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ひと月に数百万円を失った男が学ぶ株式投資の勝ち組の傾向と対策を考える

ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは株式投資を始めとした投資は、怖いものと思われていますか?

管理人はとても怖いものだと思います。

管理人は株式をいつの間にか株式銘柄を24種類も持つようになった株バカです。

どうせ順調に資産形成しているんだろう?

はいはい、どうせ自慢話だろう!そんな話聞きたくもねえ!

と思われるかもしれません。

違います。

山よりも谷の方が深く、ローリングストーンのようにいつも転がっている胸中で、這いずり回りながらかろうじて生きています。

特に2018年8月は、今まで味わったことのない恐怖の中で生きています。

たちまちのうちにウン百万円が消えてなくなりました。

(´Д`)

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トルコリラ大暴落で損失を被ったトルコ戦士ではありませんが、おベンツ様が優に買えるくらいです。

大江健三郎が万延元年のフットボールで、サルトルの言葉を引用したフレーズがこれほど頭をよぎる毎日はありません。

絶望のうちにあって死ぬ。

諸君はいまでも、この言葉の意味を理解することができるであろうか。

それは決してたんに死ぬことではない。

それは生れでたことを後悔しつつ恥辱と憎悪と恐怖のうちに死ぬことである。

毎日、資産が20万、30万円と消えて行くさまは、まさに絶望と後悔の連続です。

株価下落という絶望は、死さえ身近かに感じます。

なぜあの株を買ってしまったんだ。

なぜあのとき売らなかったんだと後悔が募ります。

こんな株を買って恥ずかしいと思わないのかと恥辱にまみれます。

こんな株を買いやがって!自分のバカさに憎悪を抱きます。

こうして何もかも失ってしまうかもしれないと恐怖に苛まれます。

 

しかし、生きています。

今回は、株式投資の世界の勝ち組の投資法の傾向と対策を学び、負けない株式投資について、考えてみます!

ご心配はいりません。

管理人は生きています!

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1 個人投資家1万1千人アンケート調査

株式投資に欠かせない天下の「日経マネー」という月刊誌があります。

この雑誌の名物は、毎年行う個人投資家アンケート調査です。

これまで11回実施し、2018年は12回目を迎えました。

1万1千人ものアンケート調査結果です。

個人投資家の傾向を知る上で、大変信頼性の高い結果です。

アンケートでは、勝ち組と負け組を分析しています。

なお、このアンケートでいう勝ち組は直近3年連続運用成績が5%以上の人と定義しています。

その定義であれば、管理人も昨年までは勝ち組だったのですが・・・。

(´Д`)

以下、株バカヘタレ管理人と比較検討して見てみます。

2 勝ち組の投資額は、1千万円以上が72%である

投資に年収は関係はないようですが、大きく違うのは、勝ち組は投資用の資金が1千万円以上が72%(1億円以上が11%!)に対し、負け組は投資額の資金が500万から600万円が中心です。

おお、管理人も勝ち組に該当します。

このデータはなんとなくわかります。

資金に余裕がないと、背水の陣でハイリスクな株式やFXなどで結果を早く求めがちです。

心にゆとりがないと勝てないということが理解できます。

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管理人もいつの間にか、株式投資資産はウン千万円になりました。

3 勝ち組は果敢に海外投資にチャレンジしている

勝ち組も負け組も、8~9割の人は国内投資です。

海外投資は為替差が発生するので先が読めないので、リスクが大きく、管理人はとても

チャレンジできません。

2018年8月10日には、トルコリラが20%以上1日で下落し、たくさんのトルコ戦士やミセスワタナベを地獄に叩き落としました。

まあ、管理人も似たようなものですが、海外投資はできません。

 

しかし、勝ち組は違います。

投資信託では今やNo.1の人気と運用実績をあげるレオスキャピタルのひふみ投信とひふみ+をご存知ですか。

どちらも運用方法は同じです。

その運用先を見ると驚きます。

構成株式比率が最も多いのがアマゾンです。

第2位がマイクロソフトです。

アマゾンは前回のブログ記事でも触れましたが、この10年で10倍以上に株価が上がった世界株式市場のモンスターです。

www.panpanpapa.com

下がることが考えられないFANG株をベースに運用しているのが、ひふみの強さだと思います。

なお、最近は、FANGをGAFAというようになってきました。

グーグルとアマゾンとフェイスブックとアップルです。

とても管理人には真似ができません。

できる人は、勇猛果敢なトルコ戦士やミセスワタナベなんでしょうね。

4 勝ち組の株式保有数は、10銘柄から30銘柄

株価は、つねに政治や地政学的リスクにさらされ、影響を受けます。

何が起きるかわからないのが株式投資です。

管理人の保有する株も、優良大型株にもかかわらずこのひと月であれよあれよといううちに半値近く下げてしまいました。( ゚Д゚)

