ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、すべての株式投資家にとって、1年で最も重要な日は、3月期権利獲得最終日です。
2026年は3月27日(金)となりました。
なぜこの日がもっとも重要な日というと、我が国の上場企業のおよそ7割が3月期末決算を採用しているからです。
3月27日を跨いで株を保有すれば、漏れなく配当金や株主優待を得る権利を手にすることができます。
ただし、この日を迎えるには波乱万丈の市況を乗り越えなくてはいけません!
- 1 トランプ大統領のせいで株式市場は滅茶苦茶に
- 2 2026年3月第4週の日経平均騰落比
- 3 ゲロを吐きたくなる理由
- 4 権利落ち日の30日には地獄が待っていそう…
- 5 それでも配当権利を手に入れたのはうれしすぎる!
1 トランプ大統領のせいで株式市場は滅茶苦茶に
2026年も株式市場は順調すぎる出だしを迎えました。
ほぼ青天井のように騰がり続けました。
そして、2026年2月26日には最高値59,332.43円をつけました!
管理人の含み益も順調で、ついに悲願の億り人となることができました。
しかしです。
しかし、ここでトランプリスクがまたも発動しました。
なんと2026年2月28日にイランに戦争を仕掛けてしまいました。

一体MAGAとは何だったんでしょう?
俺は戦争はしないとバイデン前大統領を批判したのは何だったんでしょう?
イランは対抗策として、周辺各国の石油備蓄基地や天然ガスプラント資設の攻撃を始めました。
また、世界が必要とする原油の実に20%が通るホルムズ海峡を事実上封鎖しました。
世界中は大パニックに陥り今に至ります。
億り人なんて一瞬でした。
2 2026年3月第4週の日経平均騰落比
2026年3月第4週の日経平均の騰落比を表にしてみました。
毎日毎日ゲロを吐きそうなくらいボラタリティがデカすぎます。
これもすべてトランプ大統領のSNSのつぶやきやインタビュー内容で変動するからやってられません。

第4週は終わってみれば日経平均はわずか+1円の騰落です。
でもあまりにも変動が凄まじすぎます。
これに元億り人のぽんこつ管理人の含み損益を加えてみます。

奇跡というよりほかありません。
3 ゲロを吐きたくなる理由
ゲロを吐きたくなる理由は3月第3週も同じような動きだったからです。
春分の日3連休前の3月19日(木)は、確定売りが増え、日経平均株価騰落比は-1,867円でした。

たったの2日間で-582万円の幻益が消えてなくなりました。
3連休はまさに針の筵でした。
いつまで経っても管理人はぽんこつです。
4 権利落ち日の30日には地獄が待っていそう…
権利付き最終日の翌営業日の30日は、権利落ち日です。
理論上当期配当分や株主優待分が下落することとなります。
しかし、2026年3月期の権利落ち日はどうやら違っているようです。

日経平均先物 CME SGX 大取 夜間 リアルタイム チャート
日経平均株価の先物が-4%前後も下落しているからです。
管理人の場合、-400万円の含み損を覚悟しなければならないかもしれません。
これもすべては、トランプ大統領が無謀にもイランに因縁を吹っかけ後戻りができない状態となっているからです。
5 それでも配当権利を手に入れたのはうれしすぎる!
株価はしょせん含み資産です。売却して確定して初めて売却益を手にすることができます。
しかし、配当金や株主優待益は実現益です。

確実に手にすることができます。
2027年3月に向けて増配を期待し、夢にまで見た年間配当300万円を超えたいと願っています。

そうかもしれません。
でもぽんこつである管理人はそんな芸当とてもじゃないですができません。
いつかイラン戦争もウクライナ戦争も終わり、悪の権化も強制退場となり、また平和な世界がやってくるそういう時代の訪れを願うほかありません。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
ブログと株式投資と権利付き最終日に愛と真の情報を!
TACOのバカヤロー!
それではまた