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令和2年大発会に何想う

最終更新 2020.5.5

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、2020年1月6日(令和2年)に大発会が始まりました。

当然の暴落です。

ト〇ンプのくそ馬鹿野郎!

と叫びたいです。

大方の予想どおりでした。

株価暴落

アメリカが2020年1月3日に、イランの革命防衛隊ソレイマニ司令官を狙ってドローンで殺害しました。

しかも、トランプ大統領が指示したと報道しています。

トランプ氏は、「合衆国の軍は、世界随一のテロリスト、カセム・ソレイマニを殺害した空爆を完璧な精度で実行した」と話した。

トランプ氏はさらに、「ソレイマニはアメリカの外交官や軍関係者に対する邪悪な攻撃を間もなく実施しようとしていた。しかし我々は、現行犯でそれを押さえ、あの男を終了させた」と述べ、「(ソレイマニの)恐怖の支配は終わった」と表明した。

www.bbc.com

1月3日のダウ平均株価は、28,868.80$と史上最高値を更新中でした。

こりゃあ、大発会は期待できるなと能天気な管理人は、ウキウキしながらヨドバシカメラで初売りを楽しんでいました。

そんな矢先に、この世界中を震撼させる大事件が発生しました。

1月6日の大発会は、間違いなく暴落だなあ。

(´-`).。oO

会社始めの1月6日は、とてもヤフーファイナンスを見る気力にもなれませんでした。

2020年(令和2年)の干支は子年です。

子年の相場の格言は、「子繁栄する」です。

波乱万丈の年になりそうな子年に株式投資家は、一体何を想うのでしょうか。

それでも、ポンコツ盆栽株主は今日も心をヒリつかせながらも生きています。

 

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1 2020年1月6日日経平均株価

2020年1月6日大発会の日経平均株価終値です。

 23,204.86円 
前日比-451.76円!

-1.95%もの下落です!
( ゚Д゚)

イランは必ず報復すると宣言しています。

トランプ大統領の声明に先立ち、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師は、「(ソレイマニ司令官が)神のもとへと旅立っても、彼の道や使命は終わらない。しかし、彼の血、そして彼と共に昨夜殉教した者たちの血で手を汚した犯罪者たちには、厳しい復讐が待ち受けている」と表明した。

イラン司令官殺害は「戦争止めるため」とトランプ氏 イランは「厳しい復讐」誓う - BBCニュース

戦争状態となれば、経済が混乱します。

我が国の経済は、世界平和が前提です。

有事のドル買いで、輸出の力も衰える可能性があります。

我が国はいいにつけ悪しきにつけ、アメリカに依存しなければ生きていくことはできません。

2 我がポンコツ盆栽株大発会終値

我がポンコツ盆栽株も、当然のごとく下落です。

管理人は25種類の少数株を長期保有するポンコツ盆栽株主です。

大発会日経平均

-276,200円となりました。

(´-`).。oO

大発会からこれだよ!

悪いのはどこのどいつだ!

決まっている!

世界最高最凶の権力者ト〇ンプ大統領に決まっている!

トランプ大統領

まあ、取引開始直後のポンコツ盆栽株は、いきなり-70万円台からスタートしました。

一昨年のブラッククリスマスのように-1,000円もあるかと覚悟していました。

年初めということもあり、本社(東京)に召集され、ようやくヤフーファイナンスを開いたのが11時30分と前場が終了していました。

心臓バクバクでした。

天落つるのか?

最悪-100万円もあるかもと覚悟していたので、結果-276,200円に留まって良かったと思っています。

( `ー´)ノ アホ!

-276,200円も消失したというのにホッとしただと?

株式投資家は、心臓に毛が生えていないとやってられません。

そういえば、大納会でも下落し、掉尾の一振も不発だったんだよなあ。

2019年大納会

年末年始を挟んで、絶望の-54万円超えですかあああああ!

何が、子繁栄するだよ・・・。

 

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3 2019年大発会を想い出してみる

そういえば、2019年大発会は3年ぶりの前年マイナスからスタートしました。

前日比-452.81円でした!

結局2019年で一番の下落は、1月4日という年となりました。

それにしても、昨年も我がポンコツ盆栽株は、-113,400円としのいだんだよなあ!
(´▽`)

2019年大発会

2年続けての大発会の前日比マイナススタートがとても悲しいです。

4 下落はまだまだこれからかも?

アメリカとイランは戦争状態に陥るかもしれません。

世界中でテロが発生するかもしれません。

そのたびに世界経済は翻弄される可能性があります。

1月6日時点での日経平均の先物は、大幅下落で23,000円を切る可能性さえありました。

株価

こんな状態で、新たなNISA枠の株式が買えるの?

こういった株式市場に逆風が吹き荒ぶときに、むしろ押し目買いできる人間は、株式投資の成功者若しくは破滅者です。

普通であれば、だれも身動きが取れないからです。

5 2020年1月7日の株式市場

さて、1月6日の波乱の大発会の翌日です。

アメリカのダウ平均が切り返し、プラス転換です?

なぜ?どうして?

意味がさっぱりわかりません。

しかし、アメリカが大丈夫なら我が国も大丈夫だろうという意識がどんどん広がり、一方的な買い手市場となりました。

終値は、23,575円です。

前日比+370.86円!

我がポンコツ盆栽株も上がってくれました。

+477,500円

⇩日経平均はタイムラグがあります。後ほど終値でUPします。

1月7日日経平均

まさか、イラン情勢が緊迫しているというのに、こんなに爆上げしてくれるとは!

(´▽`)(´▽`)(´▽`)

しかし、これからです。

報復とは一体何なのか、これからの世界情勢はまたひとつ爆弾を抱えることとなりました。

6 まとめ

大納会、大発会そして本日と波乱万丈の3日間でした。

我がポンコツ盆栽株は、3日間で-6万円程度で済むことができました。

もちろん今日の日で終わりでは決してありません。

中国貿易戦争、北朝鮮ミサイル問題に加え、新たにイランの報復という爆弾を抱えることとなりました。

今後何が起きるのか、予想不可能です。

でもなんとか、2020年もプラス域で終わりたいです。

なんとか+7%の運用益が得られれば十分です。

株価ボード

子繁栄するのアノマリーのとおり、今年1年も日経平均やトランプ大統領に振り回されながらもプラスに終わりたいものです。

ブログと株式投資に愛と真の情報を

それでは