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株式投資は、魂の叫びロックであることを確信した日

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える夢見る管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、管理人の私は、下手の横好きポンコツ盆栽株主です。

2019年9月は、8月の夏枯れ相場と打って変わって、上昇また上昇の猛烈な上昇相場となっています。

日経平均株価

(出典:ヤフーファイナンスHP)

2020年9月  2日 終値 20,620.19円
2020年9月24日 終値 22,098.84円

上昇幅は、1,478.65円です!
上昇率は、なんと107.17%です!

8月に株式投資した人たちは、さぞや懐がホクホクで、思わず顔がにやついてしまっていることでしょう。

しかし、我がポンコツ盆栽株は、9月に入って絶不調です。

www.panpanpapa.com

下落に次ぐ下落を喰らい、つい先日は、2018年からの運用成績がマイナス寸前まで追い込まれました。

株暴落

この9か月間俺は一体何をやっていたのだろう?

しかも、8月にはハワイ旅行、9月には隣地土地購入+造成と立て続けに出費が続き、懐はすっからかんです。

こんなときこそ、自分を信じなければならないはずです。

自分の全責任において、検討に検討を重ねて購入した株式です。

一時的に下落したからといって、自己批判を繰り返し、すぐ売却したのでは自己否定していることと同じです。

それでも、周りが上がっているのに、我がポンコツ盆栽株だけが下落している姿を受け入れることは、なかなかできません。

ストップ安まで、喰らうとは!
(´Д`)

ストップ安

自分自身の判断ミスが、下落原因だと呪うしかありません。

敗北と絶望と恥辱にまみれて、青息吐息です。

地面にはいつくばって、のたうち回っている自分を奮い立たせてくれるのは、魂の叫びロックしかないと思いました。

昨日、偶然FM放送から流れてきた伝説のロックグループGOING STEADY(ゴイステ2003年解散)の曲に、魂を救われました。

俺はまだ負けてねええええ!

 

1 毎日毎日株価を見て何が楽しいんだろう(傍白)

東京証券取引所は、月曜日から金曜日まで午前9時に取引開始となり、午前11時30分に前場の取引が終了します。

午後13時に後場が開始され、午後3時に終了です。

この取引が1月4日に大発会とともに始まり、12月29日に大納会で終了です。

東京証券取引所

それだけです。

それだけなのに、毎日数兆円ものお金が動いています。

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天文学的なお金が動くので、さまざまなドラマが作られます。

一夜にして億万長者となったり、一夜にして破たんしてしまう人も少なくありません。

何が楽しいの?

苦しいばかりじゃない?

心の中で、私の中の弱気な悪魔が囁きます。

悪魔

◆株式投資にゴールなんてない。

◆延々と続くだけだ。

◆それは延々と回り続けるハムスターと同じだ。

◆いつかは止めるんだから、利のあるうちに止めたらどう?

◆明日が見えないなら、それが止め時じゃないのか?

午前9時から午後3時まで、リアルタイムな株価に翻弄されっぱなしの生活に少々疑問を感じるほど、ダメージを受けています。

でも、ブログのPV数減よりはダメージを受けてはいません。
(´Д`)

 

2 帰社時にNHK夜のプレイリストを聴いてみた

昨日は、自宅の隣接地の拡張工事の中間検査の件もあり、会社には珍しく車で通勤しました。

⇩工事は、順調です。

拡張工事

帰る最中にNHKFMをかけると、ちょうど午後6時から始まる「夜のプレイリスト」(再放送)の時間でした。

今週のナビゲーターは、新日本プロレス100年に1人の逸材「棚橋弘至」です。

新日本プロレスは、テレビ放送が深夜枠に追い出されてからは、人気がしばらく低迷していました。

管理人が食い入るように見ていた1980年代は、アントニオ猪木がIWGPを創設し、アブドラ・ザ・ブッチャー、ハルク・ホーガン、スタンハンセンなど煌めく外国人レスラーが登場したプロレス黄金時代でした。

また、長州力が、俺は噛ませ犬じゃねえ!と下剋上時代を宣言し、大仁田厚が吼えまくるなど、それはそれは楽しいプロレス黄金時代でした。

何度プロレス会場に足を運んだことか!

