ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんお久しぶりです。
管理人は2025年3月31日付けを持って、再雇用任用期間が終了し、晴れて年金生活に入りました。

妻と日常を過ごす毎日となりました。
とは言え、幸い大学の非常勤講師の職にありつき、図書館で勉強しながら週2コマの仕事でのんびりと暮らしていました。
しかし、世の中何が起こるかわかりません。
縁があって、2026年4月1日より、と或る大学の専任教員(特任)となりました。
あれから疾風怒濤の毎日が過ぎあっという間に3か月が過ぎてしまいました。
得たもの捨てたもの止めたものを紹介します。
答えはまったくといっていいほど見えていません。
1 得たもの
得たものといえば何と言っても給与です。
まさか、またしてもサラリーマン生活に復帰するとは夢にも思いませんでした。
給料は意外なほど高く驚いています。
公的年金制度は2026年4月1日から大きく変わりました。
働く高齢者の意欲を減らさないように年金を受給している高齢者が老齢厚生年金と賃金を合わせて65万円以上となると、65万円を超えた分の1/2が減額受給となります。

まあ、2026年3月31日までは51万円だったのでラッキーと言えばラッキーですが、くやしいです。
管理人は現在加給年金を積み増ししているので、老齢厚生年金が上積みされているのも減額の理由のひとつです。

しかもまさかのボーナスまで支給されてしまいました。
しかも、調整がつかず、現在も2つの大学で非常勤講師を受け持っています。
このままではオーバーワークで身体が壊れてしまいます。
A 専任教員
B 加給年金
C 非常勤講師
この3つの収入上乗せにより、老齢厚生年金が減額決定となったのが何よりつらいです…。
2 捨てたもの
専任教員となって、地獄の日々が続いています。
ただ一方的に講義していればそこまで大変ではありません。
しかし、学生の学力低下は深刻です。
学力を向上させないと私立大学は文部科学省の補助金カットが待っているので、学力向上が至上命題です。
そこで小テストやレポート提出を頻回に行い、マンツーマンに近い対応が求められる時代となっています。
時には週180枚も採点と添削を行わなければなりません。
毎日午前1時2時が当たり前です。
給与が高い訳です。
この3か月間、月から土曜日までフルタイムです。
一度たりとも休んでいないブラックです。
しかも、日曜日もオープンキャンパスや新入学生父兄懇談会、補習、イベントなどで動員です。
しかも裁量労働制なので、労働基準法の適用を受けません。
おかげで当ブログも5月19日から更新を止めざるを得なくなってしまいました。
また、我がライフワークのパチスロは3月26日から一切触っていません。
いい年をしてパチスロに興じるのも潮時だと思っていたので、いいタイミングとなりました。
40年以上続けた我がパチスロ人生から引退することにしました。
3 止めたもの
忙しさのあまり、毎日数百回は見ていたリアルタイムでの個別株の動きを見ることを止めました。
どうしようもありません。
ただ、ライフワークとしてせめて半期に一度の収支だけはつけています。
本当はその暇もないのですが、優先順位は譲れません。

2026年1月-6月末までの配当金(税抜き)を計算したところ、136万9,171円となりました!
しかも、2025年と比べ307,470円のUPです!
ただ、我がポンコツ株の動きは日経平均と比べるととても悪いです。
現在は半導体、生成AI、データセンター関連株ばかりが猛爆で、高配当株や優待株の動きは芳しくありません。
我がポンコツ株も2026年2月につけた最高値を超えていません。
でも、イラン戦争からずいぶんと戻してくれたことに満足しています。
イラン戦争で、2月は-964万8,511円を喰らいましたが、なんとか持ち直してくれています。

専任教員の給与と配当金で、これからも高配当株や優待株を買い続けます。
子供の学生時代の国民年金未納金2年分のお金が入り用だというので、100万円を差し出しました。
こんなことができるのも、ブラックとはいいながらも再就職できたおかげです。
また、株式投資をやってて本当に良かったです。
4 まとめ
引退してから1年の間、非常勤講師以外の仕事をしていなかったので、今年の4月からのフルタイムの仕事は本当にきついです。
管理人が1週間持っているコマ数は、9コマです。
これに非常勤講師で3コマが加わり、計12コマです。
もう限界です。
この歌詞にすがって、なんとか7月を乗り切り、7月末から8月上旬にかけての期末テストを乗り切り、採点評価を行えば、夢の夏休みがやってきます!
夜明けは近い!
近いはずだ!
必ずやってくる!
かも・・・

ブログもなんとか復活します。
それにしても株は見ないと心がこんなにも安定するとは思ってみませんでした。
それだけわが心はただれていたのかもしれません。
これからもご愛読よろしくお願いします!