ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、世界はいまや独裁者が自由自在に操っています。
暴虐無人な振る舞いに個人はなす術がありません。
おかげで我がポンコツ盆栽株の評価額も毎日のように奈落へと落ちています。泣
そんな中、ふるさと納税サイト運営で有名なチェンジよりデジタル株主優待品が届きました。

株式投資はくれぐれも自己責任でご判断ください。
1 チェンジ株主優待再導入
チェンジはふるさと納税サイトを運営する「ふるさとチョイス」などを運営するIT企業です。
2025年8月14日に株主優待制度を再導入しました。
2023年に株主優待を廃止して以来、2年ぶりの復活です。
しかもすさまじい株主優待です。

チェンジホールディングス[3962]:株主優待制度の導入に関するお知らせ 2025年8月14日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
あまりの破格な株主優待に思わず飛びついてしまいました。
またまたやってしまいました。
ビジョンとセグエGは奇跡の生還ができましたが、チェンジはヤバいです。
ああ!
2 チェンジから初優待到着!
2026年3月、チェンジから初優待が届きました。

300株を2名義で買いつけたので、15,000円分のデジタルギフトを手に入れました!
デジタルギフト優待の操作は簡単です。
QRコードで、チェンジサイトに飛ぶことができます。

次にデジタルギフトを選びます。

たくさんあって悩みましたが、dポイントにしました。

dポイントの有効期間は、これまで48か月でしたが、2025年12月1日からしれっと、12か月に変更しました。
優待名人桐谷さんが知っているのかどうか心配になります。
まあ、12か月以内に使えば、その時点で12か月延長になるので大丈夫とは思いますが。
それにしても桐谷さんのdポイント残高24万ポイントはすごすぎます。
3 チェンジ投資のリサーチが甘かった
チェンジは2025年8月14日に株主優待復活を発表しました。
このお盆の時期のIRに管理人はよくやられています。
1 3月末配当金があり、資金に余裕が少しある
2 お盆なのでつい株価を研究してしまう
3 夏枯れで株価が割安なイメージがある
この理由で、チェンジを買ってしまいました。
もちろん株主優待が破格なだけで飛びついたわけではありません。
チェンジは2022年3月期より有配とし、5期連続増配予定であることが大きいです。

(株)チェンジホールディングス【3962】:配当情報 - Yahoo!ファイナンス
また、ふるさと納税は、以前は圧倒的にふるさとチョイスが強かったです。
しかし、ポイント付与戦略で楽天が市場を蹴散らし、7割を独占していました。
とばっちりを受けたのは、ポイントや家電を扱わないふるさとチョイスでした。
しかし、ようやく総務省が、ふるさと納税額にポイント付与を禁止したため、2027年からはチェンジも同じ土俵で戦えるようになりました。
自治体DXに食い込むチェンジは有利に働きます。
業績の回復が見込まれますが、しかしこれも国の意向に左右されるものです。
1 2027年度より住民税控除193万円上限
2 返礼品の調達費用や事務費用上限を50%から40%未満へ段階的引き下げ
2029年度には、事務費用上限が40%未満になるので、ふるさと納税代行業者の影響は大きくなることが予想されます。
これもあり株価は下落基調が止まらなくなりました。
ふるさと納税を廃止しなかっただけでもよかったです。
それにしても事務費用が40%未満ともなれば、返礼品は実勢価格の20%-25%となるのではないでしょうか?
ふるさと納税の魅力が相当に減ると思われます。
ですが、富裕層へ住民税193万円打ち切りは英断でした!
年収1億円以上の人のふるさと納税の上限は、所得税と合わせると438万円になるそうです。
それでも、歯止めになるのは貧民にはとてもうれしい税制改正です!
4 管理人の戦略
チェンジは、最低でも3年間は株主優待制度は続けると宣言しています。
まあ、ビジョンもセグエGも同じような宣言をすぐに撤回したので信用はできませんが、それでも希望を抱けます。
管理人の現在の損失額は、-17万6,200円です!
配当金は28円です。
管理人は夫婦名義で300株ずつNISA成長投資枠で投資しました。

2029.3月期まで配当金は据え置き、優待は続ける前提でのシミュレーションです。

2029年3月期になんとかプラス域になりそうです。
ただし、配当と優待の無配や廃止がないことが前提です。
5 まとめ
またまた高額優待株式投資に手を出し、大失敗です。

高額優待を付与する株式には何らかの理由があります。
特に目先の株価を上げたいという銘柄には要注意です。
今年度もさまざまな悲劇が高額優待投資家に襲いかかりました。
AIクロス(4476)
300株以上で、クオカード30,000円廃止

AI CROSS(株)【4476】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
BBDイニシアティブ(5259)
500株以上で、デジタルギフト最大50,000円分

BBDイニシアティブ(株)【5259】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
No.1(3562)
300株以上 クオカード30,000円分

(株)No.1【3562】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
セグエグループ(3968)
セグエGは、2025年1月と2026年1月に株主優待改悪です。
1000株以上 30,000円分クオカード
1000株以上 20,000円分クオカード
1000株以上 5,000円プレミアム優待※
※最大6000株で60,000円分

セグエグループ(株)【3968】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
いずれも株主優待を新設し、1年程度で廃止しています。
無配で業績が悪く、超高額クオカード優待もしくは超高額デジタルギフト優待を新設する株式投資には気をつけたいものです。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
ブログと株主優待に愛と真の情報を!
それではまた