知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株式投資、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

ごあいさつ 人生を生き抜く歩き方を提供します

最終更新 2019.11.1 2018.4.5

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える夢見る管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

当サイトにようこそおいでいただきました。

よろしくお願いします。<(_ _)>

さて、総務省統計局では家計支出調査を実施し、毎月公表していることをご存じですか?

平成30年(2018年)の毎月平均支出額です。

毎月平均家計支出額

(出典:家計調査報告(家計収支編)年平均結果の概要)

世代の消費支出にばらつきはありますが、平均すると一世帯あたりなんと毎月315,314円の支出です。(2人以上世帯)

年間3,783,768円の支出です。
( ゚Д゚)

f:id:papayapapa:20180405164634j:plainお金を貯めるには、家計は常に収入>支出でなければならないのは、いうまでもありません。

収入-支出≒ストック(貯蓄)となります。

当たり前ですが、収入はよほどのことがない限り、劇的には変わりません。

このことは、支出額を抑えれば抑えるほどストック(貯蓄)が増えることを意味します。

また、ストックしたお金を運用することで、殖やすことは理論的に可能です。

ただし、株式投資、投資信託、各種債券、FX投資、仮想通貨投資、クラウドファウンディングなど、リスクのある投資では失敗することも少なくありません。

 

清涼飲料水を例にしてみます。

炎天下の中、キンキンに冷えた清涼飲料水の誘惑にはなかなか勝てません。

つい自動販売機やコンビニで購入してしまいがちです。

f:id:papayapapa:20180405164727j:plainペットボトル500mlは、自動販売機やコンビニでは、ほとんどの場合定価160円で販売していますが、スーパーでは98円で普通に販売しています。

スーパーの価格は、自動販売機やコンビニ価格の38.8%引きです。

一方、温泉旅館やテーマパークで買い求めようとすると1本300円で普通に販売しています。

なんと定価の187.5%高です。

それでも、だれも文句は言えません。

買いたい人はお金を払わなければ買えないからです。

どうしてもテーマパークで安く飲みたければスーパーで買って、持ち運ぶしかありません。

それだけで、1本あたり202円も得してしまいます。

テーマパークで購入する価格の67.3%引きとなります。

(カバンの底に隠して持ち込まなければなりませんが。)f:id:papayapapa:20180405164756j:plainこれは極端な例ですが、自動販売機やコンビニで毎日160円のペットボトルを購入する人は多いと思います。

これをスーパーで毎日98円で購入するとしたら、1年間で22,630円もの差となります。

このように生活のさまざまなシチュエーションでお金をどんどん増やすことが可能です。

 

また、電子マネーやクレジットカードなどでも、金券に相当するポイントを貯めることができます。

ほとんどのポイントサービスは、0.5%~1.0%とたいしたことがないと思いがちですが、年間支出3,783,768円のうち何割かをクレジットカードで支払うとします。

たとえば100万円分を1.0%ポイント付与のクレジットカードで支払うことにより、年間10,000円分を何することもなく得ることができます。

 

特にWeb時代は、情報が早く、得するサービスが流行ったり中止となったりして、変化がとても早いので、常に情報を収集しておかなければなりません。

読者のみなさまには少しでも収入を増やし、ゆとりのある生活が送れるように、実践的なお得情報を提供できるようにがんばります。

たまに脱線しますが、お許しください。

末永いおつき合いをよろしくお願い申し上げます。

 

参考

管理人が特におススメするブログを勝手に自選して、ご紹介します。

管理人の人となりがわかるかもしれません。

ぜひご訪問ください。

うだつのあがらない平凡なサラリーマンですが、大地にしがみついて、懸命に生きています。

www.panpanpapa.com

www.panpanpapa.com

www.panpanpapa.com

www.panpanpapa.com

www.panpanpapa.com