ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ管理人ぱんぱんぱぱです。
みなさんは株式投資にチャレンジしていますか?
株式投資するとチャリンチャリンとお金が増えるなんてSNSはデマもいいとこです。
株式投資は魂を削る闘いです。
このたび、JIA(ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA))を3年以上保有したご褒美に株主優待がバージョンアップしました!


愛と哀しみの3年間を振り返ります。
知らない株には投資するなというウォーレン・バフェット神の言葉は正しいかもしれません!
1 JIAに投資した理由
管理人がJIAに投資した理由は、破格すぎるクオカード優待のためです。
当時100株でも3年以上保有すると5,000円のクオカードが進呈されるという夢のような株主優待です!

JIA【7172】2022年12月26日 開示情報 - 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
そこで、2022年12月22日に1,191円で100株買いつけました。

しかし、その5日後の2022年12月26日に何と改悪を発表しました・・・。

少しでも騰がったら売るしかないと考えましたが、優待改悪の影響で含み損となりました。
2 ライツオファリングで泣く泣く買い増し
そんな1年が過ぎた2023年12月末にJIAはまたまたIRを発表しました。
保有株に合わせて、ライツオファリングを375円で行使するというものです。
初めて聞く増資法でした。
管理人の場合100株を3万7500円で買うことができます。
200株とすれば3年後3,000円のクオカードが進呈されます。
買いました!

3 減配で下落
2024年12月期は32円から27円へ減配しました。
株価は低迷し、含み損となりました。
涙も出ません。
クオカード優待欲しさに含み損では本末転倒です。
それがぽんこつというものです。
4 大増配発表!
ところがです。
驚きの大増配が発表されました。
27円の配当を2025年12月期に87円とし、2026年12月期には105円とするというとんでもない発表です。

これで株価が、Wバガーとなりました!
2026年12月は108円の予定です。
クオカードと合わせると200株で24,600円も受領できます。
5 2027年1月より不動産小口化商品税制改正!
実に順調だとニヤニヤしていた矢先のことでした。
与党税制改正大綱で、2027年1月より不動産小口化商品の節税が見直しとなりました。
これは、不動産の相続税は、相続税評価額に対してだったものを実勢価格(時価)にするという見直しです。
これまで、相続税評価額は都心部の一等地だと実勢評価額の10-20%であり、節税効果が高く、富裕層には大人気の仕組みでした。
しかし、金持ち優遇の批判を受け、改正となりました。
不動産小口化商品をメイン事業として取り組んでいたFPGや青山法人の株価は暴落となっています。

(株)FPG【7148】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
一次は株価は戻りましたが、3月27日に減配を発表し株価は暴落です。
青山財産ネットワークスも下落が続いています。

(株)青山財産ネットワークス【8929】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
JIAも不動産小口化商品事業を展開していたため、ダメージを受けています。

(株)ジャパンインベストメントアドバイザー【7172】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
6 JIAへの投資効果
3年間のJIAへの投資効果です。

154,800円の投資で、36,800円の実現益です。
含み益は、782.5円が2,031円となったので、今のところ+249,700円です。
投資は成功と言ってよいと考えています。
でも怖すぎます。
7 まとめ
よく知らない株には手を出してはいけないという言葉は、ウォーレン・バフェット氏の名言です。
まさか買って4日後に改悪とは!
まさかライツオファリングとは!
まさか2026年税制改正直撃とは!
単純に3,000円のクオカードが欲しいばかりに投資したのに、つらいつらい3年間でした。
ただし、それらを耐え抜き、実現益36,800円を手にすることができたのはとてもうれしいです。
でも高配当連続増配株と謳われたFPGが最高値の半値、青山財産ネットワークスも8か月で‐600円もの暴落です。
この期間は日経平均株価がぐんぐん上昇した時期だけにダメージも絶大です。
嗚呼!怖ろしい!
株式投資は本当に怖ろしいです。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
なお、JIAでは日本証券新聞の無料購読優待もあります。

クオカード株主優待とJIAに愛と真の情報を!
それではまた