ようこそ(^^)/
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ管理人ぱんぱんぱぱです。
さて、みなさんは映画を楽しんでいますか?
世界中で大人気の「鬼滅の刃」は、日本映画史上初めて2週連続全米No.1となり、全世界の売上高が847億円を超えたそうです。
管理人も昨日無料で鬼滅の刃を見ることができました。
平日午後であることもあり、観客数は10人以下という最高のシチュエーションでした。
やはり映画はピーク過ぎに見るに限ります。
↓ガラガラです。最高です。秒速5㎝を実写化するなんて!止めろ!止めてくれ!鬼滅の刃も実写化らしいです。眩暈がしそうです。世紀の駄作になりそうです。

こんな贅沢なひと時をただで味わえることができます。
イオンシネマが生活圏にあるのであれば、イオン株主になると絶対お得です。
イオン株は2025年9月1日付けで1:3分割したので、100株投資費用が安く抑えられるようになりました。

今日から始める映画三昧!
しかも、イオンでは2025年10月1日より株主優待を拡充です。
なんと、ポップコーン(S)かドリンク(S)のどちらかが無料進呈が1年9か月ぶりの復活です!

ポップコーンを頬張りながら、ガラガラの映画館で鑑賞するのは、人生最高の贅沢のひとつです。
アニメは世界を変えます。
何度でもただで鬼滅の刃を見ることができる夢の世界を招待します。
ただし、株式投資はハイリスクの塊です。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
- 1 映画券株主優待権利を手に入れるのはきびしい
- 2 イオンシネマはどんどん増えている
- 3 イオンシネマでただで映画を見る
- 4 WAON POINTはイオンカードセレクトで貯める
- 5 dポイントはデジタルギフト優待で貯める
- 6 まとめ
1 映画券株主優待権利を手に入れるのはきびしい
映画券の株主優待を取り入れている会社は、昔からあります。
ただし、株価が高額だったり、地域限定だったりして、なかなか汎用性がないのがネックです。
優待名人桐谷さんは映画好きで知られていますが、彼の保有する映画券優待は「松竹」です。
松竹の株主優待は、100株保有で年間8回もMOVIXなど全国の映画館で見ることができます。
しかし、松竹の株価は高い割には配当金が低い(100株で3,000円)ことで有名です。
100株買い付けるのに125万8,000円(2025.9.25現在)も必要です。

資産5億円を超える桐谷優待名人のような富裕層でなければなかなか松竹株には手を出せません。
同様に東宝、東映、スバル興業も株価がものすごく高く、なかなか手が出せません。
テアトル東京も年間8枚の映画券優待があり、株価が興行会社の数分の一以下で買えるのでお得です。
ただし、利用できる映画館が、大都市圏(東京、大阪、神戸)に限られます。
2 イオンシネマはどんどん増えている
イオンは郊外モール型ショッピングセンターを展開していますが、最近は都市圏でも開業を増やしています。
管理人の住む街にも3年ほど前にイオンシネマが進出し、人生が変わりました。

イオン株主であれば、通常価格1,800円のところを特別鑑賞でない限り、いつでも1,000円で鑑賞できます。
しかも、2025年10月1日からポップコーン(S)もしくはドリンク(S)が無料となります。

イオン株主となり、イオンシネマでポップコーン(S)を注文した場合です。

イオンシネマが利用できて、映画好きな人はイオン株主となった方がお得です!
3 イオンシネマでただで映画を見る
イオンシネマは、イオン株主であれば通常料金1,800円のところを1,000円で見ることができます。
しかも、ポイントが使えます。
イオンシネマでは、WAON POINTに加え、dポイントも利用できます。

ドコモキャリアを利用している人にとって、dポイントは簡単に集めることができます。
dカードゴールド会員となれば、ドコモキャリアの利用料金の10%分がdポイントとして付与されるからです。
あっという間にポイントが貯まります。

