ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんは新NISAを始めていますか?

もしも、2024年1月から、eMAXIS SLIMオールカントリーを始めていたら、現時点(7/19)で騰落率は+22.64%となっています。
100万円なら122万6,400円となって、分配金は非課税です!
すごすぎます。
やはりアクティブ投資は、インデックス投資にはかなわないのかもしれません。
でも管理人は国内個別株投資1本で、今日この日まで生き延びてきました。
このたび、ようやく新NISA口座が開設できたので、特定口座の個別株を新NISA口座に移し替えるいわゆるチェンジングに挑戦してみました。
どうにかやり遂げました!
自分自身に拍手です!
みなさんも特定口座にすでに個別株を保有し、配当利回りや連続増配など条件が合えば、新NISAにチェンジングしてみてはいかがでしょうか?
ただし、自己責任でご判断ください!
1 新NISAチェンジングとは
チェンジングとは、特定口座で買い付けた個別株をいったん市場で売却し、新NISA口座で買い直すことを言います。
近視眼的には売却時に税金が20.315%徴収されるので、損失を被る感じがします。
しかし、すでに含み益が十分であればメリット特大です。
メリット1 配当金が非課税
メリット2 売却益が非課税
新NISA制度は、成長投資枠なら最大1,200万円までの株式の配当金及び売却益が恒久非課税となる夢のような制度です。
ただし、年間最大240万円(5年間)が限度となります。
配当利回りが高く、しかも連続増配を続ける銘柄ならば、毎年配当金が増え、しかも非課税という夢のような世界が実現できます。

また、連続増配で配当利回りが高くなれば、それだけ欲しい投資家も増えるので株価も値上がりする傾向となります。
何十年後か先に何倍になっても売却益が非課税という夢の制度が新NISA成長枠投資というわけです。
2 管理人がチェンジングに選んだ株
チェンジングの対象とするには、株価が240万円以内に収まらないと翌年の成長投資枠回しとなります。
そこで管理人が考えたチェンジング銘柄の対象基準です。
1 配当利回りが良いこと
2 連続増配を続けていること
3 株価が240万円以内に収まること
4 事業が盤石であること
管理人が選んだのは、三菱HCキャピタルです。
三菱HCキャピタルは、国内連続増配第2位の実績を持つ株式です。
2024年3月期を持って、連続増配25年を達成し、ついに我が国で2番目の配当貴族(連続増配25年以上に授ける称号)銘柄となりました。
2024年7月19日現在株価は1083.5円です。
2025年3月期には配当金を40円に増配する予定を発表しているので、配当利回りは3.69%です。
もう少し利回りが欲しいところですが、そこは連続増配実績があるので、どんどん利回りが高くなるはずです。
3 三菱HCキャピタルを売却
残念ながらチェンジングは同時にはできません。
いったん特定口座にある株を売却します。
売却が成立したら新NISAでの買い付けとなります。
できれば高く売却して、安く買い付けられればベストです。
7月18日まずは売却です。
1,089円で売却できました。
窓口証券なので、11,223円の売却手数料がかかりましたが、止むを得ません。
2,178,000円が手元に転がりました。

2020年に平均取得額500.6円で買い付けたので、588.4円/1,000株の実現益です。
ただし、特定口座のため、ここから20.315%の税金が源泉徴収されます。
仕方ありません。
納税は国民の三大責務です。
4 三菱HCキャピタルをNISAで買い付け
約5年苦楽を共にした三菱HCキャピタルが手元から離れると心にポッカリ穴が開いてしまいました。
折も折、日経平均株価が7月18日に941円もの大暴落です。
しかし、くそつまらない朝のミーティングのせいで買い付けができません。
9:15にやっと自由になり、トイレに駆け込むと株価はあろうことか昨日の終値よりも高くなっていたではありませんか!

でも、持たない不安が頭をもたげます。
止む無く、昨日の売値と同じ1,089円で発注しました。
ところがです。
0.5円足りず不出来となってしまいました。

この不安はたまらないものとなりました。
今まで保有してきた株を買えなかった恐怖が、管理人に襲いかかります。
明日はストップ高かも?
ありえない想像が膨らみます。
長い長い夜が過ぎました。
明けて7月19日、9時の開場前に1,088円の指値を行いました。
結果は・・・

しかも、1,085円という指値よりも3円も安い額で約定してくれました!
ありがとう!
と思ったのもつかの間、こんな日に限って、三菱HCキャピタルの下落は止まりません。
最安値はなんと1075.5円!

三菱HCキャピタル(株)【8593】:株価チャート - Yahoo!ファイナンス
なんとか午後は戻りがあり、終値は1,083.5円と買値より‐1.5円ほど下回りましたが、満足しています。
売値 1,089円
買値 1,085円
売買益 4円×2,000=8,000円
売買手数料11,223円×2=22,446円
譲渡益 117万6,800円
源泉徴収 23万9,067円
今回かかった経費は、売買手数料-売買益=14,446円となりました。
ただし、9月期中間配当から、非課税となります。
19円×2,000株×20.315%=7,719円が源泉徴収されません!
うまくやれたほうではないでしょうか!
5 新NISA成長投資枠へチェンジングのススメ
構想2か月少しかけてついにチェンジング第1弾を達成することができました。
5年間も保有してきた株をいくらチェンジングのためとは言え、いったん手放す恐怖はここまでとは思いもしませんでした。
それだけ管理人は三菱HCキャピタルの保有が自身の一部となっていました。
翌日買い付け発注したにもかかわらず、「不出来」となったのは大ショックでした。
つまらぬ朝のミーティングを心底憎みました。
それが思いもよらぬ形で翌日指値1,088円よりも3円も安く約定できたことに窓口証券に感謝しかありません。

ただ、うまくいけば午後に約定し-10円とできれば売買手数料がチャラになったのにと思うとちょっぴり不満です。
いわしの頭と尻尾はくれてやれ!です。
くよくよしてもしょうがありません。
この先10年20年と新NISA口座で保有していけば、何バガーとなり、配当金も100円超えも夢ではないかもしれません。
今日はその夢の舞台の第一歩となりました。
株式投資は買わなければ何も始まりません。
みなさまの武運長命をご祈念します。
尚、株式投資はくれぐれも自己責任でご判断ください。
ブログと株式投資と新NISAとチェンジングと三菱HCキャピタル株に愛と真の情報を!
それではまた!