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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

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やらなきゃ大損!今年もふるさと納税は宝の山ばかり

知らなきゃ大損情報

ようこそ(^.^) 管理人のぱんぱんぱぱです。

今日は娘の水泳大会があり、朝4時半に起床し、会場まで送迎しました。感謝の言葉くらい吐けよといいたいところです・・・(怒)。

戻ってきて、久々に妻とじっくりと話す時間が取れたので、ふるさと納税について話し合いました。

来年度から、高額電化製品や返戻率の高い商品券、金券化しやすい商品券は、総務省の強い行政指導が入りそうで、戦々恐々としていましたが、探すとまだまだ垂涎の商品がたくさんあり、選択が大変です。

家庭内でじっくりと検討した結果、我が家の2017年ふるさと納税候補を発表します。

返戻率と使いやすさを選定の根拠としました。

ぜひ参考にして見てください。

その前に、念のためふるさと納税の仕組みを簡単にお知らせします。

わたしのブログも参考にしてみてください。^_^

www.panpanpapa.com

ふるさと納税の仕組み

全国の市町村にふるさと納税する場合は、寄附金扱いとなり、所得税と住民税の一部を寄附金控除することができます。

寄附金控除は、収入に応じて上限がありますが、自己負担2,000円をのぞいた全額が控除されます。控除手続きは、確定申告またはふるさと納税ワンストップ特例により還付することができます。

2015年は、1500億円を超える状況を考えると、確定申告の方が安全確実です。

www.panpanpapa.com

この寄附金を目当てに、全国市町村で、よりよい返礼品を準備することで寄附金が増えることから、大バトル中で、各自治体の返礼品の充実度には目を見張るものがあります。

あまりにも行き過ぎた返礼品を準備するようになってしまったことから、来年度より総務省から強い行政指導が全国の市町村に入る予定となっています。

目安としては総所得の1~2割であれば、まず間違いはありません。

年収500万円の方なら、約5万円~10万円前後が目安となります。

専業主婦/共働き、子供の有無、子供が高校生かどうかなど、家庭によって控除額がさまざまですので、源泉徴収票を元に計算した方が確実です。

詳しくはネットで計算するか税理士さんにご相談ください。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/img/img_deduction_001.gif

 

www.soumu.go.jp

www.furusato-tax.jp

 

第1位 静岡県小山町

足柄山の金太郎生誕の地とされる静岡県小山町です。この町は、商品券を返礼品としていることで大人気となっています。 

1-1 サーティワンアイスクリーム商品券 500円×8枚=4,000円分

なんとサーティワンアイスクリーム商品券4,000円分が、10,000円の寄附金で購入できます。

返戻率は40%と高率です。

https://cf.furunavi.jp/img_product.ashx?municipalid=982&pid=9428&imgno=1

 

20,000円の寄附金で、8,000円分のサーティワン商品券が手に入ります。

1-2 リンガーハット商品券 500円×8枚=4,000円分

なんと、リンガーハットの商品券がふるさと納税の返礼品です。10,000円の寄附で、4,000円分のリンガーハット商品券がいただけます。

https://cf.furunavi.jp/img_product.ashx?municipalid=982&pid=11732&imgno=1

小山町とリンガーハットには、どういった関係があるのか興味津々です。

こちらも返戻率は、40%であり、使用期限がありません。

お返しとしても使えそうです。

私は野菜たっぷりちゃんぽんに、柚子こしょうドレッシングをかけて食べるのが大好きなので、楽しみです。

第2位 長野県小谷村(おたりむら)

白馬スキー場や栂池スキー場の地、小谷村からです。 

なんと国産山ブランドで有名なモンベルのポイントバウチャー40,000円分が80,000円寄附でいただけます。

https://cf.furunavi.jp/img_product.ashx?municipalid=898&pid=7074&imgno=1

 

ジャケットやダウンパーカーにトレッキングシューズにバッグなど自分の好きなものが買えるので、自由度が特大です。山用品は値引きがほぼないので、お得です。

返戻率は、50%と特大です。

なお、その他ポイントバウチャー30,000円分を寄附金60,000円もあります。

これはなかなか4万円もするジャケットは買えませんが、2000円で購入できます。

webshop.montbell.jp

第3位 山形県庄内町

米どころ山形県庄内町からの返礼品です。

15年連続特A級という新潟県南魚沼産コシヒカリとも並び称される庄内地方の「はえぬき」5kg×3袋=15kgを10,000円のふるさと納税でもらえます。

これは別格の精米で、通販サイトでも2,500円/5kg程度で販売されています。

https://cf.furunavi.jp/img_product.ashx?municipalid=346&pid=648&imgno=1

返戻率は実に75%です。

はえぬきは本当においしいです。理想は新米のときを狙った方がよりおいしくいただけます。

米は、生活に欠かせないので、20,000円分、30,000円分と寄附してもいいと思います。

第4位 山形県米沢市

ヨネザワモデルで有名な、国内唯一のNEC系コンピューター組立工場が位置する山形県米沢市です。

180,000円寄附で、2017年春モデルの最新のNECノートパソコンを手に入れることができます。

https://cf.furunavi.jp/img_product.ashx?municipalid=314&pid=15654&imgno=1

 nec-lavie.jp

性能的には、CPUがセレロン1.6GHzとエントリーモデルですが、Office付きで、この価格は買いです。

市場価格は、クーポン利用で8.4万円なので、返戻率は46.7%です。

注意したいのは、18万円の寄附金なので、年収約1,100万円以上でないと、2,000円以上支払わないといけないところです。

ボーダーは年収750万円程度です。

年収750万円以下の方は、ふるさと納税よりもNEC直販サイトで購入した方がお得です。

 私も微妙なので悩んでいます。

それでは