ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの夢見る管理人ぱんぱんぱぱです。
さて、管理人は2019年8月のハイシーズンにハワイに家族旅行に行ってきました。
行った理由は、単純です。
会社から永年勤続旅行休暇と20万円の旅行代が出たからです。
それと娘たちが海外に行きたいと騒ぎ、ちょうど受験の合間でもあるしと決断しました。
旅行代理店は、国内大手旅行会社のJTBとH.I.S.で見積もり合わせを行いました。
結論からいうと、我が家はH.I.S.を選びました。
選んだ理由は、JTBは富裕層御用達と改めて理解したからです。
JTBが旅行相談を有料にする理由もわかりました。
お金に糸目をつけず、すべて旅行会社におまかせして、大名ツアーを求める方は、JTBをおススメします。
できるだけリーズナブルにお得に旅行に行きたい方は、H.I.S.がおススメです。
ですが、H.I.S.には大きな課題がありました。
営業所によっては、旅行代金をクレジットカード払いできないという衝撃の事実です。
これが近々解消できます!
H.I.S.銀行(仮称)のオープンです!
これで、口座振り込み手数料を支払う必要もなく、また、高額な現金持ち歩きもなくなります!
さらには外貨両替も計画しているそうです!
ますますH.I.S.が便利になります!使えます!
- 1 H.I.S.は、もはや格安海外旅行業だけにとどまらない
- 2 H.I.S.には、クレジットカードが使えない営業所が多数ある
- 3 H.I.S.営業所でクレジットカードが使えるかどうか見分ける方法
- 4 近いうち外貨両替業にも参入!
- 5 まとめ
1 H.I.S.は、もはや格安海外旅行業だけにとどまらない
1980年(1990年H.I.S.に商号変更)と後発ながら、リーズナブルに海外旅行が楽しめる格安海外旅行をコンセプトとして、H.I.S.は今や旅行代理業界の中で、JTBと並ぶまでに成長してきました。
さらには万年赤字経営のハウステンボスの運営を行い、5年で黒字にするなど澤田社長の経営手腕は高く評価されています。
スカイマークエアラインズの経営、変なホテルの開業、ハウステンボスの運営さらにはモバイル業にも進出しています。
また、エネルギー事業にも進出しています。
次はホテル業進出を狙っていますが、残念ながらユニゾグループのTOBは失敗しました。
ただし、澤田社長はホテル業進出をあきらめていません。
次は何が飛び出すかと思っていたら、世間があっと驚く銀行業への進出です。
2 H.I.S.には、クレジットカードが使えない営業所が多数ある
航空会社にテーマパークにホテル経営にモバイル事業にエネルギー事業と商社顔負けの多角経営を進めているH.I.S.です。
しかし、旅行代金の決済にクレジットカードが使えない営業所が多数あります!
これは衝撃でした。
いくらJTBよりは格安とはいえ、ハイシーズンのハワイは高いです。
4泊6日で、グレードの高いホテルに宿泊し、オプショナルツアーも加えれば、4人で200万円を超えてしまいました。
(´-`).。oO
止むを得ません。
でも、管理人には、リクルートカードプラスがあります!
2%ポイント還元なので、4万円分は戻る計算です。
⇩残念ながら、2016年9月から発行停止中です。
(出典:リクルートHP)
当営業所では、クレジットカードは利用できません。
えっ!
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
口座振り込みか、当営業所での現金決済となります。
えっ!
思わず、2回も声を出してしまいました。
時代の最先端を往くH.I.S.がクレジットカードが使えない営業所があるなんて衝撃です。
3 H.I.S.営業所でクレジットカードが使えるかどうか見分ける方法
2019年9月現在、H.I.S.は全国に267店舗あります。
クレジットカードを使えるかどうかは、営業所案内から探せば簡単に見分けられます。
といっても、使えることを前提に利用している人がほとんどだと思います。
(´-`).。oO
全国営業所案内から、お目当ての営業所を検索します。
営業所ごとに取扱内容が、記載されています。
ざっと見たところですが、都内の営業所は全部クレジットカード取扱いを行っているようです。
しかし、それ以外の営業所はまだら模様です。
たとえば大阪市内もクレジットカードが使える営業所と使えない営業所が混在しています。
ほとんどのクレジットカードは、ポイント還元があるので、H.I.S.のように高額な支払いを要する利用の場合は、クレジットカード払いが必須です。
H.I.S.を利用する際は、必ず営業所でクレジットカードが使えるかどうか確認しましょう!
嗚呼!4万円の大損害です!
(´-`).。oO
4 近いうち外貨両替業にも参入!
H.I.S.で海外旅行のツアーに申し込んで不便なことは、もうひとつあります。
それは外貨両替が行えないことです。
銀行に並ぶのは面倒だし、外貨両替所は閉店が早いし・・・
(´-`).。oO
これが一気に解消できそうです。
早ければ2019年中にH.I.S.が銀行業に参入します!
HISIFの東小薗社長は具体例として、海外渡航時の両替や、現地ATMの手数料を提示。
「“旅行お帰り払い”として、前払いではなく、帰ってきてからお金を払える」(同)との構想も披露した。
H.I.S.銀行開設は、国内初となるネット銀行の銀行代理業となるところです。
GMOあおぞらネット銀行の口座を借りて、開業する形となり、設備投資や保守点検などが不要となるはずです。
その分、金利や手数料は大いに期待できそうです。
【H.I.S. Impact Financeにおける銀行代理業務について】
包括的提携の検討に先駆け、H.I.S. Impact Financeは、2019年3月4日付でGMOあおぞらネット銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を関東財務局より取得(許可番号:関東財務局長 (銀代)第353号)し、2019年7月を目途に、GMOあおぞらネット銀行の円普通預金口座の契約締結の媒介を開始いたします。これにより、H.I.S. Impact Financeのお客さまに対して、GMOあおぞらネット銀行の口座開設に係る勧誘を行うことが出来るようになります。
H.I.S. Impact Finance、エイチ・アイ・エス、GMOあおぞらネット銀行 金融業務に係る三社間の包括的業務提携に向けた覚書締結|株式会社エイチ・アイ・エスのプレスリリース
5 まとめ
H.I.S.での旅行代金決済が営業所によって、クレジットカードが使えないなんて、衝撃でした。
もはやキャッシュレス社会は当たり前で、使えない訳がないと頭から信じ込んでいたのが、管理人の大失敗です。
とても悔しいですし、セキュリティ上もよろしくありません。
管理人が利用したH.I.S.営業所はたまたま銀行の向いだったので、大金を下ろして支払いましたが、現金を持ち歩くのはなんとなく気分は悪いものです。
また、外貨両替も思いの外面倒でした。
管理人が手続きした外貨両替所は、1日80枚のドル紙幣までと条件が付いていました。
そのため、4日間も通いました。
1ドル札は未入荷のときもあり、大変でした。
それが旅行申し込みと同時にH.I.S.営業所でできるようになれば、格段のサービス向上となります。
余裕さえあれば、また行きたいです。
ブログに愛と真の情報を
それでは
早くH.I.S.銀行が開業することを切に望みます。