明けましておめでとうございます。
人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトのぽんこつ盆栽株主ぱんぱんぱぱです。
さて、2026年は午年(うまどし)です。
相場の世界では午年は景気の転換点のアノマリーがあり、株価が下落する始まりとされています。

そんな不吉な年が始まりましたが、景気循環は避けては通れません。
2026年もさまざまな地政学的リスクや政治や事件災害に振り回されそうです。
管理人は、長いだけが取り柄のぽんこつですが、これまでの投資人生で2025年が最高の年となりました。
そこで、2025年を振り返り、私の金融所得10大ニュースをブログにしたためてみました。
管理人はぽんこつですが、この記事が少しは役に立つこともあるかもしれません。
読者の皆さまの気づきとなれば幸いです。
嗚呼!生きている!私は生きている!
- 1 私の2025年金融所得10大ニュース
- 2 第1位 4月より無職となったこと
- 3 第2位 年間株式投資含み益が2,000万円を突破したこと、第3位 年間税抜き配当金が200万円を突破したこと
- 4 第4位 公的年金が完全支給となったこと
- 5 第5位 個人年金が完全支給となったこと
- 6 第6位 高年齢求職者給付金が受給できたこと
- 7 第7位 配偶者加給年金が受給できたこと
- 8 第8位 非常勤講師の収入ができたこと
- 9 第9位 2人の娘が就職と転職できたこと
- 10 第10位 パチスロで年間収支マイナスを喰らったこと
- 11 まとめ
1 私の2025年金融所得10大ニュース
私の2025年金融所得に関する10大ニュースです。
関心のある章だけでも読んでいただければ幸いです。
第1位 4月より無職となったこと
第2位 年間株式投資含み益が2,000万円を突破したこと
第3位 年間税抜き配当金が200万円を突破したこと
第4位 公的年金が完全支給となったこと
第5位 個人年金が完全支給となったこと
第6位 高年齢求職者給付金が受給できたこと
第7位 配偶者加給年金が受給できたこと
第8位 非常勤講師の収入ができたこと
第9位 2人の娘が就職と転職できたこと
第10位 パチスロで年間収支マイナスを喰らったこと
2 第1位 4月より無職となったこと
管理人は2020年月末に60歳を迎え、規定により定年退職を迎えました。
しかし、満65歳を迎えないと、公的年金の完全受給はありません。
管理人の誕生日は12月です。
定年退職後、仕事をするなんて現役時代は想定もしていませんでした。
年金受給までの間は、貯えた貯金と退職金を5年で割って暮らす計画でした。
しかし、どう計算しても足りません。
そこで、泣く泣く短時間再雇用社員として退職後5年間会社に残ることにしました。
つらいつらい5年間となりました。
老骨に鞭打って耐えた5年間でしたが、金融所得が増えたことは本当によかったです。
1 5年間厚生年金積み増し
2 5年間社会保障費折半
3 高年齢求職者給付金の対象
管理人の時代の国民年金は学生時代の支払いが免除されていたため、国民年金を満額受給できません。
ところが、退職後5年間働いたおかげで、国民年金と厚生年金が嵩上げとなりました。

まさか5年間働いたおかげで、年間221,275円の年金受給額UPはうれしい誤算です。
フルタイムで働けばもっと受給できたのでしょうが、それでは精神が崩壊していました。
受給して初めて知ったうれしい誤算となりました。
後は長生きするよう努めるだけです。
3 第2位 年間株式投資含み益が2,000万円を突破したこと、第3位 年間税抜き配当金が200万円を突破したこと
2025年は、我が長いポンコツ株式投資人生の中で最良の年となりました。
たったの1年で、株式含み益が+2,011万円も増えました。
詳しくは次の記事をお読みください。
なお、管理人はこれまで配当金は原則再投資します。
株式評価額は、含み損益に加えて、配当金再投資分の株式も評価額に加算となります。

こんなポンコツなのに2025年はたったの1年で、株式評価益が2,297万円も増える日が来るなんて想像もできませんでした!
やっててよかった株式投資!
2026年は配当益はできるだけ家族と自分のために使うことにしたので、ここまで増えることはないと思っています。
4 第4位 公的年金が完全支給となったこと
管理人は、2024年12月に満65歳となりました。
公的年金の支給は、原則満65歳を迎えてからスタートします。
未熟にもこれを理解していませんでした。
65歳の年から受給されると解釈していたので、これを知ったときはものすごくあせりました。
公的年金は、偶数月の15日に振込先の銀行に入金となります。
管理人は郵便局を振込銀行としました。
郵便局は全国でもっともATMが多く設置されてあり、しかも郵便局のATMは今のところ夜間も土日も無料で下ろすことができます。
市中銀行がどんどん手数料を上げている中、郵便局を選んで正解だと思っています。
一度受給が始まると、これほど良いものはないのでは?と思います。
自分の給料天引きが半分原資ですが、究極の不労所得と思ってしまいます。
過去の自分と折半して負担してくれた会社には感謝しかありません。
受給金額は、そこそこなので非公開としました。
5 第5位 個人年金が完全支給となったこと
管理人の時代も公的年金の存続にとても不安を抱いていました。
残念ながらiDeCoもNISA制度もなく、あるのはマル優財形年金と企業拠出型個人年金だけでした。
こつこつと積んで、退職金でさらに上積みしました。
60歳で掛け金が満了となり、5年間の据え置きとなり、2025年より完全支給が始まりました。

これらが5年から15年の間、ずっと支給されます。
ただちょっと気に食わないのは、個人年金は雑所得扱いのため所得税が控除されることです。
コツコツ貯めたのに所得税控除の対象となるのはあんまりです。
6 第6位 高年齢求職者給付金が受給できたこと
高年齢求職者給付金とは、65歳以上の雇用保険の被保険者が失業した場合に、再就職を支援するために支給される一時金のことを言います。
65歳以上の失業保険とも言います。

