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1年の株式投資は、元旦にあり 会社四季報の歩き方

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

2018年あけましておめでとうございます。

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今年もお金を貯める情報と実践について、管理人の目線でできるだけわかりやすく記事にしていきます。

管理人は筋金入りのへたくそ株バカ野郎なので、ときには株式投資で失敗の愚痴も少なく、あきれ果てることもあろうと思いますが、よろしくお願いします。<(_ _)>

本日は、株式に浮かれすぎない話と株式投資のバイブル会社四季報の歩き方について、触れてみます。

株式投資はあくまでも自己責任です。余裕資金で行うようくれぐれもよろしくお願いします。

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1 2018年は株式投資ブームが来る予感

さて、はてなブログに限らず、ブログ全般のPV数は年末年始の時期は減少するといわれています。

年末年始は帰省や旅行などネットを見る時間がとれないからということは容易に想像できます。

当ブログもクリスマスの頃から、PV数が目に見えて減り出しました。

もちろんこのまま減って消えていっても続けようと思っていました。

しかし、なぜか年末に3日連続で、はてなブックマークホットエントリーに掲載され、むしろ平常より増えました。(^^ゞ

12月31日の上梓は23:40になってしまい、記録挑戦はなりませんでした・・・。

12月28日

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12月29日

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12月30日

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(引用:はてなブックマーク)

特に12月30日の記事は、株式投資のバイブル「会社四季報」オンラインが、2017.12.31と2018.1.1の2日間に渡って、有料会員向けのサイト情報が無料開放されるという情報を提供しましたところ、PV数が跳ね上がりました。

この記事が、ホットエントリーになるということは、やはり株式投資への関心は高まっていると思います。

個人的にも2018年は株式投資に関心がさらに高まる予感がします。

2 160万人を地獄に叩き落したNTT株式投資失敗例

しかし、なんとなくあの企業が有名だからとかブランドが好きだからという発想で、安易に株式を購入したのでは、いくら資金があっても足りません。

特に高値掴みをしてしまったときには、長期に渡って塩漬けとなってしまい、不安と絶望と懺悔と後悔の日々を延々と送ることになりかねません。

これをやると心が間違いなくやられます。

毎日が阿鼻叫喚地獄になりかねません。

代表例は天下のNTTです。

NTTは、電電公社が1985年に民営化され、1987年に株式公開されました。

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その際の株式公開は、ちょうど我が国がバブル景気に浮かれていたこともあり、日本中が熱狂しました。

初値は119万円でしたが、わずか2ヶ月で318万円に跳ね上がりました。

当時管理人はまだ入社したての新人で、先輩たちが争うように買おうとしている姿に地団駄を踏んでいました。

家賃を除くと、手取りで36,000円しか残らなかった管理人にとって、119万円という大金は想像もつかない額でした。

しかし、当然のごとくですが、永遠に上がり続ける株式はありません。

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その後、二次放出、三次放出されると市場に株式が増えればその分株価が下がるのは当たり前のことであり、みるみるうちに下がっていきました。

管理人の記憶で恐縮ですが、45万円まで下がった記憶があります。

それでも周囲の先輩方は、どうせ500万円になるんだ。

ナンピン買い増しだと目が血走っていました。

その後の情報革命は、現在の姿に変貌しています。

そして、昨年2017年は上場30年を迎えました。

幾多もの地獄を株主に与えながらも、ついに初値の119万円にたどり着きました。

30年かかって、ようやく初値に戻ったことになります。

www.nikkei.com

しかし、高値掴みをした人たちは、依然として200万円の損をしています。

当時は高金利の時代で、年利8%の10年満期の定額郵便貯金までありました。

もし、高値の318万円を定額預金に入れておけば、確実に倍額になり、さらに20年別の定期預金に入れておいても、倍額になっていたと思います。

318万円がようやく119万円になった人と318万円が1200万円にまで増えた人との差は、10倍以上です。

あのとき目が血走って我も我もと購入した人は、全国で160万人もいます。

先輩たちを含めて、その後の人生をどう歩まれたのか、想像するのも怖くなります。

3 会社四季報は株式投資のバイブル

株式投資はゼロサムゲームと同じです。

安く買って高く売れば得しますが、高く買って安く売れば損します。

株式投資は、売却益というパイの取り合いだと考えるとわかりやすいと思います。

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命の次に大切なお金を投資するからには、しっかりとした戦略が必要となります。