つい最近もさくらももこさんのご逝去があったばかりですが、電子ブック関連株や本屋関連株の一角が爆騰しています。

以前も昭和の歌姫美空ひばりさんがご逝去された折り、版権を所有する音楽会社の株価が爆騰しました。

何があるのかわからないのが、株式市場という魔物の住む世界です。

安全弁をたくさん持っていた方がいいに決まっています。

管理人24種類の株式銘柄を持っているので、勝ち組に足を突っ込んではあるはずですが・・・。(´Д`)

5 勝ち組は長期投資、負け組は短期投資

当サイトでは、株式投資についてしばしば触れていますが、長期投資をおススメしています。

アンケート結果でもはっきりと結果が出ました。

勝ち組は優良株で成長性のある株をじっくりと持つのに対し、負け組は果敢に挑戦しますが、結果として大きな損失を被ることが多いようです。

あの仮想通貨も331人の億り人を出したと話題ですが、仮想通貨の人気が沸騰した2017年11月から始めた人がなんと350万人だそうです。

いわゆるいなご戦法で、上がっているときにそれに乗っかって分け前を分捕る戦法です。

しかし、ご存知のとおり、ビットコインは240万円から現在70万円と、1/3以下に価格は低迷しています。

331人の億り人を支えたのは残りの350万人です。

仮想通貨の勝ち組の確率は、確率論からすると1/10000です。

いかに短期投資がむずかしいかを目の当たりにします。

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つい最近もトルコリラで大暴落があったばかりですが。

正確ではありませんが日本人はトルコ国債を数百億円購入しているそうです。

2026年国債の利率は10.6%です。

ただし、たった1日で20%もの通貨が下落しています。

2015年、1トルコ50円が、2018年8月には16円台と1/3まで下落です。

それでも戦うトルコ戦士とミセスワタナベの武運を祈念します。

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6 勝ち組は信用取引が少なく、負け組は信用取引が多い

管理人は信用取引はとてもじゃないですができません。

3倍までの資金を借り入れ、6か月以内に決済しなければ損切りとなるかもしれない取引はできません。

株価は下落しても、優良成長株であれば、多くは自律反騰して、自分のポジションに戻って来る傾向があります。(必ずしも絶対ではありません。)

信用取引さえしなければ、何年でもしつこく現物を持っておくことができます。

我がぱんぱん投信でも、最長期間は26年持ち続けている株式があります。

この株不幸にして買った値よりも現在も下がっています。

しかし配当が良く、配当額を26年間もらっていることを計算すると、購入額の3倍となっています。

いわば株式投資の敗者復活戦法、セーフティネット戦法です。

信用取引は伸るか反るかの大勝負です。

当たって砕けて玉と散る投資法は、単発では成功しても、連続成功は相当に難しいのではないでしょうか。

7 まとめ

いかがでしたか。

株式投資で勝ち組の行っている投資法の傾向を分析し、対策を管理人のケースを基に考えてみました。

資金は多めに。

長期投資でじっくりと。

信用取引は行わないで、現物投資。

銘柄を多く持ち、ポートフォリオでリスク分散。

ここまではいっしょでしたが、まさか海外株式投資へのチャレンジまでは考えてもみませんでした。

この点が管理人は一番弱いのかなと思いましたが、多分一生できません。(^^;

株式投資で、少しでも資産を増やし、豊かな人生を叶えるためには、以上の勝ち組の株式投資の傾向と対策をじっくり分析して、チャレンジしてみればいかがでしょうか。

 

なお、わがぱんぱん通信ですが、先週からようやく潮目が変わりつつあり、反転攻勢となりました。

7月に今年最高の運用益となり、その分が8月に持って行かれた形です。

運用成績は、高級おベンツ様から、NBOXまで戻っています。

ご心配をおかけし申し訳ありません。

2018年もまだ数か月あるので、今年もプラスの運用益とし、勝ち組に入れればいいなあと期待しています。

株式投資は本当に激しいです。

激しすぎて、どうにかなりそうです。

だがそれがいい!

このDEAD or ALIVEが、生きている充実感でたまりません。

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だからこそ株バカですが。(^^;

株式投資はくれぐれも自己責任により判断されますようお願いします。

ブログに愛と真の情報を

それでは