知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株式投資、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

年金/保険

個人年金積立は、未来の自分からの贈り物

我が家は今年結婚27年を迎えます。結婚の際に始めたのが、個人年金積立です。27年で夫婦で2,500万円を超えることができました。コツコツと天引きすることにより、未来の自分からの贈り物がこんなにも増えて感激です。

サラリーマン夫婦が人生を大逆転させる方法は、長生きすることにあり

老後2,000万円が不足する問題は、誰もが不安に感じている大きな問題です。現行制度という条件がつきますが、サラリーマン夫婦が人生を大逆転させる方法があります。それは、夫婦ともに健康で長生きすることです。

ドブネズミのような私がサラリーマンにしがみつく理由

管理人はドブネズミのような底辺サラリーマンですが、サラリーマンの椅子にしがみついています。その理由はフリーランスに比べ圧倒的にお得だからです。団体保険、社内預金、諸手当、労働条件など切りがないくらいのパラダイスです。

1,000万円を支給されるなら、太く短くがいい?それとも細く長くがいい?

個人年金積立1,000万円が満期となり、支給されるとすれば、支給額を増やして、太く短い支給にしますか?それとも支給額を減らして細く長い支給しますか?さまざまな選択肢が考えられます。どの方法がお得なのでしょうか?

資産管理セミナーに出席して知った衝撃の真実

資産管理セミナーに出席してところ、衝撃は同期が歳を取って相当くたびれていたことでした。また、出席者の大半は資産管理の意識がなく、定年後の生活の想像力に乏しいところでした。資産管理に前向きに取り組む必要があります。

必読!20年後の年金所得代替率最悪のケース35%の絶望

2019年8月27日に5年ぶりに公表した「将来の公的年金の財政見通し(財政検証)」の最悪のケースは、絶望的驚愕です。なんと20年後の年金所得代替率が35%から37%の見込みだからです。最悪のケースに絶望しかありません。

人の命は4割増し?年金 70 歳繰下げ受給の真の狙い

年金を70歳まで繰り下げ支給した場合、支給額の42%割り増しとなります。しかし、70歳になる前に不幸にも亡くなってしまうと、年金はいっさいもらえません。まるで、人の命を賭けているようなものです。年金 70 歳繰り下げ受給の真の狙いを考えてみます。

君は国内最強の保険「団体保険」を知っているか!

国内最強の生命保険を知っていますか?職業団体や組織団体を1団体として、契約する「団体保険」です。基本は掛け捨てで、5年に一度年齢に応じて保険料が上がっていきます。また、団体内での死亡者やけが人が出なければ配当金がでます。国内最強です。

老後年金不足は、時間を味方につければ解決できる

老後、国の支給する年金だけでは足らず、2,000万円が不足するとした幻の報告書は、心配している人は少なくないと思います。方法はあります。それは、時間を味方につけることです。iDeCoも積立NISAも同じですが、若いうちから積み立てることが解決策です。

サラリーマン世帯は、無敵の天引き制度で、年金不足2,000万円問題完全解決!

年金不足2,000万円問題は、すべての世帯で真剣に考えなければならない問題です。しかし、サラリーマン世帯は、無敵の天引制度を使えば、年金不足2,000万円問題は完全解決します!必要なものは、覚悟と実践のみです。

年金2,000万円不足論争を中島みゆき「ファイト!」を聴きながら考えてみる

年金2,000万円不足論争が止まりません。論調としては、国の年金行政批判が有力です。しかし、国はこれまで貯蓄から投資へ資産形成を促し、NISAなど様々な非課税制度を作り、自己責任による資産形成を進めています。中島みゆき「ファイト!」を聴きながら考え…

借金のない人生!それは老後不安のない夢のパラダイス!

借金のない人生を想像したことがありますか?ありえないと思われるでしょうが、現実には可能です!それは夢のパラダイスです。ローンが値引きされないので、給料が一気に上がります。貯金ができます。老後働くかどうかの選択肢が可能となります。若いうちか…

ときすでにお寿司!老後年金2,000万円不足問題再び

人生100年時代を支えるのは、手厚い年金制度です。しかし、国の借金はすでに1,103兆円を突破し、厳しい財政事情が続いています。。年金改革は1994年にスタートしています。ときすでにお寿司です!老後年金2,000万円不足問題の解決策について考えます。

なんと在職者老齢年金満額支給?働き方改革で一番得をするのは、働く老人であることを知る人は少ない

在職者老齢年金制度をご存知ですか?退職後も引き続き厚生年金に加入していると、働きながら年金が受給できる制度です。しかし、一定額の給与をもらう場合は、減額あるいは支給停止となります。働き方改革で一番得をする人は、在職で働いている老人であるこ…

老後のお金は、2,000万円の貯えでは、絶対に足りない

年金先延ばし、大幅カットが見込まれています。老後の人生設計も若いうちから進めるように金融庁は報告していますが。年金には期待できません。かといって老後のお金は、2,000万円の貯えでは、絶対に足りません。