その道しるべとなるのが、我が国で戦前から発刊されている会社四季報です。

バブル期に天下の日本経済新聞が、日経会社情報を発刊し対抗しようとしましたが、2017年3月に休刊に追い込まれました。

それだけ会社四季報が投資家から強く熱烈に支持されています。

会社四季報は年4回の発刊ですが、発刊直後に記事の内容で、株価が変動することもあり、四季報銘柄と呼ばれるほど影響力がすごいものです。

1冊あたり2,060円なので、そう高いものではありません。

まとめて買えば、送料込みでも少しは安く購入できます。

新年にゆっくりとじっくりと株式投資の勉強をするには最適です。

ただ多少不便です。分厚くて情報量がものすごいので、検索が大変です。

そこで、最近は会社四季報オンラインの利用が便利です。

ベーシックプラン 毎月1,080円(税込み)

プレミアムプラン 毎月5,400円(税込み)

store.toyokeizai.net

残念ながら、ちょっと高いのが難点です。

ただし、ベーシックプランなら無料で読める方法があります。

ほとんどの証券会社のサイトでは、会社四季報が無料で読めるようになっています。

証券会社に会員登録すれば可能ですので、会社四季報にお金を出したくないという方にはベターな方法です。

また、会社四季報オンライン版には、情報が限定的ですが、基本情報は毎日公開されています。

管理人は、会社四季報オンラインと証券会社の無料四季報の二つを使って、投資先を検討しています。

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4 会社四季報のポイント

投資の方法はさまざまです。

チャート派、解析派、成績派、地政学派、アノマリー派など人それぞれであり、10人いれば10つの投資法があります。

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しかし、基本はその株式が現時点で高いかどうかを判断し、変化率を見ることです。

変化がなければ株価は動きません。

特に重視したいのは、次の3点です。

4-1 見出し

わずか、数文字の見出しですが、バカにはできません。

見出しを見ると、【 】で囲った営業利益の動きが一目でわかるようになっています。

ここで変化率が一目で読み取ることができます。

【順調】【好調】【堅調】【横ばい】【負担増】【減額】

この変化率を読むインパクトは強烈です。

記者さんたちの自信の程が伺え、株式投資の有力な判断基準となります。

4-2 業績

【業績】欄をみると、売上高、営業利益、純利益、1株益、1株配などの数字が並んでいます。

特に重要なのが、1株益と1株配の変化率です。

1株益は、100円を超えれば、高収益企業です。

1株益が高ければ株式も高値の傾向にあります。

また、1株配当は、企業が利益を株主に還元する道しるべです。

配当を増配すれば、それだけ営業益が増え、配当余力があることになり、株価値上がりの要因となります。

4-3 チャート

チャートをみて、現在の株価の人気度や信用の重しなどが読み取れます。

チャートの見方は、実にさまざまですが、酒田五法と呼ばれる江戸時代から続く相場の法則は現代にも十分通じるところがあり、知っていて損はありません。

ただ、チャートだけの判断による投資は、相当にリスクが高いことには、ご注意ください。

info.monex.co.jp

5 まとめ

いかがでしたか。

2018年からは、いよいよつみたてNISAも始まり、買主が増えることとなり、株高を支える可能性が高いと思います。

また、2020年東京オリンピック開催を2年後に控え、3兆円を超える投資が国内で一斉に始まります。

インフラ整備、おもてなしなど国を挙げた威信を賭けた投資となっていき、その関連事業は想像もつかないほど幅広い分野への投資が具体化していきます。

株式投資の絶好のチャンスといっていいと思います。

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その道しるべが、株式投資のバイブルである「会社四季報」です。

1月1日は、有料会員向けの「会社四季報」が、無料開放されるまたとないチャンスです。

また、1月2日からは、無料「会社四季報」と証券会社の提供する「会社四季報」で、投資先を検討することができます。

また、年6万円のプレミアム版も、大きく値上がりできる株を見つける手段としては、意外に高くないかもしれません。

じっくりと情報を収集し、貯蓄から投資へとパラダイムシフトし、豊かな人生を送りたいものです。

なお、投資はくれぐれも自己責任でお願いします。

本年もよろしくお願い申し上げます。

それでは