映画を無料で、しかもポップコーン付きで鑑賞できる方法が完成しました。
また、WAON POINTでも鑑賞できるので、イオンを普段から利用している人はWAON POINTでももちろんOKです。
イオン系のスーパーでは、WAON POINT付与の目玉商品をたくさん用意しているので、そういった目玉商品を選んで買い物すると、年間20,000WAON POINT程度は楽勝です。
管理人の場合は、毎月20の日にウエルシア1.5倍セールいわゆるウエル活にWAON POINTを使うので、映画鑑賞には使いません。
dポイントが集められない場合は、WAIN POINTで映画を鑑賞できるサービスも選択できるなんて、すばらしすぎます。
4 WAON POINTはイオンカードセレクトで貯める
イオン系で買い物をする場合、イオンカードセレクト
の利用が必須です。
イオンカード支払い1回払いでもWAON自動チャージ支払いでも、200円につき2ポイントのWAONが貯まります。
つまり利用の1%がポイント付与されます。
年間50万円程度の買い物をすれば、5,000WAON POINTが貯まるというわけです。
これにWAON POINT付与目玉商品を積極的に買えば、20,000WAON POINTは楽勝なので、計年間25,000WAON POINTを貯めることは十分に可能です。
イオンシネマでWAON POINTを使うとすれば、年間25回の映画鑑賞が完全無料です!
松竹や東宝や東映などバカ高い株を買う必要はありません!
下落リスクも避けられます。
5 dポイントはデジタルギフト優待で貯める
これまで株主優待の金券と言えばクオカードが主流でした。
有効期限はないし、収集してもカラフルでうれしいものです。
しかし、利用範囲が限定的であるという致命的な欠点がある金券です。
主に使えるところはコンビニです。
しかし、コンビニも2025年12月22日よりファミマでは使えなくなります。
使えるメジャーなところでは、マツキヨ、デニーズ、蔦屋書店、セブンイレブン、ローソン程度です。
そこで、最近の金券株主優待では、デジタルギフトを優待対象とするところが増え始めています。
また、クオカードよりクオカードペイの方が使いやすいことから、クオカードからクオカードペイにシフトする企業も増え始めています
そこで、管理人もdポイントが欲しくて、デジタルギフト株主優待を行う企業に投資してしまいました。
ただし、こういった優待が破格な銘柄は、権利を獲得した後、株価が急落することが多々あります。
煽りにもなりかねないので、権利が確定するまで銘柄は伏せることにしました。
1年間で管理人が手に入れる予定のdポイントです。

絶対にやらないと決めた超高額クオカード優待と同じ蹉跌を組まないようにしたいと思っています。
これでイオンシネマで48回ただで映画を鑑賞することが可能となります!
6 まとめ
映画はちょっとしたリクリエーションですが、通常価格1,800円はちょっと高いような気がします。
これにポップコーンや飲み物を加えカップルや夫婦で鑑賞すれば、食事代も含めてあっという間に1万円が飛んで行きます。
また、管理人は素晴らしいと思ったアニメは何度でも見る方です。
エヴァ最終作は9回、すずめの戸締りは5回、呪術廻戦0は3回、鬼滅の刃無限列車は3回ほどリピートしました。
時間があればもっと見たかったところですが、お金がかかります。
イオンシネマを利用できる人は無料で映画を鑑賞できます。
1 イオン100株株主となる
2 イオンカードセレクト
利用
3 WAON POINTまたはdポイント
4 dポイント株主優待投資
イオン株主となり、イオン若しくはイオン系で、イオンカードセレクトを使い、重点的にWAON POINTのついた商品を購入すれば、年間25,000WAON POINTを集めることも可能です。
これでイオンシネマを利用すれば25回も無料で鑑賞でき、しかもポップコーンか飲み物まで無料です。
また、イオンの株主優待は買い物した金額の1%~7%がキャッシュバックされます。
これをWAON POINTに替えることも可能です。
たとえ100株株主でも年間50万円の買い物で年間15,000WAON POINTを手にすることができます。

しかも、鑑賞前後にイオンラウンジを利用すれば、引き立てのコーヒーも無料で飲めます。
ただし、3分割後、保有株に応じて利用できるかどうか検討中であり、まだ公表されていないので、ご注意ください。

ただし、WAON POINTの有効期限は1年間です。
また、毎月20のつく日にウエルシアでWAON POINT支払いとすれば、1.5倍の買い物ができます。

25,000ポイントの価値が、37,500ポイントの価値に爆騰がりします。
そこで、イオンシネマでもうひとつ使えるポイントがdポイントであることに着目する方法があります。

ドコモユーザーであれば、dカードゴールド支払いで毎月10%ポイント還元なのであっという間にdポイントが貯まります。
ドコモユーザー以外でもdポイントは貯めることができますが、ほとんどが0.5%還元なのでなかなか貯まりません。
そこでデジタルギフト優待株の登場という訳です。
ただ超ハイリスクなので、銘柄は伏せることにしました。
このような銘柄は、さまざまな株主優待サイトで公開しているので、興味があれば調べてみるのがよろしいかと思います。
映画は夢と魔法の世界です。
無料で何度も鑑賞できる世界を検討してみてはいかがでしょうか?
ただし、株式投資はハイリスクの塊です。
また、株主優待は永遠ではありません。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
それではまた