学資保険満期終了後の満期金ベスト運用を考える

ようやく払い込みが完了した学資保険は、感激もひとしおです。これで親のおおきな務めが完了したなと思うとうれしさも倍増するからです。しかし、学資保険満期金は、その性格上元本を確実に運用する方法が一番です。終了後の満期金ベスト運用を考えてみます。

知らぬ間に100万円を貯める方法

財形住宅に少しばかりの天引積立てをしていたところ、知らぬ間に100万円が貯まっていました。とてもうれしいです。こんなに簡単に100万円貯まっていいの?と思いました。天引き貯金は最強の貯金法です。これに計画性を加えれば、驚くほどお金は貯まります。

道路交通法改正で、我が街も自転車保険とヘルメット着用義務化にww

2017年の道路交通法改正で、これまで目こぼししていた自転車を軽車両に厳格化することとなりました。自転車は加害者にもなりますし、交通戦争の弱者です。法改正により、我が街も自転車保険とヘルメット着用義務化になりました。お袋の転倒事故を契機に考え…

個人年金保険積立を夫婦で25年続けて想うもの

管理人夫妻は、平成6年より個人年金保険積立を始めました。個人年金保険積立25年間続けた結果、夫婦で2,300万円を貯めることができました。65歳から15年間毎月8万4千円が受給されます。26年続けて想うことを書き綴ります。iDeCoはすぐにでも始めるべきです。

いま、生命保険業界に起きていることに蒼ざめる

今、生命保険業界は揺れています。大人気だった中小企業経営者向け節税保険が、一斉に販売中止に追い込まれました。また、悪名高い一時払い外貨性保険も手数料稼ぎの批判が止まりません。今、生命保険業界に起きていることに蒼ざめてしまいます。株式投資は…

自分年金を作って、年金額を月10万円増やす方法私案

総務省統計局から平成30年家計消費調査が発表されました。2人以上世帯の消費支出額は、なんと28万7,315円です。支給される夫+妻専業のモデルですと、毎月70,000円近くの赤字となってしまいます。対策は、自分年金を作って、年金額を月10万円増やすことです。

金融庁も激怒する外貨建て一時払い保険には、入ってはいけない理由

外貨建て一時払い保険が人気です。マイナス金利が続く中で、国内運用はうまくいかないため、高金利のアメリカやオーストラリアで運用すれば、高利回りになる可能性があります。しかし、外貨建て一時払い保険金は融庁が激怒しています。入ってはいけない理由…

個人型節税保険が、本当にお得かどうか考えてみると浮かび上がるもの

最近節税保険が大人気です。企業型は保険料を必要経費として控除でき、法人税を安くすることができます。また、個人型は生命保険料控除の対象となり、所得税及び住民税を節税することができます。しかし、生命保険が、本当にお得かどうか考えてみる必要があ…

トホホ・・・定年延長70歳雇用で喜ぶ人哀しむ人

ようこそ(^^)/ お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。 さて、みなさんは、各々ライフプランをお持ちのことと思います。 ライフプランというと、人生設計という意味になります。 ほとんどすべての人にとって、人…

長生きはうれしいか?うれしくないか?平均余命の衝撃の真実

日本人の平均寿命は、男80.98歳、女87.14歳です。しかし、本当はもっと寿命は長いというと驚くはずです。寿命が延びてうれしいか?うれしくないか?あまり知られていない平均余命という考え方を知ると衝撃です。

人はいつまで働けばいいのか深刻に考えてみる

現在定年退職は、一般的に60歳です。しかし、年金支給は65歳となり、この5年間は無収入で暮らしていかなければなりません。そのためには現役時代の十分な蓄財が必要ですが、無い場合はリタイア後も働くしかありません。人はいつまで働けばいいのか深刻に考え…

必読!満期となった学資保険で絶対に損をしない方法

マイナス金利の影響で学資保険の返戻率も下がっていますが、107%を超える学資保険もあり、おトクです。しかし、受取方法や受取人次第では、高額な税金が賦課されることがあります。満期となった学資保険で損をしない方法を考えてみます。

この国は、60歳までに5,000万円を貯めなければならない理由

人生80年の時代に、年金支給年齢68歳案や75歳とする意見が増えてきました。もしそうなれば、いつまで経っても働かないと食べていくことができなくなります。60歳までに5,000万円は貯めておき得たいところです。5,000万円を必要とする理由を考えてみます。

わずか500円!一日自動車保険で人生を安全に楽しく生きる方法

最近の自動車保険は、少しでも安くするために家族限定や35歳以上など運転条件を付帯する保険が増えています。実家や友人の車を運転せざるを得ないシーンは意外にも多いものです。そういった際にわずか500円で運転できる一日自動車保険を紹介します。人生は保…

あなたは正視できるか?2040年度社会保障費なんと190兆円の未来

2018年第6回経済財政諮問会議において、22年後の2040年度の社会保障費は、なんと190兆円となる推定値が示されました。この額は国家予算の約2倍です。人口縮小が始まった我が国において、持続可能な社会保障サービスのあり方について考えます。