1年以上雇用保険の被保険者となった場合、50日分の給付金が受給できます。
管理人の場合、2025年4月より2つの大学で非常勤講師を始めたので、対象外だとあきらめていました。
そこで、4月にハローワークに相談に行きました。
なお、給付金の支給金額は、前職での給与から計算します。
管理人は週休3日の短時間再雇用社員だったため、給与は低く、給付金も少なめでした。

机にしがみついて65歳まで働いた結果のご褒美です。
給付が最初からないものと思っていたので、妻と2人の娘に10万円ずつプレゼントしました。
7 第7位 配偶者加給年金が受給できたこと
65歳から公的年金が完全受給となりましたが、条件によってもうひとつもらえる年金がありました。
配偶者加給年金です。
厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある人が、65歳到達時点で、その方に生計を維持されている配偶者または子がいるときに加算されるという制度です。
配偶者が65歳未満であることが条件です。
つまり、年下の女性と結婚しないともらえないという何とも理不尽な制度です。
これが結構破格です。

我が家は妻が3歳年下なので、3年の間毎年415,900円が加給となります。
注意点は申請しないともらえません。
同級生に教えてあげたらえらく感謝されました。
妻(夫)が年下であればあるほど得をする制度とは一体何なんでしょう?
なお、年金繰上げ受給をしている場合は、対象とはならないので注意が必要です。
また、配偶者が未だ働いていて、一定以上収入がある場合も支給対象外となります。
8 第8位 非常勤講師の収入ができたこと
2025年4月より無職となるところでしたが、縁があり、2つの大学で非常勤講師の口にありつきました。
とても充実していますが、はっきり言ってオーバーワークです。
毎日毎日図書館に缶詰め状態で、翌週の講義の準備をしなければなりません。
最近はただの座学では学生の学業成績を伸ばせないので、小テストも行わないといけません。
テストづくりに採点赤ペン先生をやると膨大な時間を費やします。
高齢者雇用安定法により65歳まで働ける環境が整いつつありますが、65歳を超えて働ける人はそうはいません。
管理人も結構周りからジェラシーを浴びています。
こうなることを予想して、ロビー活動を進めて非常勤講師の仕事にありつきました。
待っていては手遅れとなります。
人生はフルーツバスケットです。
先に少ない椅子に座った者の勝ちです。
仕事があるだけでもありがたいのに、しかも報酬がいただけます。
公的年金+個人年金+株式配当金の3つがあれば、生活は盤石ですが、さらに非常勤講師の報酬までいただける状況となることを5年前予想だにしていませんでした。
我が豪運に感謝するしかありません。
9 第9位 2人の娘が就職と転職できたこと
管理人には、2人の娘がいます。
1人は3年前にプライム上場企業に就職したはいいですが、ブラック企業に近く、疲弊していたので心配していました。
娘もこれではいけないと転職活動を水面下で行い、幸運にもうまく転職することができました。
現在は実家を離れましたが、ホワイト企業に就職できたと喜んでいます。
もう一人の娘も昨年就職し、実家を離れました。

年末に帰省した時にもらった封筒の中に15万円もお金が入っていました。
いらないと言ったのですが、受け取りませんでした。
苦労した子育てがうそのようです。
10 第10位 パチスロで年間収支マイナスを喰らったこと
管理人のライフワークはパチスロです。
20代後半の2号機の時代からひたすら擦ってきました。
なんとか生涯プラスを保っていますが、昨年久々に年間トータルマイナスを喰らってしまいました。
理由は簡単です。
スマスロがどんどん侵食してきて、管理人のようなAタイプ中心の立ち回りが困難になって来たからです。
パチンコの世界も、スマパチ自体の普及は遅いですが、LT機(ラッキートリガー)の増え方が顕著です。
1日に1回引けるかどうかのラッキートリガーを引けないと、勝ちは安定しません。
もうパチンコもパチスロも安定して勝てない時代となったかもしれません。
退職後は好きなくらいパチスロを打ってやると考えていましたが、大学の非常勤講師があまりに忙しすぎて打つ時間が極端に少なくなってしまいました。
それに加えてスマスロ・スマパチ全盛では勝てるものも勝てません。
引退の時期は確実に迫っています。
11 まとめ
ポンコツ管理人の金融所得10大ニュースをまとめてみました。
この5年の間に人生が大きく変わりました。
5年前に短時間再雇用社員の道を選んだことが結果的に大正解となりました。
人の悪い先輩からは、再雇用なんて惨めな老後選択して恥ずかしくないのか!とまで罵倒されました。
しかし、5年間再雇用社員として働いたおかげで、プライドは傷つきましたが金融所得としては得することばかりでした。
1 厚生年金上乗せ!
2 社会保険料折半!
3 高年齢求職者給付金受給!
4 ふるさと納税(わずか)納付
また、再雇用とならなければ、配偶者加給年金受給も知らないで申請していなかったはずです。
さらには再雇用として働いたおかげで、非常勤講師の話が舞い込みました。
別の先輩が管理人を哀れに思ったのか紹介してくれました。
そして、2020年3月に退職した際に勝負をかけた株式投資がどんどん花開き、年間含み益が2,000万円を超え、配当金も税抜きで200万円を超えることができました。
5年前と昨年が管理人の金融所得人生のエポックメーキングの年となりました。
今年も株式市場は始まりました。
大納会では株式評価額が昨年よりももっと増えることを祈りたいです。
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
ブログと我が金融所得に愛と真の情報を!
それではまた