しかし、時間は残酷です。

アントニオ猪木は76歳のおじいちゃんとなり、アブドラ・ザ・ブッチャーは、78歳で2019年ついに引退しました。

hochi.news

スター亡き後、プロレス界は長く低迷の時代を迎えます。

その低迷の時代を変えたのが、スーパースター棚橋弘至です。

bunshun.jp

とにかく格好いい男です。

爽やかで、格好良くて、チャラくて、ロン毛の金髪の出で立ちは、たちまちのうちに女性ファンの心をわしづかみして、倒産寸前だった新日本プロレスを見事立て直しました。

このプロレス界の至宝とも呼ばれる男が、何を聴いて練習に明け暮れているのか興味津々でした。

3 聴いていたのはGOING STEADY(ゴイステ)

聴くのは、GOING STEADY(ゴーイングステディ=ゴイステ)というパンクロックバンドだそうです。

ゴイステは不覚にも全く知りませんでした。

1996年にデビューし、伝説の名盤セカンドアルバム「さくらの唄」を出すや、2003年に解散してしまったバンドです。

さくらの唄を聴いた瞬間、震えが止まらなくなりました。

こんなことは、ザ・ブルーハーツ以来です。

第1曲めに入っているのが、あほんだら行進曲です。

だだっ広い一本道に風だけが吹いているのさ

見上げる空 どこまでも ブルー、ブルー

アホンダラ!!!

まだ見ぬ明日に何があるのか、何があるのか僕は知らない

待つべきなのか、向かうべきか薄ら笑いで歩いてゆこうか

まだ、もう、くたばりたくない!!

生き恥をさらしてでも行け!!あああ!!!!

死にかけたままの情熱が「こんなもんか」と僕に問いかける

失いかけてた希望の光が「ここまで来い」と僕を呼んでいる

まだ見ぬ明日に…まだ見ぬ明日に…くそったれの明日に

何があるのか僕は知らない

失いかけてた希望の光が「それでも来い」と僕を呼んでいる

スローバラードで始まるパンクらしからぬ出だし・・・。

それが、アホンダラ!!!の絶叫で、カタルシスに一変します。

今のポンコツ盆栽株の下落で、ボロボロになった心情は、歌詞そのものです。

生き恥をさらしてでも、俺は株式投資にしがみついてやる!

まだ見ぬ明日に、くそったれの明日に何があるかわからないけど、失いかけてた希望の光が残っているはずだ!

なんとYouTubeに残っています。

すでに解散して16年が経っているからでしょうか?


GOING STEADY - アホンダラ行進曲

ぜひ、聴いてみてください。

 

4 まとめ

今回は、お役立ち情報ではなく、コラムという形で、株式投資への「ぱんぱん流心構え」を紹介してみました。

下落が続けば続くほど、心が弱って、ダメージを蓄積していきます。

でも、現実は残酷です。

弱気になればなるほど、勝てる勝負もみすみす放置してしまいます。

◆祈りを捧げる方法もあるでしょう。
◆神頼みする方法もあるでしょう。
◆プロに運用相談することもあるでしょう。
◆不満を家族やネットにぶつけることもあるでしょう。
◆清算し、逃げてしまうこともあるでしょう。

すべては、投資してしまった自己責任です。

株式市場というリングに上がったからには、選択する道は闘うしかありません。

明日のために、このくそったれの世界が明日は少しでもよくなるように闘ってやる!

損切りしても、その資金で乗り換えてやる!

座して死すよりも戦って死んでやる!

希望

本日、一部のくそ株に遅すぎる見切りをつけ、売り発注を仕掛けました。

棚橋弘至とゴイステには、感謝以外ありません。

失いかけてた希望の光がそれでも来いと呼んでいます。

ブログに愛と真の情報を

それでは