ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える土俵際のギリギリ億り人ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんは株式投資にチャレンジしていますか?

これは、最後の相場師と呼ばれた故是川銀蔵氏の名言です。
いくら御託を述べようが、チャートがなんたらと言おうが、MACDがどうだ、買い残がどうだと言おうが、株式投資は結果がすべてです。
ぽんこつの管理人もまだ株式投資の結果に向けて旅の途中です。
少ない資金で少しでも資産を増やそうとあがくぽんこつ投資家の姿を読んでみてください。
読んで、株式投資にやる気を出していただければ本望です。
株式投資はハイリスクの塊です。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
1 ジェコスが年初来最高値となった日
ジェコス(9991)は仮設工事No.1のJFE系の企業です。
2016年に東京2020オリンピックでの建設突貫工事を期待して、999円で1,000株買い付けました。
あれから早9年半の歳月が経とうとしています。
苦節9年半の歳月に万感の思いがあります。


ジェコス(株)【9991】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
チャートを見てもらえばわかりますが、ジェコスにはつらい思い出しかありません。
買ってからすぐ騰がりはしましたが、その後2019年から2024年までほぼ5年間買値を上回ることのない塩漬け株となってしまいました。
そして、あろうことか2025年1-3月にかけて再び買い値1,000円を割り出しました。
絶望が頭の中を駆け巡りました。
そこで、意を決して売却することにしました。
ちょうど連続増配国内第3位の三菱HCキャピタルの株価が同じくらいだったので、乗り換えてNISA成長投資枠に組み換える決断をしました。
2025年3月に2回1,060円で指値をしました。

年度末進行もあり、時間が取れず売却することをあきらめ、配当を手に入れることにしました。
2 ジェコス意外な快進撃!
9年半もの間苦しんだジェコスを微益で売却できずひどくがっかりしました。
ところがです。
4月の決算発表に腰を抜かしました!
2025年3月期予想は、業績が振るわず3円減配の37円でした。
これが株価が低迷した理由です。
しかし、2025年4月の決算発表では、一転増益となり、遡って54円の大増配とし、2026年3月期配当も+3円予想の57円としました!
もうびっくりしましたが、その後も修正増配予想が続きます。
2025年10月29日に修正増配予想を発表しました。
2026年3月期予想57円を+2円増配し、59円に修正増配予想です。
さらにさらにです。
2026年1月29日に修正増配予想のサプライズ発表です。
2026年3月期予想57円を+6円増配し、65円に修正です!
長らく37円の配当金が2026年3月期には65円の予想です。

ジェコス(株)【9991】:配当情報 - Yahoo!ファイナンス
増配するのは業績が好調だからにほかなりません。
株価もぐんぐん騰がり始めました。
1,060円で売ろうとしたにもかかわらず不約定となり、あきらめて放置していたジェコスが、11か月後になんと1,833円にまで株価が騰がっています。
あのとき1,050円の指値であれば約定していました。
自分の指運に感謝するしかありません。
3 ジェコスの資金はマースグループHDの売却益から
管理人は、パチスロジャンキーだったため、マースGをずっと監視中でした。
底値と思って、2011年1月に1511円で1000株買い付けると、東日本大震災があり1,000円を切りました。
辛抱強く、約5年間保有し続けました。
2016年に少し騰がり始めて2,111円となったので、譲渡益60万円で売却しました。
パチンコ関連株は配当金が高いので、計30万円ほど配当金を受領できました。
合計90万円の投資効果となりました。
そこで、211万円の資金が手元に残ったので、残った資金でGMOインターネット(1,050円買増し)とジェコス(999円)を1,000株ずつ買い付けました。

2016年に保有株がマースGからジェコスとGMOインターネットに変わりました。
マースはその後2023年頃まで株価が低迷し、してやったりと思っていました。
ところが、2023年から始まったスマスロバブルにより一時4,000円近くにまで跳ね上がりました。

(株)マースグループホールディングス【6419】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
しかし、株式投資の世界に「たられば」は禁止です。
結果がすべての世界です。
でも今でもふとくやしくなることがあります。
4 ジェコスの配当益
2016年から9年間投資したジェコスの配当金の合計額を算出してみました。
2026.3月期末配当も含めています。

配当金と含み益を合計すると、買値は99万9千円なので、なんとかWバガーになりそうです。
2025年3月に約定しなくて本当に良かったです。
結果としてマースGに151万円で投資した結果、マースGの売却値が211万円となりました。
これを元手に、ジェコスを99.9万円、GMOインターネットを1050円で買い増しすることができました。
ジェコスの含み益が+834,000円となり、GMOインターネットは断腸の思いで2020年に155万円で売却しました。
ジェコスの含み益とGMOインターネットの売却益の合計額は、1,339,000円です。
これに配当益が計873,400円となりました。
合計額は4,262,400円に増えてくれました。(見込み)
現在のマースGの株価は、3,160円なので結果的にジェコスとGMOインターネットに移し替えをしてよかったと考えています。
なお、マースGの配当金は高めなので、激しい差ではありません。
5 まとめ
ジェコスの株が2025年から急激に騰がってくれて、2016年からほぼ9年間含み損を解消してくれました。
おかげで、株式銘柄の移し替えは今のところ成功です。

でも結果論です。
2025年3月に売却しようとして不約定だったという指運のおかげです。
株というものは長年やっているとこういった運の要素に左右されることが少なくありません。
マースGは2011年1月に買った途端、3月11日に東日本大震災が発生し、900円台まで暴落したところを6年間保有し続けたおかげで、なんとか実現益90万円を挙げられました。
東日本大震災発生後は絶対に買わなかった銘柄なので、我が指運には感謝しかありません。
まあスマスロバブルという想定外の株価爆騰がりは事故のようなものだと思っています。
管理人がアルゼ(旧ユニバ)上場の頃、2,500円で買おうとしたユニバーサルエンターテインメント(6425)など、現在地獄の株価です。
カジノの訴訟トラブルやリゾートカジノ施設オカダマニラの不振で、本業のパチスロ製造に影響を来たしています。

引用:SBI証券
あのとき買えても売れないでズルズルと持っていたことでしょう。
株式投資は勝ってる奴が一番偉いという金言は、真理そのものです。
何が起きるか誰もわかりません。
その中で判断は常に自己責任で行うことになりますが、結果論しか結論はありません。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断願います。
指運のおかげでジェコスが騰がって本当に良かったです。
ブログとジェコスと株式投資に愛と真の情報を!
それではまた