ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんは中国四国地方最大のスーパーマーケットチェーン「フジ」(8278)をご存じですか?
フジは1967年愛媛県松山市で設立されたスーパーマーケットです。
順調に店舗展開をしてきましたが、生き残りを賭け、2018年10月にイオンと業務提携を行いました。
そして、2022年1月マックスバリュ西日本を吸収する形で、持ち株会社に移行しました。
現在、イオンが株式50.5%を握るイオンの連結子会社となっています。
そのためフジの株主優待「株主様ご優待券」は全国のイオン系スーパーでも使えます。
また、親会社イオンと違う独自の株主優待も続けています。
このたび、フジが始めた隠れ優待「エコバッグ」が我が家に届きました!

株主優待品は株主にとってプライスレスです。
投資した会社から贈られる株主優待品はとてもうれしいです。
それも隠れ優待ならなおさらです。
大切に大切に使います!
1 フジ隠れ優待はカレンダー優待条件付き廃止
フジには、2025年までカレンダー隠れ優待がありました。
しかし、諸事情があったらしく、2026年カレンダーは全国一律優待を取りやめ、地域限定としてしまいました。
中国四国地方から遠く離れている株主に郵送するのが負担となったのかもしれません。
【フジオリジナルカレンダーについて】
例年、ご希望の株主さまにお送りさせていただいておりましたフジオリジナルカレンダーにつきましては、今年度より、当社店頭での配布のみとさせていただくこととなりました。
下記のとおり、株主さまに優先的にお受け取りいただける期間を設けましたので、ご希望の株主さまにおかれましては、 当社店舗※(フジ、フジグラン、マックスバリュ、マルナカ、ザ・ビッグ)のサービスカウンター等にて本ご案内状をご提示のうえお申し出いただきますようお願いいたします。
優先配布期間:2025年12月1日(月)~12月10日(水)
※当社が運営するフジ、フジグラン、マックスバリュ、マルナカ、ザ・ビッグ店舗に限ります(広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県、愛媛県、香川県、 徳島県、高知県、兵庫県)。なお、株式会社KOHYOが運営する兵庫県のMaxValu店舗(長田南店、須磨店、星陵台店、EX魚崎店、金楽寺店、EX大物店、東難波店、武庫元町店、西宮上田店) は対象外ですので、ご了承くださいませ。
フジのカレンダーには、3年間お世話になっていただけに、とても残念です。

これではさすがに全国の株主にあまりに申し訳ないと思ったのでしょう。
今年度は隠れ優待を創設してくれました。
ただし、毎年度ではないことに注意が必要です。

そこで早速申し込んだというわけです。
2 エコバッグ到着
2026年1月21日、我が家にゆうパケットでエコバッグが到着しました。

フジのキャラクターがとてもかわいいです。

エコバッグはダイソーなど100均コーナーで税抜き100円で販売しています。
でも、株主優待でもらうエコバッグはプライスレスです。
株主にならなければ進呈されないからです。
3 フジの投資成績
管理人とフジの出会いは、ヤフーファイナンスからです。
管理人は2011年にイオン株を941円で100株ほど買いつけました。
その後イオン株は確実に騰がってしまい、6‐7倍にもなってしまいました。
なぜあのとき1,000株買わなかったのか今でも無念でなりません。
100株のイオンキャッシュバックではどうしても限界があるからです。

そんなときです。
フジがイオンの子会社となったため、2022年度よりフジの株主様ご優待券が全国のイオン系スーパーでも使えるようになったことを知りました。
それ以前はマックスバリュ西日本の株主様ご優待券が使えたようです。


フジの配当金は30円なので、100株では1年間で3,000円しか受領できません。
でも、近くにイオン系スーパーがあれば年間6,000円分の優待券が1,000円につき100円分使えます。
フジの株価は2026年1月22日現在2,115円です。
実質利回りは、4.26%となります。

フジは、2023年と2024年に計200株買い付けました。

2年間で36,000円が転がり込んできました!
含み益も+76,300円となって十分満足できる投資効果です。
管理人の場合は、1733.5円で買いつけたので、利回り5.18%と超高利回りです。
株式投資を始めるとテンバガーとかWバガーとかすごい売却益(キャピタルゲイン)をえられたというSNSが少なくありません。
なお、管理人はイオン北海道株を500株×2名義で持っています。
株主様ご優待券が年間32,000円分使えるのは至上の喜びです。
4 まとめ
インフレによる物価の値上がりが怖ろしいほどです。
食料品に対して消費税0%という政策にも緊急事態回避対策としてはうなづけるものもあります。
でも大事なことは、自分の身は自分で守ることです。
総務省によれば、物価指数は2020年を基準にすると113%に達したそうです。

2人以上世帯当たりの年間消費支出は、300,243円×12≒約360万円です。
ざっとした計算となりますが、13%物価が上がったとすると年間46万8千円も物価が上がったことになります!
給与が上がれば相殺できますが、給与が上がらない世帯や年金生活世帯はこれまで以上の節約が求められます。
ささやかな配当金や株主優待そして隠れ優待は家計を守る不労所得です。
フジ、イオン北海道、マックスバリュ東海、イオン九州とイオン株を保有していれば、家計が相当に助かります。
もちろん株式投資はハイリスクです。
しかし、ハイリスクを乗り越えなければ不労所得を手にすることができず、消費物価の荒波が襲いかかるだけです。
エコバッグだって、フジの株式に投資しなければ絶対に手にすることができません。
だからこそ、隠れ優待のエコバッグがとてつもなくうれしいです。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
それではまた