えるの?
 
節約しかない!
 
ぱんぱんぱぱ

爪に火を灯し、塩を舐め舐め危急存亡の時期を何とか乗り切りました。

すべての無駄を排除することを誓いました。

 

ぱんぱんぱぱ
昼食は手作り弁当、飲み物はマイボトル、ワイシャツは自宅アイロン掛けを始めました。
 

妻が良家のお嬢さん育ちで危機感を持っていなかったため、管理人が全部行いました。

しかし、節約パワーの凄さをあらためて実体験しました。

ピーク時には年間30万円は余裕で節約することができました。

これに加え、ライフワークのパチスロでもお金を貯めることができました。

家計が火の車でも、株式投資のための軍資金を貯めることができました。

そして2008年9月にリーマンショック、2011年3月に東日本大震災がやってきました。

このときに買った株式が、現在の管理人の金融資産の礎を作ってくれました。

やっててよかった株式投資!

2 火災保険会社からの重要書類在中に腰を抜かす

早いもので、あれから20年が経過しました。

娘たちは社会人となり独立しました。

ガランとなったマイホームの大きさにちょっと涙がウルっとすることもあります。

ぱんぱんぱぱ
座って半畳寝て一畳でもよかったかも?
 

苦労に苦労を重ね、空き室ばかりとなった我が家の将来を思うと涙が出ます。

でも先々のことを考えてもどうしようもありません。

そんな矢先の火災保険更新プランの重要書類が届き腰を抜かしました。

20年間の支払い料よりこれからの5年間の方が高いなんて!
 
ぱんぱんぱぱ

20年前同じ契約内容で20年間の長期契約した保険料は、43万3,050円でした。

20年間で4倍も保険料が値騰がったことになります。

これからマイホームを検討している人、すでにマイホームを持っている人は、火災保険料のことも頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。

3 嗚呼!配当金万歳!

12月になると9月中間決算で決定した配当金の振り込みが始まります。

株式投資をやっていて最高に幸福な瞬間です。

この日のために株式投資があると言っても過言ではありません。

管理人はとてもとてもSNSやYou Tubeを賑わす億り人ではありません。

そこそこ株式投資に可能性を見出している小市民です。

バブル崩壊時に言い値で撤退し、2008年リーマンショック時に再出発を始めました。

その資金は冒頭書いたとおり、節約とパチスロという不労所得で得たものです。

七転八倒の毎日ですが、配当金は裏切りません。

配当金

上場企業が株主へ利益還元する姿勢が顕著となり、我が配当金もどんどん増えてくれています。

2027年3月期には夢にまで見た年間300万円にも手が届きそうです。

ぱんぱんぱぱ
50万円下ろしたよ!
 

配当金

本来であれば、ジェレミー・シーゲル教授の教えのとおり配当金再投資するのですが、今年定年退職を迎えたこともあり、できるだけ再投資しないで、家族のため自分のために使うことにしました。

とはいっても少しは株式投資のために使おうと目論んでいます。

もっとあるんじゃないの?出して!
 
ぱんぱん妻

4 株式投資の神髄は配当金にある

管理人は2020年2月から3月にかけて発生したコロナショックをきっかけに高配当株投資法に切り替えました。

最初のうちはあまり効果を感じませんでしたが、この2.3年は配当金パワーに驚いています。

売買益(キャピタルゲイン)で毎年250万円の利益を出すのは相当に大変ですが、配当金なら一度安値で買ってしまえば毎年確実に利益を生み出してくれます。

振込

2020年3月期は53万5,900円でしたが、2026年3月期には約261万円(予)にまで膨れ上がりました。

6年間で約5倍にもなりました。

ジェレミー・シーゲル教授のいう「株式投資の神髄は配当金にある」は真実だと確信しています。

配当金がなかったら、我が家は長期火災保険の掛け金に奔走するところでした。

やっててよかった株式投資!

5 まとめ

マイホームは建てた(買った)ことが終了ではありません。

むしろスタート地点です。

マイホームは経年劣化し、いずれ修繕施工工事をしなければ住み続けることができません。

管理人も修繕施工工事費用は別途積立ていますが、まさか長期火災保険料がここまで高いものとは夢にも思いませんでした。

前もって金額がわかっていれば金策も講じられましたが、いきなり50万円は年金生活者にとってはなかなか捻出できるものではありません。

あらかじめかかる費用を準備しておくことが、マイホームに住み続ける最低限のルールです。

ルール

こんなとき不労所得があると転ばぬ先の杖となります。

だれでも平等公平に参加できるのが株式投資です。

ただし、株式投資はハイリスクの塊です。

くれぐれも株式投資は自己責任でご判断されますようお願いします。

ブログと配当金と株式投資に愛と真の情報を

それではまた